2012年7月10日火曜日

中古のTechnicsターンテーブルが高くなるという勝手な予想




ご存知の通り、2010年末にTechnicsはターンテーブルの生産から撤退しました(ブランド自体は存続)。
私も愛機として使用していますので、情報を知ったときはションボリしていました。




さて、中古でのTechnicsターンテーブルはこれから高値推移していくのでは?と勝手な予測。その理由として…
1)抜群のブランド力
2)安価で丈夫な筐体
3)最近では新譜でもアナログリリースが多い

この中でも(3)は、「CDで買っていたけど、最近はDLコード付くからレコードで買ってみるか」と、以前のレコードリスナーが一部戻ってきている傾向が見られます。

DJブームの際にバカ売れした、SL1200-MK3、MK3Dはまだまだタマ数が多いと思います。程度の良い筐体が選べるうちに、先回りしてもう一台確保しておくと良いと思うのですが。
どうでしょうか。



ちなみに私は却下されました。(…遠い目)

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