2013年10月28日月曜日

更新が出来ておりません & The Proctors



ここ最近は本業が忙しく、当ブログやTwitterを更新できておりません。
エントリを楽しみにしておられる方々、落ち着いたら元のペースで更新しますのでしばらくお待ちをm(_ _)m


さて、最近(といっては少々前ですが)購入したもので良かったのは「The Proctors」。
優良レーベルのShelflifeからです。
私はアナログ盤が欲しかったので本国レーベルより取り寄せたのですが、なんとCDはAmazon.jpでも流通しています。ライナー付き仕様もあるそうなのでネオアコ&ギターポップファンは是非とも。オススメです。





じっくりとレコードを聴く時間が取れないので買うペースは落ちているのですが、そろそろ2013年ベストも考える時期になりましたね。ではでは後ほど。

2013年10月15日火曜日

Dream boys「S.T.」

Dream boys / S.T. (LP,2013,Art Fag Recordings)


ブログやtwitterの更新が滞り気味ですが、元気にやっております。

さて、最近のオススメはページ右カラムに商品を載せているのですが、そのなかでも「Dream Boys」が良かったです。2013年下半期ベスト1,2を争うんじゃないでしょうか。
弾ける甘いメロディで全曲ネオアコ〜ギターポップしてます。



Dream Boys self titled LP (AF027) by Art Fag Recordings 
https://soundcloud.com/art-fag-recordings




2013年10月4日金曜日

Mac miniを検討中



今自分が使っているiMac(2010)を「子供用としてリビングに移設する」という名目で、Macの買い替えを検討中です。

[現在の我が家のPC稼動状況]
 自分用:iMac 21.5inch (Mid 2010)
 妻用:Macbook air 13inch  (Mid2011)
 共用:Windows Vista (古っ!)


次に欲しいのは「Mac mini」。
購入するとなると、HDDは500GBで十分なので後はメモリを増設してメインマシン(自分用)として利用したい。ハードな使い方(DTPとかゲームとか)はしないので、手ごろな価格でMacを楽しめるのなら「iMac」ではなく「Mac mini」でも十分かな~と。


ここ最近は目新しいアップデートを行っていないので、次の新型が出た際は買おうと…本気でたくらんでいる。しかし、許可は出てない。


■関連エントリ

Tempting Soda Records: そういえば先週Mac買いました。
Tempting Soda Records: MacBook Airを買いました。購入価格と、開封の儀を。
Tempting Soda Records: iMac(2010 Mid)のメモリを増設


■参考サイト

アップル - デスクトップパソコン - Mac mini 
http://www.apple.com/jp/mac-mini/
Apple Days | Apple製品の発売周期まとめ 
http://appledays.santalab.me/#macmini


2013年10月3日木曜日

ヘッドフォン置き場をバナナツリー100円でつくる


「バナナ吊り器(バナナツリー)」を利用するとかなり便利です。


バナナツリーはどこの100円ショップにも置いてあると思うので(私は「ダイソー」で購入)、簡単に手に入ると思います。机の上やターンテーブルの近くのちょっとしたスペースに置くことができ、使うときもサッと手に取りやすいですよ。


置き場とか取り回しに汎用性があって、ある程度の大きさまでなら許容できるので、「ヘッドフォンの置き場が決まらない〜!」という方にオススメです。



■参考エントリ

おすすめのヘッドホンスタンド(バナナツリー等)の紹介 | 鳥取の社長日記
バナナスタンドでヘッドフォンスタンド 資格マニアと*ist DSの関係
卓上オーディオ: (ヘッドフォンハンガーになる)ダイソーのバナナスタンド
バナナ ヘッドフォン - Google 画像検索

2013年10月1日火曜日

[FST100] Firestation recordsの記念コンピがリリース&あの頃の7インチのストックをちょい見せ



ドイツの老舗レーベルFirestation Records(旧Firestation tower)より「15周年記念盤」がリリースされるそうです。


■CD4枚組で全90曲の保存盤

Firestation Records | Still Mad At Me? 15 Years Firestation Records 1998-2013
http://www.firestation-records.de/catalogue/fst100-stillmadatme.html

[引用]15 years Firestation Records! To celebrate our birthday and the catalogue number FST 100 we put together this very special box set. It includes three cds full of unreleased and rare recordings by lots of our artists plus an 48 page booklet, which which contains rare photos and liner notes on every Firestation Records release so far.

CD4枚組で全90曲(トラックリストはサイト参照)、ブックレット付きで古くからのファンはマスト!でしょう。
なんと、4枚の内1枚はカルトネオアココンピの「The Sound Of Leamington Spa 7」となるそうです。

日本での流通は"かなり細い"と思うので下記サイトでの予約をオススメします(ステマ)。
disques blue-very WEB 
http://www.blue-very.com/web.html
Fastcut Records ファストカットレコード 
http://fastcutrecords.com/?pid=64342896


■Firestation towerと共に

多くのギターポップ少年&オリーヴ少女たちは、00年代はFSTの7インチ群と共に育ってきたと思います。
トラックリストを眺めるだけで「あ〜、あの頃のドイツ産7インチは安かったな…」と思い出に浸ること請け合いです。

以下、私の持ってる7インチをちょい見せ。
Goldstoned

My coffee moment(JPNネオアコ!

Gentle tuesday

Hot rain

Pillow

記念すべき「FST-001」カタログはBazooka cain



2013年9月26日木曜日

最近買ったレコードなど:Delorean,the 1975,Jack Johnson


新譜をコンスタントには買っているのですが、じっくりと聴く時間をなかなか確保できないので少々溜まり気味に…。
あと、レコードをタンテへ掛けるのさえも億劫になっていることがあるので(ヒドイ)、ダウンロードコードから落とした音源を良く聴いています。

最近届いたのは以下の3枚。レビューは後ほど!

■Delorean / Apar

今作で初めて彼らを聴きました。シンセが超キモチイイ。


■Jack Johnson / From Here to Now to

休日の午後になんにも考えず、ただただ空を眺めて聴きたいアコースティック。



■ the1975 / S.T.

大型新人的にメディア露出が多し。ルックス、曲ともにGood。




2013年9月24日火曜日

ブックオフにてTMNなどの100円CDを購入


久しぶりにブックオフで100円CDを購入。

■Jellyfish / Split Milk (1993)

最近ではアナログ盤リイシューもされた、90'sパワーポップバンド。
「これ絶対ジャケットで損してるよなー」と思う名盤。



■高野寛 / Cue (1991)

彼の楽曲については、私はこの盤に収録されている「虹の都へ」と「ベステンタング」くらいしか知らないのだけど、ネームバリューはやはりすごいと思う。
この「虹の都へ」のイントロはいつ聴いても痺れる。あと"サラサラヘアのセンター分け"に時代を感じる。


■TMN / EXPO (1991)

TMNの歴史のなかでは"EXPO期"はとても好きだった(思えば遠くへ来たもんだ)。

豪華ブックレット、箱入り、デジパック仕様で、この当時の音楽業界がとても羽振りが良かったんだろうなと思わせる一品(笑)。
この盤はリアルタイムで購入して、繰り返し聴いていたので思い出補正がバリバリに掛かってる作品でもあります。

「We Love The Earth」「Love Train」「月はピアノに誘われて」など、30歳以上は涙腺崩壊必至な名曲ばかりだけど、当時一番好きだったのは「大地の物語」。
"瞳には青い空 左手に風が吹き 君の右手には僕の思いを"
そんな歌詞も良いし、改めて聴いても十分当時と変わらぬ印象を受ける曲でした。

EXPO (アルバム) - Wikipedia 
http://ja.wikipedia.org/wiki/EXPO_(%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0)

[引用]1曲1曲が「博覧会のパビリオン」のイメージを持つアルバム。レコーディングしていたスタジオの窓から月が見え、グランドピアノのあるスタジオに月明かりが照らされていた風景を見て「月とピアノ」という裏テーマが生まれた。

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それにしても、レジ前のワゴンセールで漁ることにまったく恥ずかしさを憶えなくなってきているのだが大丈夫だろうか。

2013年9月20日金曜日

10月リリースの気になるアルバム3枚:Naked And Famous,Yuck,Cass Mccombs


コンスタントに新譜はチェックしているのですが、最近気になっているのは「アナログ盤価格の上昇」です。CDの価格は1500円前後で安定しているのですが、アナログ盤は2000円オーバーが増えています(自分が購入してる範囲ですが)。思わず予約を躊躇してしまうことが多くなってきています…。

もうすぐリリースで気になったのは下記3枚です。


■The Naked And Famous / In Rolling Waves





■Yuck / Glow & Behold





■Cass Mccombs / Big Wheel & Others






■関連エントリ

Tempting Soda Records: 秋に向かってリリースの気になるアルバム3枚:Haim,Delorean,Chvrches
Tempting Soda Records: もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May

2013年9月18日水曜日

ダウンロードコードの雑談



新着盤を眺めてみると、海外でのリリース形態が「CD・アナログレコード・デジタル」と3種類で揃っていることが当たり前になってきていますね。

アナログ盤リスナーとしてはここ数年の"レコード復興"はとても嬉しいのですが、レーベルや流通メーカーの事務コストは以前に比べて増えているんじゃないかなと心配しています。
それと、レコードに付属している「ダウンロード・コード(デジタル音源を手に入れるクーポン)」はとても便利なんですが、音源データを保存してるサーバーの運営費がレーベル経営にとって徐々に負担になってくると思います。

そのDLコードに対しての個人的要望としては接続先を統一して欲しいです。
現在はレーベルごとに使っているサーバが違うので毎度URLを打つのが面倒だし、ページやアドレスを意識してクリック&クリックして目的先(DLボタン)に辿り着く手法は今っぽくないかなとも感じます。

欲を言えばiTunesみたいな共通プラットフォームを使い、アーティストページで直接コードを打ち込むと自分のライブラリにすぐに反映されるような、洗練された環境が欲しいところですね。
(あ、でもコレって直接iTunesでデジタル音源買えば良い話なんですけどね…)


■関連エントリ

Tempting Soda Records: アナログ盤に付いているダウンロードコードが書いてある紙やカードの保管方法
Tempting Soda Records: メールアドレスを登録してのDLコードの入力
Tempting Soda Records: 媒体の垣根を越えていく:ダウンロードコード

2013年9月17日火曜日

HappydeadmenがLotus eatersの名曲をカバーするという反則技


UKのネオアコバンドLotus eatersの名曲を、スウェーデンのHappydeadmenがナイスカバーしていました。
Soundcloundにupされていましたので、まずは聴いてみて下さい。



The First Picture Of You by happydeadmen
https://soundcloud.com/happydeadmen/04-the-first-picture-of-you



原曲の良さを十分引出し、"北欧のthe smiths"ことHappydeadmenらしいナイーブが加えられています。
個人的には、サビ部の"ちょっと声が裏返る"箇所で死にました。あーそれにしてもこのタッグは反則だわー。




ちなみに原曲はこんな感じです。





2013年9月12日木曜日

東南アジアのインディポップがSea indieよりフリーにて


東南アジア系ネットレーベルSea indieにて「Indonesia Indiepop Scene Vol.2」と題したコンピレーションがリリース。Freeダウンロードできます。オススメ!

V.A. Lasting Fun, Forever Young (Indonesia Indiepop Scene Vol.II) | SEA INDIE 
http://www.seaindie.com/blog/?page_id=7055

ダウンロードは該当ページ[Download]リンクより、Media Fire経由にて可能です。








■関連サイト

SEA compilation | Here,play pop!
インドネシアはジャカルタのSatria Ramadhanさんから- |APPLE CRUMBLE RECORD

2013年9月11日水曜日

the Laundriesの「Who's he(Trashcan sinatras) 」日本語カバーがすごすぎて泣いた



Trashcan sinatrasの代表曲に「Obscurity knocks」という曲があるんですが、そのシングル盤B面に収録されている「Who's he」という曲も、知る人ぞ知る名曲なんですよね。
もうこの曲「Who's he」自体が好きすぎて私自身もDJの時に良く掛けていたのですが、正直ここまですごいカバーがあったとは…。

■Trashcan sinatrasの日本語カバー


泣いた…。
イントロのギターのピック具合とか、Aメロ部分「詩のストーリーも何を語り〜♪」部の繊細さがオリジナル曲に負けず劣らず、心の琴線に触れます。youtubeサイトでは[概要]の所へ歌詞も掲載されているので併せてどうぞ(再生回数を上げよう)。

ちなみに原曲はコチラです。

■どんなバンド?

このバンドthe Laundries全く知らなかったのですが、レーベルサイトを見てみるとキャリアは結構長いんですね。あと、紹介文だけでご飯おかわりできるくらい絶妙なネオアコ具合です。すばらしい。

dog_and_me_records 
http://homepage3.nifty.com/dog-and-me/laundries.html

[引用]1999年、ヴォーカルの木村孝之を中心に結成。バンド名は The Lilac Time の曲 "Laundry" に由来。
Aztec Camera や The Smith や The Pale Fountains など、80年代のネオアコースティックサウンドに影響を受け、その音楽性だけではなく、元来パンクの影響が強いネオアコのアティテュードからもまた影響を受ける。


■他の曲も正当派ネオアコな感じですごいよ

いくつかyoutubeに曲があったので紹介しておきます。
曲もネオアコ〜ギターポップ直球ですごい好みだわ〜。日本語歌詞ってのも良いよね!

▶ ドライブの日にーTHE LAUNDRIES - YouTube
▶ シーモア(Seymour)ーTHE LAUNDRIES - YouTube


2ndアルバムがAmazonにあったので早速注文しました。気になった人は急げ〜!
The Laundries /2nd album "NATALIE" digest 1~5 - YouTube

  

■参考サイト

THE LAUNDRIES (The_Laundries):Twitter
thelaundries - YouTube
dog_and_me_records:レーベルサイト

【追記】2013.9.12
バンドメンバーよりコメント頂きました。


2013年9月9日月曜日

Alexander Von Mehren「Aeropop」:極上のチェンバーポップ


Alexander Von Mehren / Aeropop (2013,LP,Aeropop Records)

これぞマジカル・チェンバーポップ、全曲とも極上な仕上がりの作品です。


どうやらSondre Lercheライブなどにも参加していた経歴の持ち主で、今デビュー作にはPete Aves(The High Llamas)もレコーディングに参加しているそうです。


そよ風のように揺れるストリングスとピアノが最高!
一般的にはライブラリーミュージックやサウンドトラックに属するような音楽なんですが、インディポップ好きにも十分守備範囲でしょう。
前述のSondre LercheやBrent Cashファン周辺、そしてAndre SolomkoJens Lekmanあたりが好きな人もグッとくると思います。この秋のBGMにしたい一品です。

この曲のLive版音源もupされていたので、コチラも併せてどうぞ。




■参考サイト

Alexander von Mehren:official
Alexander von Mehren - RALLYE LABEL
ALEXANDER VON MEHREN / AEROPOP - JYM AND RECORDS

2013年9月6日金曜日

True love always「Spring Collection」:EW&Fの「September」珠玉のカバー


True love always / Spring Collection (2001,LP,Teenbeat)

イベントでこの曲を掛けると、必ずといっていいほどブースへの「この曲なに?」問い合わせが増える必殺カバーです。



アルバム「Spring Collection」リリースされたときは、収録されたこの「September」目当てで買う人も多く、アナログ盤は早く無くなっていましたね。

True Love Always - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/True_Love_Always#Recordings

Albums:
When Will You Be Mine? 1997
Hopefully 1998
Torch 2000
Spring Collection 2001
Clouds 2003
Very Important Love Songs 2006

ディスコグラフィにあるとおり、このUSインディポップバンドTrue love alwaysは結構長い間活動しているように思います(現在は活動休止中)。
爽やか路線から、メランコリーな曲までこなせるインディポップ系バンドなんですが、やっぱり今思えば少々地味だったでしょうか(笑)。
シングルコンピでもあるこのアルバム「Spring Collection」、TLA未聴の方にオススメできる1枚です。



2013年9月4日水曜日

Washed Out「Paracosm」:Goodサウンド、Goodワールド


Washed Out / Paracosm (2013,LP,Sub Pop)

US出身、Ernest Greeneによるソロ・プロジェクト。
いわゆる"チルウェイヴ"というジャンルを広めた前作「Within and Without」より2年ぶりのリリース。



このアルバム「Paracosm」とくに期待してなかったんだけど、すごく良かったです。
レビューやインタビューを通じて、彼なりの思想とか作り上げたい世界観があるみたいですが、まずは先入観無しで聴いてみるのも吉。

私みたいな旧来のインディポップ・ファンからみれば、浮遊するSEメロディに対して好き嫌いが出そうな作品ではありますが…。90年代から00年代を飛び越して、いきなり「Paracosm」を聴く勇気は私には無い(笑)。そのくらい最新の、というか洗練されたカッコよさを感じます。

気に入ったのは「Don't give up」「All over now」。ドリーミーなんだけど、ちょっと影があるほうが現実離れして心地よく馴染むBGMになるかもしれません。
あと、ジャケットが2013年ベストに入るほど惚れた。








■参考サイト

[INTERVIEW] Washed Out | Monchicon!
Hard To Explain:[Interview] Washed Out
Washed Out新アルバムは架空世界がコンセプトの『PARACOSM』:CINRA.NET

2013年9月2日月曜日

私見ギターポップアンセム・クラシック3選:Aerial、Farrah、Spearmint


少し古いけど、クラブヒッツでギターポップ・アンセム的な曲を思い出す。
異論は認める。


■Farrah

甘さを散りばめながら疾走するメロディで、日本人のハートを鷲づかみして離さない彼ら。レコ屋のキャプション(POP)に「Farrah直系」という罪作りなカテゴリーを創出した偉大なバンドでもある。
「Terry」の破壊力や、泣きメロ名曲「Tired of apologising」も捨てがたいが、ここはカバー曲でもある「I wanna be your boyfriend」を推してみたい。




■Aerial

グラスゴウからやってきた、キラー・コーラスなギターバンド。ギターポップファンには即ブレイクしたけど、そこから先の壁を越えることはできず…。
多くのファンがそのコーラスワークに酔いしれて、(点火時間の短さも含め)そのインパクトはひとときの花火のようだった。今ではアナログ盤もCDも安くてオススメ。



■Spearmint

彼らの初期曲「Trip into space」や「We're Going Out 」が掛かると、フロアの温度が相当上がるほどの永遠のクラブヒッツ(今でも掛かるのか?)。
未聴のかたは是非この爽やかなギターポップに触れて欲しい。これまたCDも安く手に入ると思う。






■関連エントリ

Tempting Soda Records: レコード購入時の原体験が蘇ってくる1枚を持っているだけでも
Tempting Soda Records: Farrah「Moustache」:ソングライティングがしっかりできるギターバンドの安心感
Tempting Soda Records: Aerial:懐かしき美メロなギターポップfromグラスゴウ

2013年8月29日木曜日

最近買ったレコードなど:Washed out,Pure bathing culture,Diana


8月も終わりに入ってなんだか急に涼しくなりました。
気温の変化にタイムリーな感じで、秋風漂うアーバンかつ最新のインディポップを買っておりますよ。


■Washed out / Paracosm

チルウェイヴなUSインディの2枚目。
各所にて大絶賛中ですが、30代の私にとっては「これが現在進行形のインディポップか〜!」と感心するほど洗練されてます。オシャレBGMで、こりゃ売れるでぇ〜な一枚。





■Pure bathing culture / Moon tides

美麗ジャケットなので、当然中身も秀逸です。
以前にエントリでも紹介したのですが、女性voアコースティック+打ち込みです。派手さはなく、日本ではあまり紹介されそうにないので(失礼)、当ブログで積極的にプッシュしたい所存です。





■Diana / Perpetual surrender

カナダのドリームポップなインディバンド。デビューアルバムだそうです。
曲中盤に入るホーンセクションがアーバンです。
蛇足ですが…"Diana"というバンド名、このインターネット時代においては検索で(ノイズが多すぎて)ヒットしにくいのでなんとかならないでしょうか。






---

以上、最近買った3枚のレコードでした。
個別レビューはまた後ほど。

2013年8月27日火曜日

ミュージックマガジン2013年9月号の第二特集が「ネオアコ」だった



ミュージックマガジン2013年9月号にて「ネオアコ30周年」と題して特集が組まれているようです。

ミュージック・マガジン2013年9月号:株式会社ミュージック・マガジン
http://musicmagazine.jp/mm/

【特集】
・ネオアコ30周年!ギター・ポップ・オリジネイターたちの今
・"80年代英国"の底力を見せつけ、充実した活動を続けるアーティストたち(宮子和眞)
・ディスク・ガイド20(宮子和眞)





なぜ今頃ネオアコ特集するなのかな~と考えてみると、[30周年]というキーワードが気になりました。30年前というと1983年…Aztec Cameraの1stアルバム「High land,Hard rain」を源流としての[30周年]でしょうか。

High Land, Hard Rain - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/High_Land,_Hard_Rain

[引用]High Land, Hard Rain was the debut album by jangle pop, alternative rock, new wave band Aztec Camera, released in 1983.



表紙の「あまちゃん特集」とのギャップも感じますが(笑)、30年経っても引き寄せられる人々が一定数いると思うと、"ネオアコ"というのはマジックワードなんだなあとつくづく感じます。



■関連エントリ

Tempting Soda Records: 「ネオアコ名盤50選」に掲載されたレコードの一覧
Tempting Soda Records: 1982年=30年前なんですよね

2013年8月26日月曜日

Club 8 「Adove the city」:進化し続ける北欧ピュア・エレクトロ

Club 8 / Adove the city (2013,LP)

スウェーデンのピュア・エレクトリックな男女デュオ(Johan Angergard、Karolina Komstedt)、CLUB 8の新作です。

以下、ディスコグラフィ
Nouvelle (1996)
the Friend I Once Had (1998)
Club 8 (2001)
Spring Came, Rain Fell (2002)
Strangely Beautiful (2003)
the Boy Who Couldn't Stop Dreaming (2007)
the People's Record (2010)
About the City (2013)

今作で8枚目か……立派なベテランじゃないか。
メンバーでもあるJohan AngergardがレーベルオーナーをつとめるLabradorレーベル自体も、バンドと共にいつの間にやら"老舗"の仲間入り。

私は運よく、彼らのブレイクし始めでもあった「Missing you(12")」〜2ndアルバム「The Friend I Once Had」で知ることができた世代なので、結構長い間彼らと接しているようです。



常に新しいことに挑戦してる彼ら、今作「Adove the city」はアンビエント〜エレクトリック・ポップ中心の構成ですが「A small piece of heaven」や「Hot sun」では彼らの真骨頂でもある楽曲の透明感がよく表現されています。

自分のような古くからのファンは「おや?」と少し戸惑うかもしれないけど、2ndアルバム「The Friend I Once Had」のようなポップ感とか、4thアルバム「Spring Came, Rain Fell」のピュア・アコースティックとも違う別顔がみえてきて、8枚目でも全く飽きさせないところに息の長さを感じることが出来ます。







2013年8月23日金曜日

FeedlyのRSS登録ボタンの設置方法


Google Reederが終了してから、Feedlyへ移行した人も多いと思います。
当ブログも登録用に右カラム上部へFeedlyボタンを設置しました。

設置方法は下記サイトにて、ボタンサイズを選んでコードを取得するだけ。
簡単に設置できます。


ブログパーツサイト
Feedly button:feedly. your news
follow us in feedly


メモ:このブログのフィードURL
http://tmp-soda.blogspot.jp/feeds/posts/default?alt=rss


■参考サイト

最近アクセスが多いFeedlyにおもねるために登録ボタン付けたよ | More Access! More Fun!
【RSSフィードのURL】確認方法まとめ。 : 僕の私の備忘録
サイトのFeedly購読者数を確認するためのブックマークレット | 代助のブログ

2013年8月22日木曜日

秋に向かってリリースの気になるアルバム3枚:Haim,Delorean,Chvrches


夏の暑さも峠を越えたみたいですが、室内の温度が相変わらず高いのでレコードをターンテーブルへ載せる気力さえ失っている今日この頃です。
今年は、初夏〜秋まで良い作品が結構リリースされていて欲しいモノは相変わらず増えているのですが、買ってきてもレコードを積むだけの状況ではマズなあと思うので、聴ける範囲でチマチマと買っていこうと思います。

さて、最近気になったのは下記3枚です。


■Haim / Days are gone



■Delorean / Apar



■Chvrches / Bones of What You Believe




■関連エントリ

2013年8月21日水曜日

Jim Jimineeの思い出とか


@akki2220さんがブログにこのアルバムのことを書いていたので、自分も雑感を。

このアルバムは人によって
・レア盤だった
・おどり狂った
・壁に掛けられてたのを眺める日々
などなど、色んな思い出があると思います。

自分自身はというと、オレンジ色のバイブル(通称:ネオアコ本)を読んで、初めて「あ~Jim Jimineeって高いんだ。でも聴いてみたいなあ」とよく思ってたので、このアナログ盤を見ると「再発されて良かったねー」という感想。


2000年前後、Vinyl Japanがネオアコ~ギターポップ系をどどーんと再発していて、このJim JimineeやOrange Juice、Friends…などなど安く買うことができ、初めてそこで「ネオアコの洗礼を浴びた」。Vinyl Japanの影響は金銭面を考えても結構デカかったなあ…と今振り返るとそんな思い出も大きい。
しかし一連の再発ラッシュで、それらのオリジナル盤を持ってた周りの人がかなりヘコんでいたのはここだけのハナシだ。


「Town and country blues」は大好きなんだけど、当時の自身がDJするときは「ベタ過ぎてコレは掛けない!」と調子ぶってたんだけど、今思えば「何言ってんだこいつ」とちょっと恥ずかしい気持ちになる。申し訳ございません。

じゃあ、今ならどうなの?と問われると爆音で「Town and country blues」で掛けるよね。そして、DJブースの中でイントロのホーンに酔いしれるんじゃなかなー。おそらく。




2013年8月19日月曜日

スタカン直系なNew Street Adventureのニューアルバムが今から楽しみ


ソウルフルでなんとなくウェラー師匠、およびスタイル・カウンシル直系な音源(デビューアルバムのティーザーPV)を聴いたので紹介します。


歌いまわし雰囲気ともに好感触で、師匠のファンは感涙じゃないでしょうか。
上記アルバムティーザーで紹介されている「Lucky lady」はアコースティック版がupされています。グレイトなベースライン、所々に入るブレイク…心震えます。


このバンド、以前bandcampで「Live at 100 club」というライブアルバムを配っていて(※現在は配信終了)、そのストレートなネオアソウル具合にトキめいたわけですが、その延長にこの曲があって、さらにニューアルバムが出るとなると買わずには居られません。Acid Jazz Recordsより2014年前半にリリース予定です。


ちなみに以前リリースされた、ミニアルバム「Say it like you mean it EP」はiTunesで配信されてますので、好事家の方はぜひとも。
冒頭曲「Hangin' on」で即死できます。



そう言えば、"スタカン直系!"の代名詞といえば昔Goldstonedというバンドが居たなあ…


■参考サイト

New Street Adventure - YouTube


【追記】2013.8.20
バンドよりコメントいただきました。
日本に来て欲しいですね。小ぶりのライブハウスで彼らの音を聴きたいです。


しっかりエゴサーチしているようですね。地味に思われがちなサーチ活動ですが、このSNS時代においてピンポイントでユーザーと会話できるので大変有効かとおもいます。


2013年8月18日日曜日

夏の1曲:Tahiti80「Hey joe」





レコードに針を落とすと、ここだけフランスの避暑地に連れて行ってくれるTahiti80の1stアルバム。
暑い夏に終わりを告げるような泣きの名曲。

最近のTahiti80からは少々遠い雰囲気の曲だけど、こんな素朴な曲も久しぶりに書いて欲しいなあと思う今日この頃。



2013年8月12日月曜日

(2013年お盆期間中)今週はブログ更新はお休みです

BGMはDylan Mondegreenで


お盆期間中のため、今週はブログ更新はお休みします。
口を開けば「暑い日が続きますね~」が定番句になっていますが、我が家も同じく暑いです。しかし、予定は待ってはくれないので、やる事を進めないと…。

休み期間中は
・家族と過ごす
・家事
・溜まっている本を読む
・レコード棚、書棚の整理
などを行う予定です。


また来週よりエントリを更新します。
よい一週間を。

2013年8月8日木曜日

レコードジャケット選定:ベットルームでまったりな風景


あるシチュエーションや、テーマを元にレコードジャケットを選んでいく「レコスリー部 #reco_sleebu」企画。



今回のテーマは「まったりベッドルームジャケ展」との事なので参加してみました。


■the Cardigans / Life

渋谷からスウェーデンへの直行便。
ジャケットだけで通じる、"ある世代の共通言語"とも言うべき彼女たちの金字塔です。
ただし、個人的にはこの1st以降はあまり食指が動かなかったのが正直なところ。それほどこのアルバムのインパクトは大きかった。


■Various artists / Solo album


ブリストルのギターポップ/パワーポップバンド。
分かりにくいクレジットのため「どれがアーティスト名なんだ?」とツッコむのが当時の定番だった(と思う)。
一応、アーティスト名が「Various artists」、アルバム名「Solo album」。

このアルバムも含め、レアなオレンジジャケの7インチが1977レコーズから再発されたときは嬉しかったが、数年後にはCD化までされたときはもっと驚いた。


■Everything but the girl / When all's well



たぶん…EBTGを好きになったキッカケの曲。
煌めくギターと疾走ポップで、すんなり彼女たちのアルバムに入っていけました。
当時はネオアコに詳しくなかったので、この曲を一番に聴いてなかったら、もしかしたらEBTGはスルーしていたかもしれない。


■Choo Choo train / Briar High


Velvet crushのRic Menckが遺した、ギターポップ・アンセム盤。近年、オリジナル盤も再発盤も価格が安くなってるので未聴の方は是非とも手にして貰いたいです。

オリジナルである"ドル札ジャケ"は本人達が嫌がったため、再発盤はこのジャケットにした(らしい)。その再発盤はカルト的レーベルAccidentからのリリースというのも味わい深い。








■関連エントリ

Tempting Soda Records: レコードジャケット選定:そろそろ春を感じる季節のレコードを
Tempting Soda Records: レコードジャケット選定:ホワイトデーには白いジャケットを
Tempting Soda Records: レコードジャケット選定:恋人たちのいる風景
Tempting Soda Records: レコードジャケット選定:ハート模様なジャケ3選

2013年8月7日水曜日

もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May

深追いしたいのですが時間もカネも無いので、他の方のツイートやブログを参考にしつつ、Youtubeへ「アーティスト/アルバムタイトル」でそのまま検索して、気に入ったものをチェック。

Dent Mayは去年リリースの「Do things」(参照)が良かったので気になる。
Jack Johnson、Babyshambles共に、過去のアルバムを持っていないので気になる。

「やっぱり新譜を買うのは楽し~!」ってことで、少しずつですがメモしています。



■Jack Johnson / From Here to Now to





■Babyshambles / Sequel to the prequel 





■Dent May / Warm Blanket





■関連エントリ

8〜9月の新着盤で気になったアルバム Pure bathing culture,Swim Deep,the 1975
最近買ったレコードなど:Club8、Camera Obscura、Rhye


2013年8月5日月曜日

iTunes ミュージックライブラリの容量 (2013年8月)


自分用メモとして。
iTunesライブラリ(ハードディスク)の容量を確認してみます。

■容量とアーティスト数

多いければ良いのか、という訳ではないですが普通に暮らしていく分には十分な量となっています。

13034項目/34.2日 / 69.82GB

863アーティスト / 972アルバム


ちなみに過去データは…
 2012年6月…63GB、771アーティスト、851アルバム
 2011年2月…38GB、不明、不明


■音源データの保存場所

データ共有と保全のため、取り込んだ音源データはiMacのハードディスク内ではなく、家庭内LAN内に設置したNAS(ネットワークHDD)へ保存しています。
iTunesの環境設定にて"iTunesMediaフォルダ"が置かれているそのNASのパス(場所)を指定し、そこから音源を呼び出すように設定しています。



基本的にPCの残容量を全く気にせず、どんどん音源を取り込める運用にしています。あとは保全のため、バックアップ用として別のHDDへもミラーコピーをかけています。


■関連エントリ

2012年6月時点でのiTunesの容量(メモ)
iTunesのライブラリ容量はこれくらい

2013年8月2日金曜日

iPhone5用のLightningケーブルを購入


iPhone5用にLightningケーブルを買いました。
既に純正ケーブルは持っているのですが、外出用にと思って1本買い増しです。

買ったのはコチラ、PLANEX Apple認証取得 Lightningケーブル[BN-LTCHG-W]



Amazonを眺めていると200~300円と破格のケーブルもあるのですが、レビューを見る限り「アタリハズレ」も有るようで…。なので、一応"認証"あるケーブルを選んでみました。


到着後、ひと通りテストしてみました。

 iMac USB充電 = OK
 iTunes同期 = OK
 車のシガーソケット経由充電 = OK
特に問題なかったので、車内用にさらにもう1本買い増ししようと思います。

参考まで、わたしのPC周りの環境は以下の通り。
あーMacOSのアップデートしないと…とりあえずMountain Lionにするか、秋に出るMarvericksまで待つか…。
iPhone 5
・iOS 6.1.4
・16GB

iMac 21.5-inch
・2010 Mid
・MacOSX 10.7.5 (Lion)
・iTunes 11.0.4

2013年8月1日木曜日

「宅配買取」を利用してレコードを売りに出した話



数ヶ月前に150枚ほどレコードを売りに出しました。
いつもは近郊のレコード店に出すのですが、今回は東京の赤と黒のお店にて「宅配買取」なシステムを利用してみました。

売ってみた感想を2点ほど挙げてます。
1.査定額が高かった
2.査定備考に詳細な記述があった


■査定額が高かった

売ったのは、ギターポップ~ネオアコ~インディポップといった、以前から自分が集めているジャンルを中心に150枚。ダンボール2箱分です。
詳細な査定額はヒ☆ミ☆ツですが、今まで地元近辺で売っていた感覚を元にすると、
・各アイテムともに、均等に高い査定な気がする
・レア盤はキッチリ査定(というか目いっぱい査定?)
といった印象です。

やはり東京。人口が多い分、当然買う人もいる。
需給があるから査定額が若干高くなるのかも知れません。あとは店舗の規模(資本力)も関係してるのかな。


■査定備考に詳細な記述があった

見積もり後に「査定レポート」が送られてくるのですが、そのアイテムの備考欄の記述が詳細でした。
「EX/VG」や「ORIGINAL」という評価があるのはもちろん、たとえば
・xxx盤 W/INNER (…流通国、インナー付)
・W/SHRINK (…シュリンク付)
・DL CORD (…ダウンロード・コード付)
・アルバム未収録!
・xxx関連作!
などなど。持っていてアレですが、自分が全く知らない情報も色々とありました(笑)。


こういった査定する店員さんを含めたノウハウ周りだとか、バーコード管理された査定システム(データベース)などは、店によってそれぞれあると思います。
「なんでこのレコードが○○円なのか」というのが良く分かり、勉強になったレコード売却の話でした。

…そして次回もまとめて売る際は「宅配」利用しようかな~、と思わせる迅速な対応にも好感触でした。

2013年7月31日水曜日

Rhye「Woman」:甘美なトラックメイク


Rhye / Woman (2013,LP,Republic Records,Polydor)

今年の"避暑盤"の1枚。
最初はコレ"Rhye"というユニット名が読めなかったですが、"ライ"と読むそうです。

匿名性のあるプロモーション等もあって気にはなっていたのですが、周りを見ると買ってる人がチラホラと。そんな各方面からの感想も参考に買ってみました。


ストリングスからイントロが入る「Open」を初めて聴いたときは「ほほう。女性vo良いですなあ…」と感嘆したのですが、どうやらメンバーである男性が唄っていたようです。

その歌声の持ち主であるカナダのSSWであるMichael Miloshと、デンマークのRobin Hannibalによる甘美なソウルユニット。
ピアノのバッキングも効いた「the Fall」、エレクトリックな"ネオ・ソウル"が心地よく感じるのは、トラックメイクが上手いからなのかな〜なんて素人ながら思ってしまう。

あくまで自分の観測範囲ですが、インディポップ〜ロック好きな人もRhyeを買ってる人が多かったのがとても興味深い。



Rhyeについて色んなブログ見てみるとSade(シャーデー)を思い浮かべる人も多いようですね。下記エントリはジャケットの相似も含めて、愛を感じた文章でしたので紹介しておきます。
Rhye──究極の背中ミュージック|STRONGER THAN PARADISE 
http://strongerthanparadise.blog122.fc2.com/blog-entry-266.html




2013年7月30日火曜日

ネオアコ名盤East Village(Episode four,Birdie)の「Drop out」がアナログ盤で再発ときいて


East Villageの名盤が500枚限定で再発されるそうです。

diskunion 7/23(火):EAST VILLAGE名盤がリマスター再発!!限定です!!他新譜入荷情報
http://blog-shinjuku-alternative.diskunion.net/Entry/2885/

[引用]イギリスのカルト・ネオアコ・バンド、イースト・ヴィレッジが1993年に発表した唯一のアルバム『Drop Out』がオリジナル・レーベルのHeavenly Recordings から再発!
今回のリリースの為に全曲がバンドメンバーによってリマスター。

Episode fourを前身とし、Dolly mixtureメンバーとも合流、そして後にBirdieへと発展し2000年初頭にも再ブレイク。
透明感と切なさが漂う奇跡のユニットで、出来ることなら手元に置いておきたい1枚です。


アルバム「Drop out」の"再発"とのことですが、順序としては
 オリジナル:1993年(Heavenly Recordings)
 前回の再発:2002年(Excellent:EXLP001)
 今回の再発:2013年(Heavenly Recordings:HVNLP3)
だと思います。

自分が持っているのはExcellent盤なんですが、「速攻で売り切れた」事を記憶しています。厚手スリーブ仕様、ライナー付きの限定盤。同時期にリリースされたCDは、2枚組でさらに豪華でした(参考)。

Excellent盤も中古ではあまり見かけないので、今回のHeavenly再発盤もすぐに無くなるのではないでしょうか。
オリジナルレーベルからのリイシュー、しかもDLコードも付いているので結構お得だと思います。





2013年7月29日月曜日

累計20万PV(ページビュー)達成しました



毎度の閲覧ありがとうございます。
こんな弱小ブログでも、数年かけてでも長く続けていれば数は積み重なっていくものなんですね。しみじみ…。

ブログを書き始めて、累計20万PV(ページビュー)達成しました。
普段はPV数などは表立って言わないのですが、せっかくなので記念エントリ。

ちなみに現時点での記事数は、下記の通り



オフラインにて初めて会う方や、人を紹介してもらう際、
「ブログいつも見ていますよ!」
と言われるのが一番嬉しかったりします。
雑多なメモ記事や、拙い表現のディスクレビューが主ですが、こうして定期的に訪問してもらえるのはありがたい。そして、なにより刺激になります。

画面の向こう側を意識しつつ(?)これからもエントリを書いていこうと思います。引き続きよろしくおねがいします。

過去のエントリー