2012年3月30日金曜日

Bell and SebastianのPrimitivesカバーがイイ感じ

以前、コンピに収録されていた、the Primitivesのカバー曲をカットアウト。

「7インチアナログ盤」というのがファンの期待に応えている感じもします。わかってらっしゃる。


PVを聴いてみると…ベルセバ・ワールドが満開。
予想外の角度というか、解釈の仕方とかアレンジってスゴいなあと感心。




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Belle & Sebastian、The Primitivesのカヴァー"Crash"のPVを公開:teenagefanclub+log 
http://teenagefanclub.jugem.cc/?eid=2321
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ベルセバがザ・プリミティヴズ「Crash」をカヴァー。コンピ『Late Night Tales』収録 - amass 
http://amass.jp/869
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2012年3月29日木曜日

カジくんとかLightshipsとか、今後買う予定のブツをメモ書き



今後欲しいなあ、と思うものを忘れそうなのでメモ書き。
月に1~2枚は新譜を買いたいのだけど、なかなか買ってない…(中古では相変わらず買っておりますが)。

と言うことで、今後買いたいオンガクを。

Bell and Sebastian / Crash

話題のthe Primitivesのクラブヒッツ・クラシックのカヴァー。
レコードストア・デイにあわせて、7インチでのカットアウト。嬉しい!




Lightships / Electric cable

Teenage Fanclubより、Gerardのソロアルバム。
アナログ盤もリリース予定。
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TFC、Gerard LoveのソロLightshipsのアルバム『Electric Cables』全曲ストリーミング:teenagefanclub+log 
http://teenagefanclub.jugem.cc/?eid=2324
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カジヒデキ / Blue heart

久しぶりにオリジナルアルバムを買おうかと。
レーベルも設立して、インディっぽい活動してるなあと感心。
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HIDEKI KAJI OFFICIAL WEBSITE | カジヒデキ オフィシャル ウェブサイト
http://hidekikaji.net/
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Memoryhouse  / Slideshow Effect
SUB POPのイチオシ?な2012年冒頭、いろいろなエントリで見かけました。これが現在進行形インディなのでしょうか、アートワークやPVも含めて気になるデュオです。



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Memoryhouse : LIBERALMUSIK
http://blog.livedoor.jp/liberalmusik/archives/51330080.html
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the School /(タイトル不明)
ニューシングルもリリースされて、近々アルバムも出るそうです。前作でファンになったので、同じような路線だと嬉しい。
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Elefant Records:the School
http://elefant.com/grupos/the-school
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Exlovers / Moth
前作(?)の日本限定の編集盤と数曲カブっているのですが、ボートラの曲数も多し…どうしようかな。



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exlovers究極のポップ・アルバム!|HMV ONLINE
http://www.hmv.co.jp/news/article/1203130080/
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使える財布と、聴ける時間のバランスを見ながらポチポチと買っていきたいですね。

先月時点での欲しいものとか…。
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今後買う予定のブツを忘れそうなので(メモ)
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/02/blog-post_13.html
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2012年3月28日水曜日

ロンドン訪問記:ラフ・トレード(Rough Trade Shop)へ行ってみた


今から5年ほど前(2007年)ですが、一週間イギリスへ遊びに行きました。

パックツアーではなくホテルのみ予約して、フリーでロンドン滞在です。
そして、前から行ってみたかった、ラフトレード(Rough Trade UK)へ聖地巡礼してきました。


■目指した場所はLadbroke店

ラフトレードのLadbroke店。




■まずは降りる駅Notting Hill Gateを目指して

最寄り駅でいうと、Ladbroke Groveなんですけど(たぶん…)、アンティークショップが立ち並ぶポートベロー(Portbello.Rd)をそぞろ歩きしてみたかったので、Notting Hill Gateで降りることに。

ロンドンの地下鉄マップでいうとココ


■駅を降りてポートベローの並木道を歩く

歩いたルートは、たしかこんな感じで。

ノッティング・ヒル駅(Notting Hill Gate)を降りてテキトーに北上。
ロードサイドはカラフルな住居も

その日は土曜日だったので、ものすごい人が多かった。
左右にお店がズラリと並んですごく楽しい。速攻オノボリさん気分へ。
車道いっぱいに人が溢れてる

街角には警官が立っていて、「観光客向け:スリにご用心!」のビラを配っていました。
それぞれ、英語、スペイン語、フランス語…と各国用があるのですが、私がササッと渡されたのはズバリ「日本語用」。
容姿と持ち物(斜めがけショルダーとか)で判断したと思うのですが、ちょっと驚きでした。


■聖地ラフトレード到着

店の外観は意外とあっさりしていて、注意してみないと通りすぎるところでした。
Googleストリートビューでも外観を見ることが出来ます。



■店内の様子

写真撮れなかったので…。
ざっと見渡してみると、アナログレコードとCD、あとカセットも置いてありました(当時)。

店内の面積は…スゴク狭い。
入口の真正面がレジカウンター、その奥にバックヤードへ抜ける扉。左へ目を向けると、サクサク掘るタイプのレコード置きがあって、在庫量は少なかったです。

陳列されたストックはスリーブのみで、カウンターに持っていくとバックヤードから盤を持ってきてくれます。防犯面からでしょうか、日本でいうとレンタルCDショップみたいなシステムでした。
お店の前で記念撮影
レコードって良いですね。ズバリ、英語出来なくても買えますから!
ここで購入したのブツは、また別の機会にでも…。


■参考

Welcome to Rough Trade Shops 
http://www.roughtrade.com/
Tube | Transport for London 
http://www.tfl.gov.uk/modalpages/2625.aspx
London tube map (PDF)
http://www.tfl.gov.uk/assets/downloads/large-print-tube-map.pdf




2012年3月27日火曜日

Destroyer「Kaputt」:AOR+ネオアコ+インディポップ+エレクトロ


Destroyer / Kaputt (LP,2011)

AOR+ネオアコ+インディポップ+エレクトロ。
というか、現代版Prefab sprout。

兼ねてから、いろいろな方が2011年のベスト10に挙げていたので気になっていました。
もの悲しい雰囲気のジャケだし、バンド名は"デストロイヤー"だし…怖いなあ、と思いつつもAmazonへアナログが入荷されたのを機に購入。アナログ盤は2枚組み仕様で、嬉しいDLコード付。


アルバムタイトルでもある「Kaputt」。
私はYoutubeでこの曲、イントロのカッティングギターとホーンで聴いて卒倒。クールを散りばめたループする電子音と、AORチックなメロディにうっとり。





以下、自分用にメモしていた「Destroyer」に言及してあるエントリ記事。
2012年3月時点、参考までに。
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DESTROYER『Kaputt』(Merge) - COOKIE SCENE 
http://cookiescene.jp/2011/01/destroyerkaputtmerge.php
favorite2011 | Here,play pop! 
http://www.playpop.org/article/243479353.html
○▲■: Destroyer /// Kaputt 
http://yujin225.blogspot.jp/2011/12/destroyer-kaputt.html
夏に聴きたいアルバム10選 | PUBLIC IMAGE REPUBLIC http://youthofeuphoria.blog65.fc2.com/blog-entry-172.html
2011「表」ベスト・アルバム 15 :: Surf`s Up~海へ行くつもりじゃなかった
http://yaplog.jp/drumneko/archive/743
2011 - 上半期 Best Album ( 6 ~ 20 ) : LIBERALMUSIK
http://blog.livedoor.jp/liberalmusik/archives/51277050.html
買い物日記:2011年の10枚(今の気分で) http://blog.livedoor.jp/hitoomi1080/archives/51784210.html
I Remember That グッバイ2011 
http://oookaoka.blog75.fc2.com/blog-entry-209.html
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上記リストは、自分のEvernote内を検索して抽出。
こんなにチェックしていたのなら2011年中に買いなさいよ、という話でもあります。






2012年3月26日月曜日

レコードジャケット選定:そろそろ春を感じる季節のレコードを


Spring in the City Park
Spring in the City Park / tonyhall


春分の日も過ぎて、そろそろ風の匂いも変わってきたので。
春っぽい、レコードジャケットを。

Saint etienne / Fox base alpha (1992)

Gangway / Sitting in the park (1986)

Wolfie / Where's Wolfie (1999)

どのジャケも「草木の中で穏やかな」感じが。
そろそろピクニックの季節が始まります。



ちなみに、去年はこんなブツを飾っておりました。
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レコードジャケット選定:春っぽい青空ジャケを飾る
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/03/blog-post_06.html





2012年3月23日金曜日

輸入盤CDのシールの剥し方



私はある時期から、CDは「ソフトケース」を使用するようになったので…。
例の封かんシール部分はカッターで切って、プラケースにシールを残したまま廃棄していました。

…ただ、そんな人は少数だと思うのし、みなさん輸入盤のシールでやはり苦労されているようで。
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DrillSpin (ドリルスピン)
輸入盤CDのケースに付いているシールがうまく剥がせません 
http://drillspin.com/articles/view/67

[引用]まず、あのシールは店頭でCDケースを開けてCDだけ抜き取る、という手法の窃盗を防ぐ目的で封をしているものなので、意図的に剥がしにくく、途中で破れやすい脆い素材で作られています。なので、あなたが苦労するのは当然です! 
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なるほど。
調べてみると一部では「セキュリティシール」とも呼ばれているそうで。だから、あえて粘着性が強いシールなんですね。

気になったので、上記の記事をtwitterにポストしてみると、十人十色で色んな反応が。





他にも、別な方法でこんな提案も。




また、豪快かつ男前な方法も。




輸入盤CDのシールに関しては軽く検索掛けただけで、同じ趣旨の方法が出てきたので、これは有名な方法なんでしょうか。
試してみる価値は十分ありそうですね。


■参考記事

卓上オーディオ (Tabletop Audio): 輸入盤CD上部に付いているシールをきれいに剥がす方法 
http://tiiduka.blogspot.jp/2011/07/cd_23.html
輸入盤CDのシールの剥し方: いかんともしがたい 
http://music.cocolog-nifty.com/001/2003/12/cd.html
輸入盤CDのシールを奇跡的に綺麗に剥がす方法  
http://d.hatena.ne.jp/lyme-records/20090307/p1

2012年3月22日木曜日

恋してるとか好きだとか



Flippers guitar / Three cheers for our side 海へ行くつもりじゃなかった (1993)

[Sending to your Heart / 恋してるとか好きだとか]
直訳ではなく、意訳でもなく。
でも、なんとなく引っ掛かるタイトルが好きです。

ご存知、フリッパーズギターの1stアルバム。
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Hello / いとこの来る日曜日
Boys Fire the Tricot / ボーイズ、トリコに火を放つ
Joyride / すてきなジョイライド
Coffee-Milk Crazy / コーヒーミルク・クレイジー
My Red Shoes Story / 僕のレッド・シューズ物語
Exotic Lollipop (and other red roses) / 奇妙なロリポップ
Happy Like a Honeybee / ピクニックには早すぎる
Samba Parade / サンバ・パレードの華麗な噂が
Sending to your Heart / 恋してるとか好きだとか
Goodbye, our Pastels Badges / さようならパステルズ・バッヂ
The Chime will Ring / やがて鐘が鳴る
Red Flag on the Gondola / レッド・フラッグ
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邦題のフレーズがとても印象的で、「なんでこの人たちは邦題も付けているのだろう…?」と、私は感じていました。まるで、日本盤の帯タイトルに書いてある様な柔らかさ。

昨今、このような感じで「英語/日本語タイトル併用」でリリースしている日本人アーティストはまだいるのでしょうか。
ちょっと気になった事でした。


【追記】2012.3.24
情報頂きました。




早速、iTunesで調べると…なるほど。






2012年3月21日水曜日

NHK-FM「今日は一日渋谷系三昧」で放送された、プレイリスト一覧


Philips portable record player 1
Philips portable record player 1 / tore_urnes


■プログラム内容

春分の日の大型企画としてNHK-FMにて、なぜか「渋谷系」。
10時間放送の内、ほんの少ししか聴けませんでしたが、甘過ぎて酸っぱいあのころを振り返るのには良い一日でした。
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今日は一日“渋谷系”三昧
http://www.nhk.or.jp/zanmai/

[引用]90年代、渋谷から発信された、音楽だけでなく、ファッション、アートにも多大なる影響を及ぼした“渋谷系ムーヴメント”。
今も多くのアーティストからリスペクトされている「渋谷系」と呼ばれたミュージシャンたちの音楽を一日たっぷりお届けします。
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■セットリスト

当日のセットリストが気になるなあと思っていたら、さすがNHK。
ちゃんと翌日にはプレイリストがWEBサイトへ載っていました。
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以下、WEBサイトより引用

081. 今夜はブギーバック (smooth rap) / スチャダラパー featuring 小沢健二
080. Fantastic Cat / シトラス
079. Rockin' Cruise / CITRUS
078. Fantastic Cat / 嶺川貴子
077. Smile & Shine / ROBOSHOP MANIA
076. 人を想う / ホフディラン
075. Runaway / TOKYO NO.1 SOUL SET
074. Get Up and Dance / スチャダラパー
073. 夢の夢の夢の夢 / かせきさいだぁ
072. The Big Party / TOKYO NO.1 SOUL SET
071. Little Bird Strut / LB NATION
070. スローモーション / 南波志帆
069. 東京喫茶 / CAPSULE
068. 世界塔よ永遠に / FLIPPER’S GUITAR
067. 星の彼方に / FLIPPER’S GUITAR
066. 奈落のクイズマスター / FLIPPER’S GUITAR
065. ウィニー・ザ・プー・マグカップ・コレクション / FLIPPER’S GUITAR
064. スリープ・マシーン / FLIPPER’S GUITAR
063. ゴーイング・ゼロ / FLIPPER’S GUITAR
062. アクアマリン / FLIPPER’S GUITAR
061. グルーヴ・チューブ / FLIPPER’S GUITAR
060. ドルフィン・ソング / FLIPPER’S GUITAR
059. ローラースケート・パーク / 小沢健二
058. Slow Love / ICE
057. サマー・ソルジャー / サニーデイ・サービス
056. Jolie / COSA NOSTRA
055. 東京は夜の七時 readymade mfsb mix / PIZZICATO FIVE
054. Midori No Umi / SPIRITUAL VIBES
053. 恋のタンブリング・ダウン / L-R
052. Garden Of Twin Eggs / NEIL & IRAIZA
051. 私の知らない私 / 野宮真貴
050. メッセージ・ソング / 野宮真貴
049. ベイビィ・ポータブル・ロック / PIZZICATO FIVE
048. Happy Sad / PIZZICATO FIVE
047. トゥイギー・トゥイギー / PIZZICATO FIVE
046. ベイビィ・ラヴ・チャイルド / PIZZICATO FIVE
045. 女性上位時代#1 / PIZZICATO FIVE
044. 東京は夜の七時 / PIZZICATO FIVE
043. 夜をぶっとばせ / ORIGINAL LOVE
042. 朝日のあたる道 / ORIGINAL LOVE
041. 水泳 / PIZZICATO FIVE
040. Every Planets Son / VENUS PETER
039. The International Chappie′s Cheer-leading Team / CHAPPIE
038. Day After Tomorrow / SCUDELIA ELECTRO
037. Mike's Alway's Diary / KAHIMI KARIE
036. ブルーでハッピーがいい / ショコラ
035. フリスビー / LUCY VAN PELT
034. An Apple A Day / bice
033. yukarin'disco / YUKARI FRESH
032. Rally / シンバルズ
031. 恋はイエイエ(新・アイドルを探せ) / FANCY FACE GROOVY NAME
030. 甘い恋人 / カジヒデキ
029. ラ・ブーム〜だってMY BOOM IS ME〜 / カジヒデキ
028. マスカット / カジヒデキ
027. Sick & Tired / THE CARDIGANS
026. The Camera Loves Me / WOULD BE GOODSWOULD BE GOODS
025. ジャズる心 / FRANCE GALL
024. Don’t Take Your Time / ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS
023. 黄金の七人 / ARMANDO TROVAIOLI
022. 女の子はみんなヴァレリに憧れる / BRIDGE
021. 全ての言葉はさよなら / FLIPPER’S GUITAR
020. さようならパステルズ・バッヂ / LOLLIPOP SONIC
019. Love Train / FLIPPER’S GUITAR
018. ラブ・アンド・ドリームふたたび / FLIPPER’S GUITAR
017. 大好きなシャツ(1990旅行作戦) / 渡辺満里奈
016. 午前3時のオプ / FLIPPER’S GUITAR
015. カメラ!カメラ!カメラ! (GUITAR POP VERSION) / FLIPPER’S GUITAR
014. ピクニックには早すぎる / FLIPPER’S GUITAR
013. グルーヴ・チューブ / FLIPPER’S GUITAR
012. 恋とマシンガン / FLIPPER’S GUITAR
011. Count 0 Number 1 / SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
010. Otis / 暴力温泉芸者
009. Garden / SPIRAL LIFE
008. In Place Of My Arms / YES, MAMA OK?
007. Faraway / ROUND TABLE
006. Loud Minority / UNITED FUTURE ORGANIZATION
005. It’s A Brand New Day / LOVE TAMBOURINES
004. 黄昏’95〜太陽の季節 / TOKYO NO.1 SOUL SET
003. The Love Parade / CORNELIUS
002. 大都会交響楽 / PIZZICATO FIVE
001. ハロー/いとこの来る日曜日 / FLIPPER’S GUITAR

以上、WEBサイトより引用

大切なリストですので、アーカイブも兼ねて丸ごと引用させてもらいました。
http://www.nhk.or.jp/zanmai/
問題有りましたら連絡下さい。
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■純粋に渋谷系を振り返っていく感じだった

意外と元ネタや、海外アーティストが少なくて、純粋に渋谷系を堪能出来るセットリストですね。
番組途中に、ロケットマンの生DJとか入ったりして、NHKさんの企画編成も頑張ってるなと思いました。渋谷系への愛と、偏りっぷりが素晴らしい一日でした。




2012年3月19日月曜日

the Hormones「Where Old Ghosts Meet」:後味スッキリ、ハーモニー・ギターポップ



the Hormones / Where Old Ghosts Meet  (1998,LP)

そろそろブームも一周して、ハーモニー系メロディック・ギターポップの波が来るか?

ジャケットの雰囲気がとても良い、人気の1枚。
彼ら唯一のアルバムですがリアルタイムではなく、後にVELVETよりリリースされたアナログ再発盤で手にしました。
力強いギターで押していく曲が多いんですが、コーラス&ハーモニーが優秀なので後味スッキリ。

90年代後半、SilversunやFarrahといったギターポップ〜パワーポップファンの飛び道具に混じって、意外と正統派としてポジションしていたと思うのですが。どうでしょうか。





2012年3月16日金曜日

ヨシノモモコさんのツイートを見て謎が解けた思い

胸のつかえがスッとれた日です。



当時は、確かに"レイト・アノラッカー"という甘美な響きに、
「アノラックという音楽=Sunnycharであり、the Automaticsのようなジャンルである」
と思っていましたよ。そうですよね、みんな?




そして数年後、C86周辺の本家アノラックバンドを聴いてみるんですよ。

な ん だ コ レ は

前のめりで、ヘタクソな歌声に、ペナペナしたギター…。
なにより、暗い。
ぜんぜん可愛いくないんですよね。



好きなアーティストを見つけて、源流をたどるのは割と正しい行為だと思うんです。しかし、そこに「キャッチーで眩しい、疾走系ギターポップ」という幻想を(勝手に)抱いていると、痛い目にあうんです。私のように。


ああ、十年後にこんな形で振り返れるなんて…。





2012年3月15日木曜日

レコードジャケット選定:ホワイトデーには白いジャケットを

Cold Heart
Cold Heart / Nanimo


恒例のジャケット選定企画#reco_sleebuに参加です。



という事なので、"真っ白なジャケット"探したんですが、自分のレコード棚からは見当たらず…。

なので
・白っぽい
・白を基調とした
・白の面積が多い
と、テーマを拡大解釈して選んでみました。(いいのか?)


Shy / Seltsam (1999)
白でしょ

the Newcolours / At home (1989)
これも白でしょ

the Questions / Belief (1984)
白の面積多いでしょ

Aztec camera / Love (1987)
白がモチーフでしょ…

Eggstone / Spanish slalom (1989)
コレ、ホワイトヴァイナル仕様なんだよ…

(上から下に行くにつれ、「白ジャケット」の解釈を緩めに設定。)
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「白」ってありそうで中々無いんですよね。
白基調のジャケットだと、レコード店内で飾られたときに、他の無数のジャケットに埋もれる為かなと推測してみたり。



2012年3月14日水曜日

自分の机周りのオーディオ構成図とか



タンテがあったり、PCがあったりと、一通りは連携させておきたいので、緩やかですが机周りで音の流れを作っております。

オーディオ構成的に、チープな環境ですがメモ書きかわりにを晒してみます。
2011年3月時点。

構成はこんな感じ
Technics ターンテーブル x 2台
・SONY / KENWOOD CDデッキ x 2台
Technics DJミキサー
・Roland USBオーディオ・インターフェイス(AI)
・ONKYO ミニコンポ


ざっくりとした配線図
青:ミキサーへの入力
赤:ミキサーからの出力


DJミキサーからの出力は2系統
・ミキサー→アンプ(コンポ)→付属スピーカーで鳴らす

・ミキサー→Audio Int.経由→iMac(GarageBandなどで音源取り込み用に)

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個人レベルでの音楽鑑賞と、PCとの接続においては最低限の装備かなと思っています。

オーディオの世界にハマると、追求するレベルにもよるのですが、それなりに出費が。
アナログ盤を持っている以上、将来的にはそれなりの環境を構築してみたいと思っています。

(ただ、お金と時間が…。)





2012年3月13日火曜日

このブログでは何を書いているのか、書きたいのか(棚卸し的な)




一応、音楽系ブログです。(と自分では思っています)

本ブログは、自分のメモ書きや、情報のストックなど、気がつけば雑多なポストで埋まっているのですが、少し整理してみますと…

・買った音楽のレビュー
・レコード、CDの買い物日記
・ツールの紹介、HowTo
・その時々の、音楽出来事に関する雑感

の4点が大まかな柱になっていますね。(2012年現在)


買った音楽のレビュー
ブログ開設時の目的はコレだったのですが…。
レビュー関連のエントリは、アクセス数が少ないです(笑)。
まあ、新譜をどんどん紹介するわけでもなく、思い出したかのように採り上げた盤が多いですから…。


レコード、CDの買い物日記
じゃあ、何が良く読まれるのかと言えば、この「漁盤日記」系エントリです。
面白いんでしょうね、人の購入記録って(逆の立場として、人の漁盤日記見るの大好きです)。
書けるときは購入金額まで書いているので、自分の買いクセとか、「わあ、アノ盤高値で買ってる」とか見られそうですが。おやおや。


ツールの紹介、HowTo
自分が買ったモノももちろん、twitterで質問を受けたもの、あとはレコード生活に華を添えるべく実用的提案など。
特にUSTREAM系のツールに関しては、引き合いが多いです。


その時々の、音楽出来事に関する雑感
気になった記事をネタにして、思い付きを単に書くと言ったらアレですが。アレですよね。
心の掃き溜めといいますか、twitterでは語りきれないことをポストすることが多いです。

そうして雑感を書きますと、別の人から違う角度での指摘・感想を聞くことができますので、とても有意義でもあります。
私としては大切にしたい柱のひとつです。

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アクセス数とかPV(ページビュー)数は、ブログ運営されている方なら「必ず」気にされると思います。
ある程度意識するのは割と正義だと思いますので、読み手を意識しつつ"それなりの文章"を書きたいのですが…。

結論:
今後も身の回りのことを細々と書いていく

2012年3月12日月曜日

ブックオフでセール品を、CatatoniaとかEmbraceとか



「肩ならし」と称して、近隣の店舗を良く巡回しております。

私の住む地区では相変わらず、毎週どこかのお店で「CD500円以下の商品は半額!」セールが続いております。
CD売れないんでしょうねえ。

今回は別店舗を散策。CD250円が、半額125円にて。

・Catatonia / Paper scissors stone (2001)
・Embrace / Drawn from memory (2000)
・Pearl jam / No code (1996)


セールが常に行われている状態になってきますので、普通の均一価格(500円、250円)で買うのが疎遠になってきました。
当然プロパー価格のCD棚には一切行かないので、お店的にはどうなのかなと思うのです。

しかし、「セールを狙って、定期的にCDだけ買いにきてくれる特異な客(私)」は全体総数からみれば微々たるもんでしょうから、セール品ばかり買われても売り上げ的には変わりないのかなとも。さてさて。

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ブックオフで、125円CDのBridgeなどを救出 
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2012年3月10日土曜日

(追記あり)Fountains of wayneのアナログ盤「Utopia parkway」、入荷が遅れてる様子



Amazon.jpより遅延のメールが届きました。
「ご注文商品のお届け予定日が現時点で確定していないことをお詫びいたします。」


…なんと。

twitterのTLを眺めていますと、同じように入荷未定の方がチラホラ。
結構楽しみにしていたのですが。

Amazonのことですので忘れた頃にやってきて、ポストに入っていた再配達通知で、「そうだFOWのアナログ予約してたんだ」と気が付くと思います。
気長に待ちます…。

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Fountains of wayneのUtopia Parkwayのアナログがリリースされると聞いて 
http://tmp-soda.blogspot.com/2012/01/fowutopia-parkway.html
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追記:2012/4/10
再度、Amazonより遅延のおしらせが…。ホントにリリースされるのか心配になってきた今日この頃です。




2012年3月9日金曜日

Fine!:爽やかなジャケットの宝石箱


Fine! / Now that we're alone (2001)

当時良く通っていたレコ屋で見つけた、宝石の一品。

スペイン・バルセロナより、女性vo5人組のインディバンド。
このアルバムと、後に、ミニアルバム「Let's talk about it」をリリースしています。

キュート系でハジけた「スパニッシュ・インディ」ではなく、手触り柔らかいインディ・ポップという感じの雰囲気。
ボサノヴァ〜ネオアコ〜スウェディッシュな味わいで、「コレ、北欧産ですよ」と言われても違和感無いくらい、爽やかな風が吹いています。

リリース当初から、あまり資料が無くて、webで漁って見てもスペイン語ばかり…。
当時の現地のレビューでは、the Cardigansや、Pale fountains〜Bell and sebastianあたりのアーティストも引き合いに出されていました。
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Muzikalia - Reseña Fine! - Now that we're alone 
http://muzikalia.com/leerdisco.php/58/fine-/now-that-we-re-alone
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Fine! "Now that we're alone" || CRITICAS || Feedback-zine || cultura pop
http://www.sysvisions.com/feedback-zine/criticas/c_fine.html
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残念ながら中古市場では中々見かけない盤なのですが、さすがweb時代。
Youtubeには音源があったりして、ニッチなとこにも根強いファンがいるもんだと感心しました。


2012年3月7日水曜日

大事なレコードを焼失した虚無感と、個人ベースでの防衛策




レコードファンとして、もはや他人事とは思えません。

Googleニュースや、Yahoo!トピックスでもピックアップされていましたので、雑感を。
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社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
1枚200万円レコードも焼失…収集家宅で火事 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120306-OYT1T01083.htm

[引用] 品川さんは国内有数の蓄音機とレコードの収集家として知られており、宝塚署などによると、自宅にあった蓄音機約40台とレコード約2000枚も焼けたとみられる。(中略)
隣に住む弟の士郎さん(64)は、「兄が40年かけて世界中から集めたコレクションの一部だった。本人は無事だったが、非常に残念がっていた」と話した。
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氏の詳しいプロフィールは、下記サイトにて閲覧できます。
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日本蓄音機倶楽部 Profile/ 品川征郎 
http://www3.hp-ez.com/hp/japanaudio/page7
---


コレクションを失うことの虚無感
自分だったら、もう音楽聴かない。…ではなく、聴けない。
このクラスの収集家となりますと、「コレクション=自分史」と重ねあうと思いますので、計り知れない虚無感があると思います。
また、レコードはもちろん、紙ベースでの資料も焼失した可能性がありますので、その界隈の研究者たちへも、かなりのダメージと想像できます。


リスク分散という手
美術館や博物館みたいに、一箇所にまとめて保管できればベストなのでしょうが。
よほどの資産家で無い限り、自身で所蔵庫を建ててまで保管するのはかなりのハードルですね(夢では有りますが)。
公共で預かるには世間的にも余裕が無いと思いますので、知人や友人の手を借りて、コレクションを分散して保管するという手もあるかと思います。


被害の最小限化
金額の大小ありますが、個人にとってはレコードも「立派な資産」と思いますので、防衛策を考えなければなりません。

1.その時の「人生のレコード50枚」を選定
2.持ち出しやすい箱に入れる。レコードケースがあれば、なお可
3.貴重品と同じ保管場所へ置いておく
4.有事の際は、レコード箱を持って速やかに退避


もう一度、自分のレコード棚の周りを見回してみましょう…。

2012年3月6日火曜日

「外は雨模様」なジャケット3選


Friday Night Rain
Friday Night Rain / eblaser


ここ最近、雨降りが続いたので「雨ジャケなレコード」を。

Deacon blue / Raintown (1987)
タイトルそのまま。


Goldstoned / Our man in soulburbia (2000)
アスファルトぬれた雨の街角。


Aztec camera / Knife (1984)
ハイランドの空模様。


2012.3.12 追記:
フォロアーさんからこんな情報が。なるほど。









2012年3月4日日曜日

Tmp_Soda_music vol.9 セットリスト:2012/3/4分



Tmp_Soda_music vol.9 セットリスト:2012/3/4分
http://www.ustream.tv/recorded/20849062

Artist  / Title [ Album title : Format ]

◆Starting…
Laura watling
Sing-sing
Gentle tuesday

Ivy / Didding your scene [Guestroom:CD]
Jason Marz / Make it mine [We sing,we dance:CD]
Johnny johnny / Still I always [ST:12"]
Johnny dee / Motorbike loves you [ST:7"]

Love parade / Lazy days [ST:7"]
Pure / Aspidistra [ST:7"]
Brideshead / Same story different day [In and out love:CD]




One thousand violins / Halycon days [Hey mans that's beautiful:LP]
the Bluebells / Everybody's somebody's fool [Sisters:LP]
Aztec camera / Deep & wide [Love:LP]
Everything but the girl / Ballad of the times [Love not money:LP]
the Big dish / Prospect street [Swimmer:LP]

Shy / Theme from summer place [Saltsam:12"]
Sugiurumun / Weekend(org ver.) [S.T:12"]
Pizzicato five / 悲しい歌 [JPN Big hits:CD]
Original love / サンシャインロマンス [Eyes:CD]

Todd Rundgren / I saw the light [Something:LP]
XTC / Big day [Skylarking:LP]
Martine Newell / Christmas in suburbia [the Greatest:CD]
Microdisney / Birthday girl [the Clock comes down:LP]
the Style council / A casual affair [Extras:CD]



Artist  / Title [ Album title : Format ]
Michael Shelley / I don't want control of you [Is this music?:CD]
the Pearlfishers / You justify my life [the Young picnickers:CD]
Jeremy / It's getting better [Pop rules!:CD]
Spookey ruben / Over and out [Brunch:CD]
Fine! / Philippe [Now that we're alone:CD]

Anthony Adverse / Wastelands of your soul [Spin:LP]
the Housemartines / Think for a minute [London0 Hull4:LP]
the Jazz butcher / Girls say yes [Condition blue:LP]



◆Ending…
the Trash can sinatras / Even the odd [Cake:LP]
Duffy / Suger high [S.T:LP]

Artist  / Title [ Album title : Format ]

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過去のセットリスト一覧はコチラ
http://tmp-soda.blogspot.com/p/002ustream.html
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USTREAM: Tmp Soda Music
Indie pop,Guitar pop,Neo-aco,and more! インディ・ポップ、ギターポップ、ネオアコなどを掛けています。
http://www.ustream.tv/channel/tmp-soda-music
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2012年3月2日金曜日

radikoの浸透、ラジオとtwitterとUstreamの親和性


Radio Mic Print
Radio Mic Print / Jamiesrabbits


中学時代は良くエアチェックして、次の日に友達と「アレ聴いた?」なんて会話もしていましたね。(※たぶん30代以上)


"以前ラジオを良く聴いていた"層では、スマホ経由で聴く人が増えていると思うので、年齢層が低くなると思います。
しかし、新規流入や、若年層での視聴者が増えているか疑問ではありますが。そんな新規開拓を進めるべく、radikoが順調に全国展開しています。
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INTERNET Watch
「radiko.jp」参加ラジオ局が54局に、民放100局の過半数を超える
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120123_506817.html
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Ben Starr in the Sydney Institute Internet Radio station studio
Ben Starr in the Sydney Institute Internet Radio station studio / sridgway


最近では、放送スタジオ内をUstream中継して、ナレーターやDJの仕草まで見えるように工夫した番組も。
著作権の関係上、番組内でのリクエスト曲はネット上に流れないのですが、放送室内はそのまま閲覧できます。ですので、この曲の時間は「読んだ原稿を整理してるんだ」とか「構成の人忙しそうだな」とか、裏側の部分をチラ見するが面白かったりします。



家で据え置きラジオを聴きつつ、番組名の#ハッシュタグなどで、串刺しにしてTLを眺める。そうすれば、みんなで番組に参加しているような感覚も持てますし。

なので、ラジオと、ツイッターって親和性が良いなと思っているのです。

2012年3月1日木曜日

2000年頃に作っていた、セレクトテープの内容



以前は私も良く、イベントのコンピテープや、バンドのプロモテープを頂いておりました。
その頃(2000年前後)はカセットテープがまだまだ全盛の時代。


これはイベントを主宰していた頃に、会場で配っていたテープです。
この回でのセレクションはコチラ。

Side A

Choo choo train / High
Rocketship / Hey hey girl
the Cardigans / Rise and shine
Dizzy joghrt / he versus my mind
Bobbie's rockin' chair / Young friends
the Push kings / Love won't desert us
Beagle / Suit of amour
the Silly pillows / I don't think I am
the Trashcan sinatras / Who's he
Dodgy / Good enough

Side B

Phill Collins / You can't hurry love
Hanson / Mmmbop
Leslies / Boy
Linus of hollywood / Good sounds
Mark Bacino / Wonder
the Minus 5 / A thousand years away
18 wheeler / Suncrush
Acid house kings / Yes! you love me
Space kelly / Das madhen aus
Fountains of wayne / I know you well


ダブルデッキのラジカセで、セコセコとダビングしていた頃が懐かしい。
その時の気持ちとか、トレンドなどを文脈にしてを組み立てた構成だから、後から振り返っても得るものは思い出だけなんですが(笑)。

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