2011年8月31日水曜日

want品に夢見つつ、細く長くレコ掘りを続けていく

http://www.flickr.com/photos/sylwia_swiderska/2956082260/

たまには、思いの入ったレア盤を買うのも良いことだなと思い、雑感を。
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Otokichikun-Factory
ドリーミング・デイ
http://blog.livedoor.jp/kura_mo/archives/51879979.html
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レコード収集熱が徐々に帯びてきた20代前半くらいの話。
学生時分なので5ケタのレコードには手が出ないですが、クラブヒッツなレア盤ばかりに、目移りしていました。正直。

いわゆる「クラブ映えした曲」、「○○本に掲載されてる盤」などを目当てに、海外サイトや国内オークションなどでも散財した経験も…(遠い目)。
(ま、これらの功罪については別の話で。)

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そして最近は。

そんな、誰もが通る(?)「レア盤熱病」も徐々に治まっていき、ここ数年は気になる新譜や、手に届く範囲の中古盤、安くて良い定番品と、身の丈のあった買い方をするようになりました。

このように守りに入った平穏な音楽日常を送っておりますが、want品が無いわけではありません。
お目当ての品が、エサ箱からポロッと出てくる事を期待しているから、これからも細く長く掘っていけるのかなとも。

ただ、最近の比較的安定したネオアコ~ギターポップ系の中古盤相場において、定番品を掘り進めていくのも、止められないですけどね…。






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2011年8月30日火曜日

雑誌 JAZZ PERSPECTIVE vol.2:コレクター氏のオーディオルームに感嘆

JAZZ PERSPECTIVE vol.2 / disk union (2011)

表紙がシャレオツですね。

雑誌としては高額(1000円)なのですが、他の音楽系雑誌と差別化した表紙につられてvol.2を購入。(ホントは「スカンジナビアン・ジャズ特集」のvol.1が欲しかったのですが、なんと売り切れ。)




ディスクユニオンが、2010年秋に新たに刊行した欧州ジャズ専門誌です。
2011年8月現在、ネットで見る限りですが、売れ行き・評判ともに好調なようでして、書店各所においては売り切れが出ているそうです。(専門誌なので、発行部数自体が少ないから?)
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diskunion.net
JAZZ PERSPECTIVE / VOL.2 / ジャズ・パースペクティヴ 
http://diskunion.net/portal/ct/detail/JZ110328-50
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ことにジャズに関しては門外漢で、単なる興味本位のみで購入した本誌であります。…が、”レコードマニアのお宅訪問”的な内容がありまして、

「100畳のオーディオルームでオリジナル盤を聴く」

非常に興味をそそられるタイトルです。(自分とは別次元だと思いつつも)

コレクター氏の内容自体は、実際本を見ていただくとして。「わぁ…」とか、「ううっ…」とか声が漏れますよ、きっと。
私のようなレコード素人には計り知れない、愛情と労力(と資金力)を注いだ香りが漂ってきます。


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私自身の話。
人に見ていただいて「いいね~」と言われるレコード棚を、目指す気持ち(と資金力)は毛頭ないのですが。
ただし、コレクションしていく過程において、上記のように人の目に触れる機会があるのは、素直に羨ましいです。そして、今後のコレクション人生において、一種の棚卸し的なイベントになるんだろうな…と、勝手に自分自身に置き換えて、感慨深く読んだコーナー記事でした。

率直な感想としては「趣味」というより、「事業」に近い感じでしょうか。
想像を超えてました。ごちそうさまでした。




[追記]2011/11/21 vol.3が発売されたそうです。
diskunion
JAZZ PERSPECTIVE / VOL.3 / ジャズ・パースペクティヴ http://diskunion.net/book/ct/detail/JZ111024-51




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2011年8月29日月曜日

the Jesus and mary chain:(雑感)手に取った時が聴き時なのか

the Jesus and mary chain / Phycho candy (1985)

このアルバム、レビューや詳細については、他の方々のブログや記事などで語られていると思いますので、個人的な雑感を。


そう言えば、映画「ハイ・フィデリティ」レコ屋のシーンで、レコードを買いに来た若者に「コレを買え」と薦めている(押し付けている)場面、思い出したな…。(すごい好きな場面のひとつ!)
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その場面について、なんとWikipediaにも載ってた
Wikipedia / ジーザス&メリーチェイン - [豆知識]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%B9%26%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3
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このレコード買う機会は、今までいくらでもあったのですが、なんとなく避けていたというか…。

買う以前は、「Phycho candy」聴いて、自分の中で消化し切れないだろうと思っていました。正直。
ピュアなメロディ、フィードバックノイズ、轟音ギター、退廃的な空気感覚…などと表現されると共に、内容的にも「名盤」との評価は確固たるものだろうと勝手に推測はしていたのですが。

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最近は、ガイド本に載るような「名盤」「定番」を、少しずつでも聴いてみるのも悪くないかなと思っています。「聴かず嫌い」を克服して、欲を言えば、必ず再発見はあるだろうと思いつつも。

このアルバムは、そんな「いつかは聴きたい名盤」内の1枚にエントリしていました。なので、先日レコ箱で見つけた際は、「今日は買って持って帰るか…」と妙な安堵感が。

映画「ロスト・イン・トランスレーション」でもフィーチャーされた、1曲目の「Just like honey」のメロディに身を委ねつつ、「これをリアルタイムで聴いていた方々は。どんな風に受け止めたんだろう」…と、レコードを聴きながら少し感傷的になりました。






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2011年8月28日日曜日

Kids on a Crime Spree:Ciao bellaのシーンが現在も続いている


Kids on a Crime Spree / We Love You So Bad (2011)

Ciao bella〜From bubbolegum to skyのマリオ君の新プロジェクトは、Slumberlandより(もう老舗の部類なんですね…)。

8曲入りのミニアルバムなんですが、12インチ両面45rpmという珍しい仕様。DLコードも付いているので、アナログでも安心して購入できます。

内容はまさに、初期Ciao bellaを彷彿とさせるメロディ。懐かしくもあります。古き良き2000年前後のUSインディといいましょうか、ソリッドだけど少々甘い雰囲気も香ります。
ローファイな浮遊感と、マリオ君の柔らかいvoのセッションは、現在も続いているんだなと納得の1枚でした。







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2011年8月27日土曜日

レコード買いに行って、お目当て品や買い戻しがあったので、メモ書きを


今月は、レコ屋のgroovinがセールをやっていたので、久しぶりに広島市内へ。

先月の岡山レコ屋ハントのメモ書きは、コチラ。
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久しぶりにレコード屋に掘りにいったので、メモ書きを。 
http://tmp-soda.blogspot.com/2011/08/blog-post.html
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V.A / Montecarlo (2004)
ツイッタにて紹介してもらいました、Elefantのコンピ。同シリーズ「Casablanca」は良く見かけたんですけど、やっとコレを購入。ジャケも収録メンツも素敵…。

the Jesus and mary chain / Phycho candy (1985)
今まで聴く機会や、買う場面がいくらでもあったのだけどスルーしていました。う〜ん…そろそろ聴いてみようかなと思っていた矢先に、エサ箱から出てきたので購入。

the King of luxembourg / Sir (1988)
10年ほど前、elの再発ラッシュがあった際に、彼の1st&2ndを買ったのですが…。その後、手放してしまったためちょっと後悔していました。久々の買い戻しでちょっと嬉しい。

V.A. / Seeds1:Pop (1987)
極上のチェリーレッド・コンピ。生で見たのは初めてかも…(でも今回は値段安かった…)。裏面に収録アーティストのジャケ写と、コメントが掲載されているのがすごく良い。


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あとは、ジャズの定番品&セール品を購入。


所用があったため他のレコ屋まで回れず、1時間ちょっとで帰路につきました。次回行くのは半年後かな…。





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2011年8月26日金曜日

そのレコードオレが買う!:音楽ファンと選曲家との違い



http://www.flickr.com/photos/tmp_soda/5708350702/

そのレコード、オレが買う! / 須永辰緒 (2009)

選曲家、DJなどで知られる、須永氏のレコードハントぶりが伺える良書です。

ご自身の漁盤報告なので、生々しい値段や、掘り方、攻め方など、レコードファンなら見て損は無い内容です。”ヴィニール・ジャンキー”を地で行く姿勢。
まさに鬼です(褒め言葉)。

1.枚数も値段も買い方が尋常ではない
2.情報収集の”次元”と”面”が違う
3.努力による聴く耳の鍛錬

こういった姿勢が、「音楽ファンと選曲家との違い」なのかなと、強く思いました。

気になったアーティストのルーツを追うのは、音楽ファンとして良くある行為ですが、底引き網のように、そのアーティストやクレジット記載名の周辺まで買い込んで聴きこむ。自分家のレコ棚と、レコ屋の棚を入れ替えるがごとく、売買しながら次へとハンティング。時間があればオークションサイトや、レコ屋のwebサイトを定期巡回して試聴を繰り返す。

…ここまで傾倒してるからこそ、ジャンルレスでMixしたり、セレクトCDをリリースしながら最前線にいられるのですね。

そんな姿勢、見習いたいものです…と文章を締めたいところですが、今回は真似出来ない部分ばかりでした。脱帽。






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2011年8月25日木曜日

廉価盤、今はこんな感じになっていたのかと思いしみじみ

http://www.flickr.com/photos/thetoymaker_lt/3159428308/

安易なパッケージに対して警鐘を鳴らす記事があったので、雑感を。

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卓上オーディオ (Tabletop Audio)
廉価な洋楽CD レコード会社はCDを本当に売りたいと思っているのか 
http://tiiduka.blogspot.com/2011/08/cd-cd.html

[引用]楽曲に関する情報が「曲名だけ」というすごい状態。しかも冊子部分には曲目に関する情報が一切無く、ケース裏面(バックインレイ)にだけ曲名(日本語と英語)だけ書いてあるという仕様です。
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アマゾンで購入する輸入盤だと、昨今の円高の恩恵もあってCDだと900~1300円でありますよね。
普段から輸入盤に接しているリスナーは当然そちらや、輸入盤専門店で買いますよ。ホント安いですから、今のCD。


翻って廉価盤の話。
通常2500円より値下げだけど、ブックレット無し、リマスター無し、”普通の”再発盤のようです。

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[引用]音楽の場合、この曲いいな、誰の作曲なんだろう、他にどんな曲を〜 という流れがあったり、キャリアの長いミュージシャンの場合はいつ頃の曲なのかがわかれば、オリジナルのアルバムを買って〜という流れがあるはず。
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確かに。
でも、手に取る客層が違うんじゃないかなと思ったりします。

これら廉価CDが売られているところは、総合スーパー内や、ツタヤの路面店だったりする可能性も。パッと手にとって、すぐに聴けそうな価格(1000円前後)なら、パッケージやライナーなどには、こだわらなくても良いのかなと思います。

http://twitter.com/#!/tmp_soda_rec/status/106344278812409856

音楽リスナーとは違う聴き方かもしれませんが、それもまたひとつの聴き方であり、売り方でもあるのかなと思った記事でした。





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2011年8月22日月曜日

レコードのビニール外袋は、まだ必要です

http://www.flickr.com/photos/nicmcphee/422985228/

考えますよね外袋。

エントリ前半部分、”世の中、私と同じように考えている人もいるんだな”と思い、雑感を。
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[MONOmonologue]
レコードの流儀
http://mono-mono.jugem.jp/?eid=817
[引用]レコードを持ってる人でも、皆がレコードの外袋について考えたりはしない。一握りのレコード好きだけがレコードの外袋について考えていて、私はその一人なのである。
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そして私の話。

今までポリ外袋は、レコード屋さんに教えてもらったのを含め、3種類ほど試しています。現在が使用してるのは、コチラのビニール袋。
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Bags Unlimited
http://www.bagsunlimited.com/c-90-poly-sleeves.aspx



輸入業者(代理店)に直接発注して、百枚単位にて購入しています。
気に入ってる点は…
  1.スリーブ底に"マチ"が無い
  2.サイズがジャケットにピッタリ(若干タイト気味なのがミソです)
  3.手触りが薄い

特に1.については、他メーカーではなかなか無いようです。地味なポイントですが、気に入ってます。



以前は厚手のビニールも試したことがあるのですが、厚い分だけレコードのストック幅に影響が出ます。

[引用]外袋がなくてもジャケットはそれほど傷むわけでもなくて、気分的にも少し解放されたような気がした。

確かに。
いっその事、ビニールを取ってしまえば、精神衛生上でも随分と楽になるのだろうけど。
ジャケットが痛むと心まで痛んでしまうので、なかなか踏ん切りがつかないんですよね…。












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2011年8月18日木曜日

Farrah「Moustache」:ソングライティングがしっかりできるギターバンドの安心感



Farrah / Moustache (2001)

Farrahのデビューアルバムにして、絶頂期だった(イケイケ商業的にという意味で)と思われる良作。
クラブヒッツ「Terry」をはじめ、「I wanna be your boyfriend」「Living for the weekend」「Tired of apologising」を収録した、初期のベスト盤的な内容になってます。

デビュー当時は、飛ばし過ぎた面を心配しておりましたが、2009年になってもセルフタイトルでアルバムをリリースしているのを見ると、以外と充実しているのかと思います。
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Farrah - Discography 
http://www.farrah.co.uk/discography/
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彼らの尊敬している、Fountains Of Wayneを例にとるまでもなく、ソングライティングがしっかりできるギターバンドは安心できますね。
そして、疾走系ばかりではなくて、以外と普遍的なメロディが多いので、今もなおファンが多いのかと思います。







2011年8月17日水曜日

まるで、友達とCDを貸し借りするようにオススメを頂いた

http://www.flickr.com/photos/springstone/3411654812/


気になったポストがあったので、コメントを付けました。
http://twitter.com/#!/tmp_soda_rec/status/103444657081552896
さらに、追加でコメントも
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Twitter / @koiko_icon:
とりあえずチェックしよう。RT @tmp_soda_ 聴いてみよう。…
http://twitter.com/#!/koiko_icon/status/103446947083468800
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そうしたら、フォロアーさんより丁寧にオススメを教えて頂けました。
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Twitter / @judyinafternoon:
@koiko_icon @tmp_soda_rec 初期のものがオススメですよ!最近のはちょっと雰囲気違うかもです。わたしは最近のも好きですが♪これは本当に美しい1曲→ Violens / Doomed youtube.com/watch?v=SzD9YL…
http://twitter.com/#!/judyinafternoon/status/103456690292269056
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Twitter / @hulot1219:
@koiko_icon @tmp_soda_rec violens、おすすめです。以前に「今日の1曲」で取り上げたコレなどいかが?→ youtu.be/XRc6aamMu4k 注 G・マイケルは唄ってません(笑) 既視感ありまくりな音(褒めてます)
http://twitter.com/#!/hulot1219/status/103461584214560768
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なるほど。

まるで、友達とCDを貸し借りするように「コレ聴いたら良いよ」な感じですね。

お互いにフォローしあっているから、言い換えると、音楽趣向がある程度通じているからこそ成り立つ、twitterでのやり取りだと思います。
このように、直ぐにオススメなど教えて頂けると、即ポチとなりますね…。





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2011年8月16日火曜日

”音楽にお金なんか払わない”と考える前に、やることを考えていきたいな

http://www.flickr.com/photos/electricpixels/5725827497/


井上氏の「もう、誰も音楽にお金なんか払わないですよ。」の部分が盛大にフューチャーされ、話題になっていたインタビュー記事、雑感を。

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yumiyoriな話 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
第36回 最終回 井上陽水さん
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yumiyori/20110805-OYT8T00743.htm

[引用]もう、誰も音楽にお金なんか払わないですよ。(中略)確かに著作権なんて、西洋のある種の文化ですよね。絶対というわけでもない。
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第一印象。
一線のアーティスト自身が発言をされ、それが記事になる事自体にビックリしたのですが。


特許と絡めての少々飛躍した発言でもありますが、前段の松任谷氏の発言
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[引用]手に入れる手間暇を考えると、100万の重みがより増します。そして、この配信の時代。
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上記はアーティスト自身の複雑な心境が伝わってきます。


”お金を払わせる方法”は、昨今のメジャー系アーティストたちが率先して頂いているので、今後も順調に水平飛行していくと思います。

しかし、海外インディ系アーティストはもう過去の様なブームは来ないであろうと(熱心に聴いている人が極端に少ないため)思いますので、”どうやったら支援していけるか”を聴く側も考える時が来るかもしれません。

web時代に於いては、例えばbandcamp等での「聴く側が価格を決めるpayment制」や、 大物アーティストの"アルバム全曲フリーストリーミング”も、今後の支援に向けての一種の方法になるのではないかなと。

”誰も音楽にお金なんか払わない”と考える前に、まだまだやることを考えていきたいなと思っている次第です。





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2011年8月15日月曜日

”夏の終わり〜秋に聴きたい”アルバム3枚を挙げてみる

http://www.flickr.com/photos/aneebaba/3979593506/

毎日暑いですがお盆を過ぎると、気分だけでも秋に向けて。
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Twitter / @combathoney_:
素敵な「夏の終わり〜秋に聴きたい音楽」、皆さんありがとうございます。まだまだ募集中です♪ #mumrik
http://twitter.com/#!/combathoney_/statuses/102909230394257409
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「夏の終わり〜秋に聴きたい音楽」、アルバム3枚を選んでみました。

Dylan mondegreen / While I walk you home (2007)
エバーグリーンなアコースティック、夕暮れの窓辺で。fromノルウェー。


Chewy marble / Bowl of surreal (2001)
甘く切ない香り漂う、粒ぞろいなギターポップ。ex.Wondermints。


the Pearlfishers / the Young picnickers (1999)
黄昏の海岸線を惜しむ夏。ソングライティングの素晴らしさを感じる名盤。








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2011年8月13日土曜日

久しぶりにレコード屋に掘りにいったので、メモ書きを。



お盆休み中です。
昨日のブクオフに引き続き、家の用事の合間を縫ってレコード屋へ。
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ブクオフで安いCDを買ったので、メモ書きを 
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久しぶりにレコ掘ったので、メモ書きを。

June ant the exit wounds / A little more haven hamilton,please / 1998 (¥1000)
-CDでは持っているのですが、買いそびれていたレコードを探していました。なんで、CDとはジャケ違いなんだろう…。

Stephen Duffy / Because we love you / 1986 (¥500)
ー初めて見た2ndアルバム、聴いた事が無かったので。
日本盤、帯付き、プロモ、カッコ良いジャケット。

the Apples in stereo / Tone soul evolution / 1997 (¥1000)
ー(たぶん)未聴。”名作”と言われているらしいので…。
7インチ付きでは無かったです。


ここ数年は仕事や、家事用事が忙しく、普段はネットでポチポチとレコードやCDを購入しています。
しかしながら、年に数回は現場で肩を慣らしておかないと、いざという時(?)に釣れなくなるので。

クーラーの効いたレコ屋は幸せの極地でした。
ごちそうさまでした。


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2011年8月12日金曜日

ブックオフで安いCDを買ったので、メモ書きを


お墓参りの後、立ち寄ったブクオフにて。
1枚200円のCD買ったのでメモ書きを。

Josh Kelley / For the ride home
−ジャケ買い。(USのSSWだそうで。)

Donna Lewis / Now in a minute
−ジャケ買い。(NYのポップス歌手だそうで。)

Popsicle / ST
−見覚えの有るジャケだなと思い…。(スウェーデンのバンドでした。)

Ian Brown / Unfinished
−たぶん、聴いた事ないと思って。

Labrador VA / Kingsize vol.2
−素晴らしいコンピのvol.1は持ってるけど、これは初めて。

Ocean Colour scene / Moseley shoals
−買い直し。もしくは、持ってなかったかなあ…。

Jane Kelly Williams / Particular people
−レーベル買い。クレプスキュールの「日本盤」だったので。

Sarah McLachlan / Surfacing
−ジャケ買い。(97年にヒットした、SSWだそうで。)


盆休み中のブクオフはガラガラで、CD棚占領し放題でした。
ごちそうさまでした。


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2011年8月10日水曜日

Fountains of wayne:あの頃の甘い感じがそのままに


Fountains of wayne / Sky Full of Holes (2011)

オリジナルとしては「Traffic and Weather」以来の5枚目のリリース…なのかな。
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Official site
http://www.fountainsofwayne.com/music/
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「Utopia Parkway」以来、彼らの新譜を買いました。いったい、何年ぶりだろう…(ゴメンナサイ)。
それまでの自分のFOWに対するブランクを埋めるがごとく、捨て曲なしのアルバムに仕上がっております。特にアコースティックな曲、メロディの良さが際立ってます。

前作より、時が経ってるので”今っぽく少々ソリッドに仕上がっているのかな”、と勝手に想像していたのですが。針を落として全曲一周して聴いてみますと、”あの頃の甘い感じ”がそのままなんですよね。


最後に。
リリース形態が、”アナログレコード(180g重量盤)+DLコード付き”だったので、理想的だなと購入して感じました(DLコードには、特別トラックも用意されて嬉しい限り)。
FOWとしては、「1st以来の、CDとアナログでのリリース」だそうで。これは以外でした。







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2011年8月8日月曜日

今や廃盤ともなると、CDでも程よい値段になるんだな

http://www.flickr.com/photos/acdsleeve/5089401790/

レコードなら、ジャケットの有りがたみや、ブツを持ってる感(骨董に近い感覚なのか?)を得ることが出来るので、純粋に聴いてみたいモノなら”定価以上出しても良いかな”と普通に考えているのですが。

今や廃盤ともなると、CDでも程よい値段になるんだな…と思い雑感を。
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[ディスクユニオンお茶の水駅前店 ]
NEO ACOUSTIC/GUITAR POPの良品中古CD入荷致しました! 
http://blog-ocha-ekimae.diskunion.net/Entry/5253/
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[ココナッツディスク池袋店ストアブログ]
LP,CD&MORE! » CD新入荷~
http://coconutsdisk.com/ikebukuro/?p=5487
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私自身は、まだ「CDのレア盤」に対して抵抗があります。
CD自体は十分量流通していますし(無ければ、またどこかで直ぐに見つかるだろう…)、「CD=大事に扱う」的な発想がまだまだ乏しいからです。

CDのプレス自体が無くなって、ネットや携帯端末オンリーでしか音楽が手に入らなくなったとき…当たり前ですが、CDに対して定価以上を払えるようになるとは思います。もう少し先になるでしょうか。
「音楽業界は、ダウンロードやストリーミングに時代移ってる」と言っても、まだまだ”普通の人”はCDを買います。おそらく。

こうやって時代に取り残されていくのかと思いつつ、レコードもCDも音源データとも仲良くしながら、航海を続けていきたいものです。





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2011年8月5日金曜日

USTREAM配信するにあたって、参考にしたサイトや本など(その2)

http://www.flickr.com/photos/7275160@N06/503371191

(その2.前回の続き) 自分用メモも含めて。これから始めてみたい人にも。
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前回の記事はコチラ
USTREAM配信するにあたって、参考にしたサイトなど(その1) 
http://tmp-soda.blogspot.com/2011/08/ustream.html
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(2011.8.6時点)
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■参考図書を読んで、Ustの特性を楽しく理解
…もっと深く知りたい方にはオススメです(アマゾンへリンク飛びます)
…放送に対する考え方、様々なTipsなどなど…かなり勉強になりました。



■さらに、テクニカルな面も補足で

[In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ] 
>Ustream番組をはじめるにあたって、知っておくべき9のノウハウ

[@IT / デザイナのためのWeb学習帳(7)]
>生中継初心者必見! Ustreamの基本的な使い方とは

[gihyo.jp … 技術評論社 ]
>インターネット中継するための,配信のキホン:第3回 Ustream.tvでWebカメラやビデオカメラを使って中継してみよう



■配信する側としてのマナーも一緒に
…Ustで著作権に関わるものを扱う可能性がある場合は、必ず一読を。

[Ustream.TV] 
>USTREAMで配信する前に

[NKH ニコ生企画放送局]
>ニコ生やustreamで音楽を流したら捕まるの?ネット配信の音楽利用を解説!
---

最近では使い方や機材、配信に関するTipsなど、色々なWebサイトや個人Blogなどで詳細に書かれています。

興味のある方は、とにかく始めてから勉強すれば良いので、是非一度”USTREAMの配信側”を体験されたら良いのではと思います。




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2011年8月4日木曜日

USTREAM配信するにあたって、参考にしたサイトなど(その1)

http://www.flickr.com/photos/ijustine/2354208187/
その1。
自分用メモも含めて。これから始めてみたい人にも。

(2011.8.4時点)
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■簡単にできる、はじめかた
[できるネット+(できるネットプラス)]
>Ustream 使い方解説一覧
http://dekiru.impress.co.jp/contents/049/index.htm
…かなり丁寧に書かれているので、一読で配信可能になると思います。

[Ustream.TV]
>どうしたらUstreamで配信できますか?
http://www.ustream.tv/support-center/broadcast
…運営本体のサイトは、やはり見ておいて損はない項目が沢山あります



■出来るだけ安価で揃えたい、基本的な機材
[Ustreamcast]
>USTREAM(ユーストリーム)で使う機材

…私は下記のアイテムを使用しています(アマゾンへリンク飛びます)

Webカメラ、USBオーディオキャプチャ、ヘッドホン(モニター用)
(使用環境は、iMac(Mid2010) OS X10.7 -Lion-) 


Ustream配信に使用している、Macでも使えるwebカメラ 
http://tmp-soda.blogspot.com/2011/05/ustreammacweb.html
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身近に配信されている方がいなくても、最近では使い方や機材、配信に関するTipsなど、色々なWebサイトや個人Blogなどで詳細に書かれています。

興味のある方は、とにかく始めてから勉強すれば良いので、是非一度”USTREAMの配信側”を体験されたら良いのではと思います。

(次回へと続く…。)

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2011年8月2日火曜日

the Smithsのboxセットが発売されると聞いて、自身の棚卸しをしてみる

http://www.flickr.com/photos/pato2001/2581761301/

the SmithのBoxセット、Marr氏が監修ということもあって話題になっていますね。世界限定3000セットということなので、ファンの方はもれなく予約していることと思います(妄想)。





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[disk union 池袋店 blog]
THE SMITHSのほぼ全リリースを網羅したデラックス・ボックス・セットが老舗RHINOより、全世界3000セット限定リリース!
8CD+8LP+25x7"+1DVD+POSTER+MP3&MORE!
http://blog-ikebukuro.diskunion.net/Entry/2917/
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[News | NME.COM]
Johnny Marr remasters entire Smiths back catalogue for new special editions
http://www.nme.com/news/the-smiths/58319
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ということで、私自身が持ってるスミスアイテムの棚卸しをしてみました。

■LP
「Queen is dead」が欲しい…。


■12インチ
12インチはジャケのアートワークが好きで、レコ屋で見かけた際は、手頃な値段なら買うようにしています(なかなか実現しませんが)。


■CD
リスペクト心が満載なカバー集「the Smiths is dead」、かなり良いです。


以上、終わり。…とまあ、私が持っているのは、たったこれだけです。


私はリアルタイムでスミスを聴いていないのですが、今も輝き続けるカリスマ性はスゴい事だなと。
改めて、このBOXセットのリリースにおいて感じた次第です。






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