2012年7月31日火曜日

James Ihaの「Look To The Sky」がアナログ盤でもリリース


http://www.emimusic.jp/jamesiha/profile/

2ndアルバム「Look To The Sky」は日本盤のみでの先行リリースされていましたが、やっとUS盤でもリリースされます。リリース先は彼のレーベルでもある「the End」より。


しかも、嬉しい事にCDと同時に、ジャケ違いでアナログ盤もリリース予定とアナウンスされました。今から9/18が楽しみだ!




■参考

James Iha
http://jamesiha.com/
James Iha - Japan Official HP
http://www.emimusic.jp/jamesiha/
JAMES IHA : omegaorder.com
http://www.theomegaorder.com/JAMES-IHA

2012年7月30日月曜日

Juvenile juvenile「Don't tell your friends」 :ワールドワイド・インディポップへの可能性



Juvenile juvenile / Don't tell your friends EP (2012,CD)

男女混合4人組の、Wallflowerともメンバー共有するインディバンド。
失礼ながら、サウンドは前述のWallflowerと相似形のバンドかと思っていましたが、一巡聴いてみた印象は「ギターポップ寄り」。

tr.1「the Picture」では、丁寧に奏でるギターメロディと、クッキリとしたリズムの映し出しが印象に残ります。単なる"疾走系ギターリフ"ではなく、裏で静かにポロポロと鳴るギター音が感傷的でも。

"シューゲイザー・リバイバル"としてではなく、十分にワールドワイド・インディ・ポップとして海外勢とも同列に扱うことが出来る、そんな大阪発インディバンドだと思います。

(補足)メンバーの岡村氏は、「Stuck in summer」名義でも音源をリリース中。この柔軟さが、新しいモノを生み出す力とか発想になるんだろうなあ…。




2012年7月26日木曜日

いいアイテム引いたら、やっぱり後で相場をネットで調べてしまう


Grocery shopping list
Grocery shopping list / the Italian voice

レコード店でエサ箱をサクサク漁っていて、「これは!」と思うブツを発見したとき。

【自分の脳内】
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「これは!」手が止まる

キャプション、スリーブを凝視

脳内で曲再生

ブログ・ガイド本などに出典があったか記憶を探る

ホントに欲しいか自問

自分の財布状況を思い出す
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そして、レジで清算し、意気揚々とレコ袋を抱えて家路へ。

ちょっと高かったけど自分で値段に折り合いをつけて、納得して買ったレコードだから、と思いつつ世間の相場が気になるものです。
目の前にPCがあるとGoogleで
「アーティスト名○○ タイトル△△ 価格」リターン
と検索してしまいます。



当然、"後悔"とまではいかないですが、修行不足だと感じつつ「なんだかしっくりこないアノ感覚」は一体何なのでしょうねぇ…。

(補足)
最近ではスマホなどを利用して、その場でスグに相場を調べることもできるのですが、自分は面倒くさがって脳内記憶に頼ってしまいます。

2012年7月24日火曜日

限られた時間と音楽との間で


結婚したり、子が生まれて生活のステージが変わると、家事育児に時間を取られもうビックリするくらいに「自分の時間」が無くなるのです。



限られたリソース(時間&お金)の中で「どこに重点を置くか」というのは、それぞれの思想とか価値観に寄り添うものがあると思います。

自分の場合は
「レコード聴くとか、本を読むとか、ネットを見る」
に時間を費やしたいのですが。

それを実現するためには、色々なもの(特に家事)を省力化したり、ルーチン化したりして「その家の生産管理システム」をパートナーと共に日々カイゼンし、スキマ時間を捻出していきます(大袈裟)。


結果、ちょこっとだけ自分の時間にも余裕ができて、レコードを聴いたり・買ったりもします。すると以前のように「アレもコレも聴きたい、ライブも行きたい、イベントに遊びに行きたい」と欲がフツフツと。

そんなときは諸先輩方の
「もう少し大きくなったら余裕できるよ♪」
と言葉を思い出し、「辛抱だよね~。あと、この期間も楽しまないとね~」と心の中で思い出します。

小さい子を持つ音楽ファンにとって「聴く時間の確保」は、永遠の課題ではないでしょうか、と推測してみるエントリでした。
まぁ半分ボヤきに近い感じなのですが笑。

2012年7月23日月曜日

今後買う予定のモノ、気になっているモノ Passion pit、Royal Conceptとか



ここ最近予定のものを、メモ書きとしてピックアップ。
夏に入っても、良盤のリリースが止まりませんね。

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・Passion pit
・Crookes



Passion Pit: "I'll Be Alright" | Tracks | Pitchfork 
The Crookes / Hold Fast : Hard To Explain 


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・Colorama 
・Sixpence None the Richer
・James Iha(輸入盤)



Colorama 
James Iha 
Sixpence None The Richer


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・Royal Concept
・Everyone Everywhere



The Royal Concept 
Everyone Everywhere 



2012年7月20日金曜日

Stevie Jackson:マイルドなSSW、Bell & Sebastianメンバーのソロアルバム



Stevie Jackson / (I can't get no) Stevie Jackson (2012,LP)

Bell & Sebastianメンバーのソロアルバム。バンドではギター担当ですがSSWとしての横顔もあるようです。

イギリス本国では、このアルバム2011年リリースされていたそうなのですが、2012年日本盤リリースと同時に入荷(再発?)されたアナログ盤を購入しました。



先日のDommuneのライブにて聴いた歌声が気に入って、フォーキー路線かなと勝手に推測していたのですが、基本マイルドなポップス。
アコースティック1本で語る心地良いそよ風メロディあり、「Where do all the good girls go」「Try me」で見せるようなアグレッシブ感もあり。
彼のベースとなる音楽感、懐の深さを感じる事ができる作品です。



アナログ盤にはDLコード(カードタイプ)同封なんですが、これまた名刺みたいで良い感じ。他のアーティストも、無機質なテキストカードではなく、ジャケをあしらったカードが増えるといいな…と思いました。




2012年7月19日木曜日

大阪で買ったレコード:Timebomb、King kong、Red boneと回りました



店頭に並べてあったレコードは確実に変形してると思うくらい、当日の大阪は暑かったです。

知らない場所なので、知人に同行してもらいました。
行く先々で「はい〇〇は、このコーナーで、ここは△△」とレコ棚の前まで丁重な案内をしてもらいました。なおかつ、私への推薦盤をみつくろってくれる「レコード・コンシェルジュ」という好待遇付きです。


■Timebomb

・the Cure / Lovesong (1989,12")
初キュア。"確かこのジャケのB面が良かったはず"という、脳内メモのみで購入。1800円。




■King kong

・Big star / ST (1986,LP)
すごく有名ジャケだけど、未聴だったので購入。800円。



・Cheeky monkey / Four arms to (1997,LP)
・Pimlico / Queenie Me & Mr (1995,LP)
どちらも買い直し。各300円。




・the Sleeve! / Slip it up (7")
コンシェルジュ推薦盤。「Goodbye,our pastels badges」収録。500円。




■Red bone


・My bloody valentine / Loveless (1991,CD)
ちゃんと聴いた事なかったので購入。800円。




・Monogragh / Paper museum (1998,7")
コンシェルジュ推薦盤&プレゼントしてもらいました。Shinkansen11。



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あまり時間が無くて、駆け足気味にレコード掘ってきました。
みんなで「あ〜だ、こ〜だ」と言いながらレコードを積んでいくのは楽しかったなあ。お目当てのコーナーはひととおり目を通して、指先を黒々させたので満足な一日でした。



2012年7月18日水曜日

7/15大阪 楽しい夜の思い出とか、サイン貰ったとか、DJイベントの感想だとか


■見に行ったイベント

Anorak Days 
http://anorakdays.info/post/24546565966/modern-tracks-modern-records-anorak-days
Modern Tracks,Modern Records: Trixie's Big Red Motorbike Live 2012/07/15 
http://mtmrmtmr.blogspot.jp/2012/05/trixies-big-red-motorbike-live-20120715.html
2012.7.15(Sun) 17:00~23:00 at Twice cafe(Osaka)
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ライブの感想はコチラのエントリにて
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/715trixeswallfolwersloppy-joe.html
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■当日捕獲した物販の数々

Sloppy Joe缶バッジx2

Wallflower缶バッジx4色

レコードが入るオリジナル・トートバッグ

Satomiさん作、Trixie'sインタビューも掲載されたファンジン&カセット
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詳しくは、コチラにも
カセットテープとファンジンなど:day and night... http://blog.rhythmwaves.net/archives/1576704.html
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■おみやげ沢山もらう

広島から遊びに行くということで、わざわざプレゼントとしてCDとかレコードとか沢山頂きました。あと会場では、@MOKUO1979さんからプロモCDも頂きました。
私は手ぶらで行ったので恐縮です。この場を借りて再度御礼を。



■アイコンを見せるとすぐに気が付いてもらえた

Dizzi Joghrtの7インチから拝借しているアイコン
手前味噌な話ですが…twitterアイコンを見せると、相手もすぐに察してくれて嬉しかったです。(コレ、イヤラシイ話ですね)

一緒に行ってもらった友人以外は、知り合いが皆無なので行く前は少々不安でした。主催者さんや、バンドメンバーにも「挨拶して、サインとか貰いたいな~」とか思っていたんですよ。

上記の様にアイコンでアピールした結果、人づてに他のイベントの方を紹介してもらったり、「ブログ見てますよ!」と言ってもらったり…と、色々声を掛けてもらったので「ついったーすげえな」と。



■バンドメンバーにサインをもらう


自宅よりCDを持って行きました。すごいミーハーです。
お話しできたメンバーにはサインをもらい、一緒に写真も撮ってもらいました。何故か逆にメンバーの皆さんにも喜んでもらえて(?)、こちらも大変嬉しかったです。



■Trashcan Sinatrasでフロアが揺れる



ライブの合間にDJタイムが数セットあったのですが…コレがまた良かったです。
いわゆる「ライブセット替えのBGM」では無くて、ひとつのイベントとして成立するくらいに盛り上がりました。

Newcolours、Throw that beat、Looking glass、Trashcan sinatras、Aztec camera、Jim jiminee…と次々に繰り出される、ネオアコ~ギターポップ・クラシックの数々。

上記アーティストで、フロアが揺れるなんて想像できますか?
お客さんもみなさん相当詳しくて、ブース前では局地的に「ネオアコ・モッシュ状態」。最後の締めには、ペイルの「Thank you」(!)。はい、みんなで合唱しましたよ。

自分より若い人がかなり多くて、日ごろ大阪で行われているイベント「Anorak days」での"ネオアコ啓発活動"が、相当浸透していると感じた夜でした。

最後に……
ゲスト陣も含め、DJ方々がブースで楽しそうにプレイしてるんです。オーディエンスを煽ったり、歌ったり、ジャケット掲げたり。
みんなで楽しむ姿勢、コレすごく大切だと思うな!





■関連記事

7/15大阪 Trixie's、Wallfolwer、Sloppy joeライブイベントの感想 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/715trixeswallfolwersloppy-joe.html
ネオアコ的イベント&Trixie's Big Red Motorbikeライブが大阪であるときいて(追記有り) 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/06/trixies-big-red-motorbike.html

2012年7月17日火曜日

7/15大阪 Trixie's、Wallfolwer、Sloppy joeライブイベントの感想




■見に行ったイベント

Modern Tracks,Modern Records: Trixie's Big Red Motorbike Live 2012/07/15 
http://mtmrmtmr.blogspot.jp/2012/05/trixies-big-red-motorbike-live-20120715.html
2012.7.15(Sun) 17:00~23:00 at Twice cafe(Osaka)


■Trixie's big red motorbike


バンド構成は、マークMark(ギター)と、彼の娘さんJane(vo)。そしてリズムボックス(シーケンサー)+コーラスAkiさん(?要確認)でのライブ演奏でした。

ライブが始まると、おもちゃ箱をひっくり返した様な、DIYインディポップが会場を包み込みます。「ほのぼの」と言ったら彼らに失礼かもしれませんが、Janeが歌詞カード(?)を見ながら歌い、会場を見渡しつつ少しハニかんでいる様子がキュートでした。
最後はアンコールにも応えてくれて、演奏後には二人で被っていた麦わら帽子をオーディアンスへスローイン!


■Wallflower

CDを買ってから、こんなにも早く彼らのライブを見られるなんて!

イントロのから一気に立ち上がるギターの音色。そして、渦巻くメロディに体がグワっと持ち上げられるような錯覚。まさに「音を浴びた」という感じでした。

あんまり慣れてない感じのMCトークと、演奏中の力強さとのギャップがまた魅力的です(ライブならではでしょうか)。
大好きな曲「Stargirl」も演ってくれて、おじさんは会場の片隅で泣きましたよ。すごくすごく良いライブ演奏でした!


■Sloppy joe


今回、このバンドSloppy joeのライブがあるということで、「大阪まで行くか!」と思うキッカケに。
結論から言って、見に行って良かったです。十分元取れました。
新曲を3曲含む、全10曲のロングセット。しかもドラム、ホーンも入ったバンド構成。

会場では張り切って一番前、しかもvoの目の前にスタンバりました(大人げなく!)。体もよく動いて、しっかり歌わせてもらいました笑。
そして、やっぱり良かったですバンドセット。アルバムの中でも好きな「the Leaves dead」「Portrait」、ギター&ホーンが超カッコいいんです。CDで聴くよりも5割増しに。

披露された新曲の内、2つ目の曲(タイトル失念!)が特に良かったですね。秋にリリース予定(vo.岡氏:談)なので、今からとても楽しみにしております。

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イベント自体の感想は、また後のエントリにて。


2012年7月12日木曜日

the Heartbreaks:ソウル風味も多少香るメロディがクセになる




the Heartbreaks / Funtimes (2012,CD)

Edwyn Collins(ex.Orange juice)プロデュースの曲があったり、デビューアルバムながらプロモーションが多かったりと、サラブレッド的な出で立ちを感じる彼ら。現地UKでも期待が高いのでしょうか。

甘いルックスと、ナードなVoがクセになる、マンチェスターを拠点とする4人組インディバンド。
リリース前から気になっていたのでアナログ盤を予約していたのですが、発売日になっても延着になっていたため日本盤CDを購入しました(若干のため息交じり)。

このバンドを紹介する際、the Smiths~Orange Juiceあたりが引き合いに出されることが多かったので、メロディにネオアコ文脈もあるのかなと思いました。
しかし、先行シングル「Delay,delay」で聴かせてくれた、最近では珍しい(?)気骨なギターポップ メロディがアルバム全面に投影されています。

古くはAstrid~Farrah、最近ではthe Brights、the Croocksあたりでしょうか。
美麗なギター音とともに、チラチラとソウル風味も香るソングライティングが描かれた、そんなギターポップが好きな人にはオススメのアルバムです。

多くの方が[2012年 上半期ベスト]内に挙げていたのも納得です。








2012年7月11日水曜日

Ikons、the Heartbreaks、Stevie Jackson、最近買ったものをメモ



夏に入ってもサクサクっと優良なアイテムが到着しているので、最近買ったもののメモ書きを。個別レビューは、また後ほどエントリ書きます。



■the Heartbreaks / Funtimes (2012,CD)


[2012年上半期ベスト]に挙げていた人も多いはず。
私はアナログ盤を予約していたのですが、いつものアレで延着につぐ延着…なので、日本盤CDを買いました。





■Stevie Jackson / (I Can't Get No) Stevie Jackson (2012,LP)


Bell & Sebastianメンバーのソロアルバム。
Dommuneのライブにて即買い、心地よい歌声です。





■Telekinesis / 12 Desperate Straight Lines (2011,LP)


このブログにて視聴して、気になったので購入したUSシアトルのバンド。
メロディアスなギターポップは、SuperchunkのMacとLauraが主催するMergeから。





■The Crocodiles / Endless Flowers (2012,LP)


ジャケットも含めて(?)、絶賛のコメントを良く目にします。
昨今を代表するような、美メロシューゲイズ~ノイズポップな一品。





■Ikons / Life Rhythm (2012,LP)


コレ、今年のベスト10に入るかも…。
ギターポップ+マンチェな曲もある、スウェーデンの7人組大所帯バンド。
アナログの到着が遅れていたので、私はレーベルから直接買いました。日本のレコ屋でもポツポツ売切れになっている模様なので、気になる方はお早めに。





2012年7月10日火曜日

中古のTechnicsターンテーブルが高くなるという勝手な予想




ご存知の通り、2010年末にTechnicsはターンテーブルの生産から撤退しました(ブランド自体は存続)。
私も愛機として使用していますので、情報を知ったときはションボリしていました。




さて、中古でのTechnicsターンテーブルはこれから高値推移していくのでは?と勝手な予測。その理由として…
1)抜群のブランド力
2)安価で丈夫な筐体
3)最近では新譜でもアナログリリースが多い

この中でも(3)は、「CDで買っていたけど、最近はDLコード付くからレコードで買ってみるか」と、以前のレコードリスナーが一部戻ってきている傾向が見られます。

DJブームの際にバカ売れした、SL1200-MK3、MK3Dはまだまだタマ数が多いと思います。程度の良い筐体が選べるうちに、先回りしてもう一台確保しておくと良いと思うのですが。
どうでしょうか。



ちなみに私は却下されました。(…遠い目)

2012年7月9日月曜日

iPhoneホーム画面の定期メモ

iPhone 4
iPhone 4 / Avijeet_Sachdev

iPhoneホーム画面を個人用メモとして。
前回分(2011年11月)はコチラ


■スペック(2012年7月時点)

・iPhone4 16GB
・2010年6月購入
・iOS 5.1.1


■1列目


メッセージ:(デフォルトアプリ)
Evernote:外部メモ
電話:(デフォルトアプリ)
Fastever:Evernoteのテキスト入力用



■2列目


写真:(デフォルトアプリ)
DocScanner:スキャナ、PDF化、EN連携
Dropbox:クラウドストレージ
WTHR:天気



■3列目


カメラ(デフォルトアプリ)
Remote:PCのiTunes用リモコン
Shazam:聴いてる曲名検索
Light:外部ライト



■4列目


Gmail:メインのメール
Tapcal:スケジューラ、Googleカレンダー同期
ミュージック:(デフォルトアプリ)


■下部ドッグ


Instagram:写真SNS
Reeder:RSSリーダー、Googleリーダー同期
FE Snap:Evernoteへ写真記録用
Tweetbot:twitterクライアント


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前回分(2011年11月)はコチラ
iPhoneのホーム画面が気になる 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/11/iphone.html

2012年7月7日土曜日

大阪のレコード屋の場所(メモ書き)


ライブで大阪へ遊びにいくので、漁盤もしようと思っております。
友人にレコード屋をいくつか教えてもらったので、メモ書きを。


タイムボム
http://www.timebomb.co.jp/
キングコング
http://www.kingkong-music.com/
Flake Records
http://www.flakerecords.com/
8BEATER
http://8beater.blog.ocn.ne.jp/blog/
FOEVER RECORDS
http://www5a.biglobe.ne.jp/~forever/


より大きな地図で 大阪レコード屋メモ 120701 を表示

2012年7月6日金曜日

Someone still loves you boris yeltsin:フックの効いたメロディや、情緒的なギターや


Someone still loves you boris yeltsin / Let it sway (2010,LP)

自分が今まで聴いてきた90'sギターポップ/ロックなテイストに、重ね合う部分も多いメロディワーク。
コーラスも含め、柔らかく跳ねるポップ具合にVelvet crush〜Ciao bella〜Weezerあたりを思い出しました。

Death cab for cutieのメンバーがプロデュース、US出身4人のギターバンドです。この3rdアルバムは、日本ではMoorworksからリリースされていました。





恥ずかしながら、このバンドのことは全く知らなかったのですが、来日ツアーの話を良く目にしたので、アルバムを買ってみました。

アルバム全編を通して聴いてみると、ギターロック一辺倒でもなく。
フックの効いたメロディや、情緒的なギターが鳴る曲があったりと、一定のクオリティの中に振り幅を持たせて聴かせてくれます。

それにしてもバンド名…ナゲェ…。





2012年7月5日木曜日

iMacでCDを取り出せなくて焦った(メモ書き)




Mac初心者のゆえ、iMacでCD取り出せなくて焦ったので、メモ書きを残しておくとする。

■症状

・スロットルよりCD挿入→認識しない
・CD自体も回ってない様子
・iTunes、Finderからもディスクが見えない


■私のiMacスペック


・2010 Mid
・21.5inch / 3.06Ghz
・OSX Lion


■いろいろ試したのですが…

・iTunesから取り出す
iTunesのサイドバーにCDがドッグされていたら、「▲」取り出し
ドッグされてない



・デスクトップから
デスクトップにCD(ディスク)としてマウントされていたら、「右クリック→取り出し」
マウントされてない



・Finderから
カスタマイズしたFinderサイドバーの[取り出し]ボタンで
ボタンが無い



■答え→キーボードのボタン押す

付属キーボード、上部ファンクションキーの一番右「▲」ボタンをポチッ
取り出せた


■感想

結果的には、灯台下暗し的な解決(まさかのキーボード!)でした…。

通常のPCだと、CDトレイや、スロットル付近に[取り出し用ピン穴]があるんですが、iMacには無いので今回はやや焦りました。
(でもコレって、古くからのMacユーザーには常識なの…かしら?)



■参考記事

CD や DVD が Mac から取り出せない時 - Mac OS X でのディスクの排出方法 http://tokyo.secret.jp/macs/apple_cd.html
CDが出ない…!iMacにあちがちなトラブル対処法 - NAVER まとめ 
http://matome.naver.jp/odai/2134075805021872801
iMacでディスクが取り出せない&起動時にたまに固まる | OKWave 
http://okwave.jp/qa/q5280500.html

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