2013年3月28日木曜日

最近買ったレコードなど:Sally Shapiro、Fear of Men



早くも4半期が終わりますが、淡々と新譜は買っていますよ。

3月は公私ともに忙しく聴く時間があまり取れないので、買うレコードも抑えているのですが。それでもじっくり聴き込めてない今日この頃です。

最近買ったレコードは以下の通りです。レビューはまた後ほど。

■Sally Shapiro / Somewhere Else




■Fear of Men / Early Fragments





■Boyish / Everything You Say





■関連エントリ

2013/2 最近買った新譜のレコードなど
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

2013年3月27日水曜日

JPNネオアコ〜インディポップなBoyishがデビューアルバムをリリースときいて



Boyishの1stアルバムがリリースされたそうです。おめでとうございます。
カセットリリース時代からの、いちファンでしたので今回のデビューはとても嬉しいですね。



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[Amazon紹介文より引用]東京で活動する4人組ローファイ・ドリーム・ポップ・バンド、Boyishのファースト・アルバム。
1980~90年代のUKギター・ポップに影響を受けた、ドタバタと疾走するドリーミーなメロディが心地良い、“大人になる直前のあの頃”を思い出させてくれる1枚。

Boyish: 1st Debut Full Album "Everything You Say" 0327 
http://boyishjp.blogspot.jp/2013/03/ist-deview-full-album-everything-you.html
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■店頭流通に乗る販促効果


"CD媒体でリリース"という事も大きいですが、今回は"店頭流通に乗った事"が重要かなと私は思っています。早速、各店舗がパワープッシュしてくれるみたいですね。















■関連エントリ

Boyish:カセットリリース+DLコードで感じる新しさ
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/boyishdl.html
Boyish, For Tracy Hyde:ニューウェーブ〜ギターポップシーンを最前線で
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/09/boyish-for-tracy-hyde.html
Boyishのニューカセット、bandcampで予約受付中
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/12/boyishbandcamp.html

2013年3月25日月曜日

ネオアコの季節は終わったよね…


Yummy, frothy pink blossom poster
Yummy, frothy pink blossom poster / suzannelong

なんだか急に春らしくなりましたね(定型文)。

季節によって聴く音楽が変わるわけではないけど、そのジャンルの"イメージ"って自分の中ではあります。
それぞれジャンルの境界を季節で当てはめるとこんな感じです。

秋〜冬=ネオアコ
春=インディポップ
夏=ギターポップ

ということで、これからの季節はインディポップ!
春になるとレコード棚から顔を出す、その名もCherry Orchard(桜の園)のアルバムがこの季節のインディポップらしくていいなと思うのです。






2013年3月22日金曜日

Sloppy Joe「Once and for all」:繊細なネオアコラインに光をあてて



Sloppy Joe / Once and for all (2013,7")

ネオアコファンにはお馴染みの日本のインディバンド、Sloppy Joeの新譜が7インチEP+CDでリリースされました。


PVでは聴いていたのですが、改めて針を落として泣いた…まるで繊細な生地を紡ぐように歌うvoに感涙です。
2ndアルバムに収録されていた「With kisses four」みたなスロー・バラードで哀愁ホーンが良く似合います。
本当にイントロ〜ラストのホーンセクションまで良いので、是非買って聴いて欲しい!

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[収録曲]
7インチ 
A-side : Once And For All 
B-side : That Day 

添付のCD 
01 Once And For All 
02 That Day 
03 Me And The Farmer 
04 That Day (acoustic version) 
05 The Boy Who Talks About Someone (HNC's Rusty Badge Mix) 
06 Once And For All (golf Cloud Mix) 

Once And For All / That Day | White Lily Records 
http://whitelilyrecords.bandcamp.com/album/once-and-for-all-that-day
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参考まで…Sloppy joeで一番好きな曲。
Sloppy Joe/With Kisses Four (Live at Garden, 9 Apr 2011)



■関連エントリ

Sloppy Joeの新作がもうすぐリリースされるときいて
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/03/sloppy-joe.html
Sloppy joe「With kisses four」:聴く人が様々な思いを馳せる
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/03/sloppy-joe.html
2012/7/15大阪 Trixie's、Wallfolwer、Sloppy joeライブイベントの感想
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/715trixeswallfolwersloppy-joe.html

2013年3月21日木曜日

For Tracy Hyde「Another Sunny Daze」:マンチェスター・リバイバルな風景


Hippie Bus from the Summer of Love
Hippie Bus from the Summer of Love / Jill Clardy

インディユニットFor Tracy Hyde、2ndEPより先行トラックがPVにてリリースされました。


ああ…おっさん達が狂喜乱舞するようなマンチェ感。
いや、確信犯的な"偽マンチェ"なダンス+ポップエッセンス。
私はこれ聴いて、NorthsideやLightning Seedsあたりを思い浮かべました。



マンチェスター・ムーブメント(参考)を知ってる人も知らない人もニヤリとする曲を構築できるセンスを羨ましく思い、その曲にオジサンたちがコール&レスポンスする、そんな2013年春の風景です。




■関連エントリ

For tracy hyde:日本語歌詞のユースウェーヴを君に捧げよう
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/11/for-tracy-hyde.html
Boyish, For Tracy Hyde:ニューウェーブ?ギターポップシーンを最前線で
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/09/boyish-for-tracy-hyde.html

2013年3月19日火曜日

このブログのGoogleリーダーの登録者数を調べてみた




既報の通り、今年2013年7月1日に「Googleリーダー」が終了するそうです。
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Official Google Reader Blog: Powering Down Google Reader http://googlereader.blogspot.jp/2013/03/powering-down-google-reader.html
Google リーダーのデータをダウンロードする方法 - ヘルプ
http://support.google.com/reader/answer/3028851?hl=ja&ref_topic=12010&buffer_share=3d6e7&utm_source=buffer
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■Googleリーダー登録数を調べる

そこでこの機会に、当ブログがGoogleリーダーにどのくらい登録されているか調べてみました。

-調査手順-
1.Googleリーダー左カラム→[ピックアップ]→[おすすめのソース]→[すべてのおすすすめを表示]
2.「検索」タブ→[キーワードで検索]URL入力→[検索]クリック

【2013/3/15現在】
登録者数:52


■ついでにFeedburnerでも調べる

Feedburnerでも調べてみました。
【2013/3/13現在】
登録者数:90



■登録ありがとうございます

今後の流れとして。
既存リーダーは多数ありますが乗り換えの手間を考えたり、新たなサービスを使いこなす勉強が億劫になったりもします。
Googleで登録されている方が「RSSリーダー難民」となり、ブログ購読が困難になっていくのが心配です。その様なことがないように、比較的スムーズにデータ以降できるサービスがあればエントリで紹介しようと思います。

引き続き購読よろしくおねがいします。

2013年3月14日木曜日

2000年頃は良く買っていた、7インチの値段を思い出す




貧乏性なのでどうせ買うなら「曲数の多いアルバム!」派です。

7インチ買わなくなった理由として
・2曲入りなら…ちょっと出してアルバム買いたい
・もうDJしないから
・タンテに乗せかえるのが面倒
まあ、価値観の移り変わりですね。


最近はインディ系7インチでも800~1200円がレンジになっているようで、少々高いと感じています。
7インチを良く買っていた頃の値段を、手持ちの資料より調べてみました。

Astrid / Red ground 680円
Birdie / Sidewalk 590円
Farrah / Tired of apologising 650円
Modesty blaise / Uranium girl 680円
Sixpence none the richer / Kiss me 750円
(全て新品。値段資料は今はなき神戸SYFTレコードより)


全て新品の7インチでこの価格。
あえて安めのブツをピックアップしてみたのですが、今よりも低水準だと思います。当時はレーベルで言うとApricotとかFirestationが特に激安だったと記憶しています。


ちなみに、レートも関係有るかな?と思ったのですが、今よりも円安でした。
 2000年当時のドル円レート:102~114円/1ドル参考
 (あ、GBポンドやユーロの水準は調べてませんw)


【追記】2013.3.15 色々とコメントいただきました






2013年3月13日水曜日

Veronica falls「Waiting for something to happen」:ほど良くブレンドされた陰影のメロディ



Veronica falls / Waiting for something to happen (2013,LP)

リードトラック「Teenage」が好評、発売前から期待値の高かったロンドンのインディバンド、2ndアルバムです。アナログ盤はDLコードではなくCD付きでした

 

このバンド、私は「Teenage」で初めて知ったせいもあるのですが、この曲以外はあまりに気にしていなかったんですよね。
ところが、アルバム内の他の曲が良かった!いい方向に裏切られました(失礼)


タイトルトラックでもある爽快ポップソング「Waiting For Something To Happen」、ジャングリーな「Bury Me Alive」、哀愁アコースティック「Everybody's Changing」…と結構幅広いメロディを聴かせてくれます。


ローファイな印象を払拭するかのごとく、かといってキラキラ満載でもなく。
陰影のついたガールズ・ポップバンドって最近はあまりいないな〜思い、個人的にとても新鮮に映るアルバムでした。




【追記】2013.8.29
2013年の11月に来日、とアナウンスがありました。ファンは相当楽しみにしてるんじゃないかな…。
Veronica Falls | Facebook
https://www.facebook.com/veronicafalls/posts/679652595385981
Veronica Falls:tumblr
http://veronicafalls.tumblr.com/shows


2013年3月12日火曜日

アナログ盤に付いているダウンロードコードが書いてある紙やカードの保管方法



アナログレコードを買っていますと、DLコードのカードが溜まりますよね。
みなさんどうやって保管していますか?


■DL(ダウンロード)コードとは…


アナログレコード盤の購入者に対して、同内容のmp3音源を提供するための手段。
通常は指定のWebサイトへ行き、カードに書かれたシリアルNo(もしくはID)を入力すると、該当のアルバムがzip形式でダウンロード可能となります。


■ハガキホルダーで管理してる

アナログのスリーブに一緒に入れていますと再度取り出すときが面倒だし、カード自体を紛失しそうなので、私はハガキホルダーで管理(保管)しています。


音源をDLしたらそのカードは基本的に不必要なんですが、データが吹っ飛んだ事(HDDが壊れるとか)を考えると大事に取っておくべきでしょう。


■関連エントリ

メールアドレスを登録してのDLコードの入力
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/05/dl.html
レコードブームの後でも、趣味でレコードを聴く人達
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/10/blog-post_27.html
レコードを欲しがる人がいるから、今でも普通に売ってる
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/11/blog-post_08.html

2013年3月7日木曜日

旬なインディポップが楽しめるNYC Popfest2013のラインナップを眺めて



今年2013年のNYC popfestのラインナップがリリースされました。
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NYCPOPFEST2013 
http://www.nycpopfest.org/line-up.htm
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Alpaca Sports、Close Lobsters(!?)、the School、Swiss Alps…旬な人たちを含めて、その筋()の人々の心に訴えかけるラインナップですね。

もし自分が行けるのなら…サンシャインポップの宝箱「まだ活動していたのか!」なthe Orange Peelsが見たいなぁ…。

1996年に知人一同でひっそりとスタートしたこのフェスティバル。
日本のインディシーンにおいても、収益面では期待できないかもしれませんが庭裏パーティを派生として育っていく、DIYなインディ・フェスがあると面白いですね。


その筋:エレファント6~USインディポップ~Late90'sギターポップ界隈が好きな人(おそらく)



■関連エントリ

Alpaca Sports:直球すぎる北欧ギターポップをパラッパコーラスにのせて
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/01/alpaca-sports_17.html
the School「Reading Too Much Into Things Like Everything」:ガールズポップスがさらに良い方向へ
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/05/school_22.html




2013年3月6日水曜日

Phoenixの新譜と「Too young」な当時のフレンチブーム



フランス・ベルサイユのPhoenix、新譜5thアルバムが4月リリースされるそうです。
新曲のPVも発表されています。イントロがチャイニーズ。




私がPhoenixを初めて知ったのは、2000年リリースの3rdシングル「Too young」からです。


当時はTahiti80が洋楽を聴かない層まで知れ渡るほどバカ売れ中でした。
そんなブームの中、
・"フレンチハウス"と称されたDaft punk
・"ドイツ産Tahiti80"なMiles(今考えると失礼かも!)
・"モッズ路線"でジャケ買いを誘ったTommy Hools
…と並んで、このPhoenixがインディキッズの間で話題になったと記憶しています。

もう10年以上も前なのですが、「局地的・一時的だったフレンチムーブメント」を鮮明に覚えている方も多いのではと思います。




■参考

Phoenix Bankrupt! 
http://www.wearephoenix.com/



2013年3月5日火曜日

Sloppy Joeの新作がもうすぐリリースされるときいて




新旧ネオアコファンの心を掴んで離さない、JPNネオアコの最前線Sloppy Joeのニュートラックが7インチレコードでリリースされるそうです。








う~ん良い映像と期待通りなサウンド!
7インチ(2曲入)+CD(6曲入)仕様となっています。詳しくは下記bandcampサイトにて。
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Once And For All / That Day | White Lily Records
http://whitelilyrecords.bandcamp.com/album/once-and-for-all-that-day

Sloppy Joe - Once And For All / That Day will be... http://whitelilyrecords.tumblr.com/post/44059133462/sloppy-joe-once-and-for-all-that-day-will-be
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■関連エントリ

Sloppy joe:聴く人が様々な思いを馳せる
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/03/sloppy-joe.html
2012/7/15大阪 Trixie's、Wallfolwer、Sloppy joeライブイベントの感想
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/715trixeswallfolwersloppy-joe.html
「Indie Pop Lesson」Twee Grrrls Club監修のガイド本
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/12/indie-pop-lessontwee-grrrls-club.html

2013年3月4日月曜日

Now! シリーズで知る洋楽への道




こんなニュースを見かけました。
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ユニバーサル:アルバム「Now!」の欧州版権をソニーに売却 - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIWEJ86KLVRQ01.html
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このシリーズ、まだ存続していたんですね。「あー、懐かしいなあ」と思い雑感を。


■Now!とは

NOW シリーズ 
http://www.emimusic.jp/now/

[引用]絶好調だったインディー・レーベル「Virgin」(後、EMIグループに)と、メジャー・レーベルEMIが、それぞれ多くのNo.1ヒットを放ったその年、「83年のヒット曲集を作ろう」と企画されたもので、いきなりアルバム・チャート1位という、大ヒットを記録しました。
日本で最初にNOWシリーズが発売されたのは1993年。最新洋楽ヒット・コンピとして、第1作目『NOW 1』が発売となり100万枚を超えるヒットを記録しました。





■クラス中を席巻した洋楽コンピ

1993年…20年前か…。
「NOW! 1」がリリースされたのは中学時代だったのですが、とにかくクラス中で貸し借りして聴いていました。

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収録曲
1. 伝説のチャンピオン(クイーン)
2. 好きにならずにいられない(UB40)
3. コーリング・ユー(ホリー・コール)
4. 明日(あす)への誓い(ポール・マッカートニー)
5. エニイタイム(ギルバート・オサリヴァン)
6. イッツ・トゥー・リアル(ベリンダ・カーライル)
7. ゴー・ウエスト(ペット・ショップ・ボーイズ)
8. 愛にすべてを捧ぐ(ミートローフ)
9. オーディナリー・ワールド(デュラン・デュラン)
10. 自由への疾走(レニー・クラヴィッツ)
11. おぉキャロライナ!!(シャギー)
12. カンターループ(US3)
13. テイク5(XL)
14. ミスター・ウェンドル(アレステッド・ディヴェロップメント)
15. アイ・ドント・ワナ・ファイト(ティナ・ターナー)
16. それが愛というものだから(ジャネット・ジャクソン)
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収録曲は見知らぬ曲ばかりで普段聴いてた歌謡曲(J-POP)よりもアグレッシブな曲が多く、当然全曲「英詞」。なんか分からないけど「洋楽=カッコいい」という印象を植え付けられましたね。

収録曲で当時好きだったのはデュラン・デュランの曲!

しかし私は気になった収録バンドのアルバムを掘ることも無く、普通に歌謡曲に戻って行った訳ですが。
今振り返ると「すげえラインナップ!」と思いますが中学時代にはさすがに無理でした。まぁ…そんなもんでしょう(笑)

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