2011年6月30日木曜日

どんな感じで7インチを収納しているのかを公開してみる

7inch vinyl box by Ustream on-air
7inch vinyl box by Ustream on-air Photo by Tmp_Soda_Rec

みなさん7インチの収納に困っているのか、それとも箱を探しているのか。何故かロングランで人気エントリとなっております。
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7インチレコードの収納箱を探してみる
http://tmp-soda.blogspot.com/2011/02/7.html
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そこで私の収納方法などを晒してみます。



専用のストック箱を利用

私の7インチ箱は、計3箱のみ(枚数は200枚くらい)。少ないですね…。生活スタイルが変わって、旅に出したりして少しストックがスリムになりました。

7inch Box


■インデックスは必須アイテム

1、2箱目はアルファべットごとにプラディバイダーで分けて、検索しやすくしております。好きなアーティストには特別席を設えて個別で収納を。
「Astrid」の欄が一番ボリュームがあるかな…。

Aritist divider / 7inch



■レーベル単位で分けてみるのも

3箱目はレーベルごとに。
Apricot、Firestation Tower、Elefant、KOGA…などなど。
「レーベル買いの一歩は7インチから」という基本(?)を守っていたので、少しですがこの様にレーベルコーナーも作っております。(ここがポストイットなのは、レーベル分けすることに、当時は躊躇していたからなのか?)

Favourite label / 7inch

ただし、記憶が遠のいているのか、レーベル分けするとアーティスト名で探したときに出てこないことが年々と…。


100枚オーバーで7インチを所有している方はおそらく、アルファベット別に加えて、ジャンル別、リリース年別などをmixしながら管理していると思うのですが。
みなさん自身のレコ箱の景色はいかがなものでしょうか。

2011年6月28日火曜日

美麗なシンセメロディがハート鷲掴み:the Railway Children

the Railway children / Every beat of the heart (1990)
flickr.comthe Railway children / Every beat of the heart (1990) Photo by Tmp_Soda_Rec

the Railway Children / Every beat of the heart (1990)

90年初頭に咲いたピュアなネオアコバンドの3rdアルバムより。
イントロから奏でられるギターのアルペジオ…コレ嫌いな人いないんじゃない?と押し付けがましくイベントで良く流していましたこの曲を。

アイドル的なルックスですが、結構ビートも利いて少しマッチョなメロディ。しかしながら、垣間見えるギターの音色とたたみかける美麗なシンセメロディがハート鷲掴みです。

(補足)この12インチのスリーブ、ペラ紙なので保管するのに気を使います。それが唯一残念なところ…。






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2011年6月27日月曜日

双方向でコミュニケーション取れるのがUstreamの醍醐味なのかな


先日のセットリストをご覧いただけるとお分かりの通り、ほとんどがリクエスト曲ばかりの内容に。
せっかく時間を取ってLiveで見てくださる方もいるし、双方向でコミュニケーション取るほうが、Ustreamの醍醐味を味わえると改めて感じた次第でした。


UstreamのDJスタイルって色々あると思うですが、
・オススメの良い曲を紹介しますよ
・最近買ったトキメキな音楽かけますよ
・素敵なクラブイベントの配信ですよ
・Mixプレイ、テクニックを見てくださいよ
…のような感じが多いかと。

私と言えば、毎回テンパり気味で、自分のスタイルすら良く定まっていないのは確かです。その分、”リクエスト曲を流す”というのもラジオ的で面白いし、積極的に出来る範囲で対応したいなと思っています。

最初は、やはり遠慮しますよね確かに。でも、ソーシャルストリームに一言添えれば大丈夫です。どんどんリクエストお待ちしております(持ってないときは素直に言いますので…。)





【関連エントリー】
- Tempting Soda Records: はじめてUST配信やってみた感想
- Tempting Soda Records: Ustream配信に使用している、Macでも使える
- Tempting Soda Records: Ustream配信の舞台裏ではこんな作業
- Tempting Soda Records: ライブ感を伝えるUstream配信でのアングル



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2011年6月26日日曜日

Tmp_soda Music vol.5 セットリスト:2011/6/25 分

DSC16569A.jpg
DSC16569A.jpg Photo by BrentK




[Artist  / Title]
末尾:リクエスト曲です

◆Starting…
Pennebaker / Bending the rules
Dodge / Good enough
Nice little pengines / Day dream believer
Leslies / Boy
Solveig / Marie
the Wilson Hospital / Please to meet you

Gangway / Sitting in the park
the La's / There she goes
Sloppy joe / With kisses four
the Smith / Cemetry gates

East village / Silver  train
Dolly mixture / Remenber this
Tiberius’ minnows / Oh,June
the Bodines / Skankin queens
the Blades / the last man in europe
the Looking glass / Mirror man
Jim jimnee / Town country blues
the Style council / Walls come tumbling down

Pizzicato five / Sweet soul review
Kahimi Karie / Elastic girl
Nomoto Karia / I love you
Sunny day service / Cosmic hippie
Flipper’s guitar / Happy like a honeybee
Bridge / Spoonful of mind
Pizzicato five / Baby portable rock
Kaji Hideki / Suddenly,sibylla

Egg stone / My trumpets
Space kelly / Schluss , aus and vorbei
Popinjays / It’s getting better

Strawberry switchblade / Since yesterday
the Colour field / Thinking of you
the Lotus eaters / Set me apart
the Lotus eaters / the First picture of you

Aztec camera / All I need is everything
Aztec camera / the Crying scene
James / Sit down
Shack / Someone’s knocking
the Pale fountains / Jean’s not happening

Chelsea / De luxe
Primal scream / Gentle tuesday
the Primitives / Crash
the Beautiful south / Don’t marry her
the Smith / Panic
the Keys / I don’t wanna cry
the Urchins/ See it through

◆Ending…
Brent cash / the Heart will always work alone

[Artist  / Title]
末尾★:リクエスト曲です





【Tempting Soda Records: →Ustream
過去セットリスト掲載エントリへの、リンク一覧です


【番組ページ Tmp soda Music】
http://www.ustream.tv/channel/tmp-soda-music
indie pop,Guitar pop,Neo-aco,and more



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2011年6月23日木曜日

業界の中にいらっしゃるCD屋さんの、素敵な批評感覚

Book + Music = ♥
Book + Music = ♥ Photo by ❤ tαmαrα

個性的で、少し毒っ気含んだ文体ゆえ(褒め言葉です)、読み手の感覚によっては気分を害される方もいるかもしれません。あらかじめ。

とあるブログ経由で辿り着いた、京都のCD屋さんブログ「CD屋をつくりなはれ☆」。
「オルタナティブ」を合言葉に、音楽方面に擦り寄った内容に対して、オシャレ文化系雑誌を斜め上から素敵にDisってます。
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さよならVOICE 2
http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10075019936.html

さよならVOICE 3
http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10075059243.html

[引用]ダウンロードとかアマゾンとか以前に、その渋谷系な時代と同じ発想しかせんまま、(ただずっと同じ業界にいるから)で自然と得られる知識を得意そうに持ち出して「さも僕らが提示しているのです!フロム渋谷!」みたいな人たち。一番わかってへんのはあんたらです。
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無批判にそれら事象を受け入れていた私自身は、ハッした気分です。はい。こういう観点もあるのかと再考しました。(この号のVOICEを読んでないので、あくまでこのエントリ側面からですが。)


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わかってますって。だからROCKでしょ?ROCK。
http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10104990979.html
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過去のエントリを拝見しても、私からは見ることが出来ない昨今の業界体質に対する提案や、あきらめを各所に散りばめられており、愛と批評の香りを漂わせております。
業界の中にいらっしゃるCD屋さんなのに、かの世界と平行線の距離感を保った提案&批評感覚をお持ちなようで。

ブログテーマ[CD屋のおしごと]のエントリ、一年分位はじっくりと読んでみたいと久しぶりに思ったブログでした。
久しく更新はされていない模様ですが、間違いなく強烈な固定客がいる予感がします。このブログは。




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2011年6月22日水曜日

ライフスタイル変化による音楽への接し方と距離感:ブライアン・イーノ氏

iPod Touch, music player
iPod Touch, music player Photo by guidosportaal

面白いインタビュー記事だったので雑感を。
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[ Feature | Web Magazine “Qetic]
Interview : Brian Eno | ブライアン・イーノ早くも新作を発表。ロングインタビューも掲載
 http://www.qetic.jp/?p=69165
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インタビュアーが少し意地悪(?)な訊ね方をしている、2ページ目が面白かったです。以下、引用とそれに対する感想メモを。

[引用]昔はアルバムを宣伝するためにツアーを行っていたが、今ではツアーの宣伝のためにアルバムを作る仕組みになっている。
マドンナ、U2あたりはそちら方面にシフトしていますね。
大御所だから無料プロモート音源でも、ライブ・販促グッズ・ファンクラブなどで収益確保できるのでしょうが、日本ではまだ、そこまで難しいかもしれませんね。

[引用]今はどこに行っても音楽が流れている。音楽を聞く事に対して特別な感情が消えてしまった。
”特別、音楽が無くても構わない世の中になった”と同義に捉えても良いのでしょうか…。

[引用]音楽の為にお金は今も払っているが、対象となる媒体が変わったんだ。生で音楽を聴く特別な体験はダウンロードできないからね。
同意です。以前の様に、みんなが同じレコード(媒体)を買って楽しむ生活は、もう変化しているのかもしれません。

[引用]ただ、ダウンロードする人に対してどうもそんなに怒れないんだ。それより気に入ってくれて嬉しいという気分のほうが強いかな(笑)。
本意ではなく、皮肉のような発言ですね(笑)。


以前のインタビュー記事 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/138) も非常に良かったのですが、今回も興味深い内容でした。
プロの活動家でありながら、デジタル音楽をはじめ、ライフスタイル変化による音楽への接し方・距離感を客観的に見ているなと思った記事でした。




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2011年6月21日火曜日

Aztec Camera:中古レコの落書きなどで、前の持ち主を想像する

Aztec camera / Love
Aztec camera / Love Photo by Tmp_Soda_Rec


ふとしたきっかけに、中古盤で購入したAztecCameraの「Love」アナログレコードを確認してみると、日本盤のライナーのコピーや、メーカーのLPカタログチラシ、切り抜き(?)写真なども一緒にスリーブの中に入っていました。

これは前の持ち主様がよほどAztec好きだったのか、それとも輸入盤に対しては、毎回このようになされたのかは今もって不明ですが、レコードへの愛情が感じられる所作でもありました。


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中古レコード盤を購入すると、たまに遭遇するスリーブへの落書きや、ライナーへのメモ書き込み。
曲名の所に丸印があれば「この曲がお気に入りなのかな」と想像しながら針を落とす、など趣のある聴き方が出来ます。

以前、外スリーブに、コーヒーカップ底(?)のリングウェアを見つけたときは「何故コースター代わりにするの!?」と唖然としましたが、このように中古CDではなかなか味わえない邂逅をこれからも期待しております。







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2011年6月20日月曜日

誰か素敵なレコード屋を立ち上げて下さい

JOJOSOUTH Record Shop
JOJOSOUTH Record Shop Photo by JOJOSOUTH Records


6月初旬、「渋谷のイエロー・ポップが売却」との情報が。

…”時代のなんたら~”と思案を巡らす前に、ソースを確認すると、「廃業」ではなく、諸事情により「譲渡」の模様でした。
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イエロー・ポップ渋谷店を、丸ごとお譲りします。
http://megalodon.jp/2011-0620-0940-43/www.yellowpop.jp/transfer_shibuya.html
(リンク先、webキャッシュしてます)
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譲渡価格(オークション)は700万円から。
この様に店舗・在庫ごとの譲渡であれば、レコード屋の経営(店長ではなく)をしてみたい方には、近道ではないかと。
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出店地域:東京都渋谷区/業種:その他小売業/●渋谷レコードの老舗!!業界のファン多数!!
http://megalodon.jp/2011-0620-0835-22/www.sonomama.net/item/retail/retail-others/11061408.html
(リンク先、webキャッシュしてます)
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ただ、相当のアイデアが無ければ、特にこのシュリンクしていくアナログレコード市場で生き残って行くのは難しいのかなと思っています。
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【DMR】アナログレコード及びCD・DVDの取扱いに関しまして http://www.dmr.co.jp/shop/contents1/110523_record_close.aspx
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DMRのようにアクセサリーメインでやっていく道も面白くもありますが、アナログレコードファンとしては回顧録と次世代感が合間見えた、素敵なレコ屋を立ち上げて欲しいです。誰かお願いします。よろしくお願い申し上げます。




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2011年6月17日金曜日

既に持ってるのに、安価だと「救出しなきゃ!」と買ってしまう症状

sale7
sale7 Photo by rolopix

レコード・CDなど集めていると、さすがに自分でも、一種のコレクター病ではないかと思うような症状がでてきます。




既に持ってるのに「救出しなきゃ!」と買う病
この理由とは何でしょう。

・US/UK盤を揃えたい
・こんな安値で可愛そう
・オレが買わなきゃ、誰が買う
・安いからまぁいいか
・今後のためにトレード要員で
・単なる焦燥感
・前任者の意思を継ぐ
・何故か分からないがとりあえず悔しい

…と自分の中で色々な理由をつけて、私は買ってしまうのですが。

安レコ箱を掘っていて「これ相場よりもかなり安い!ラッキー」とレジに持って行きますが、既に自宅に所有しているのに”ラッキー”とは、これまたいかに…。

2011年6月16日木曜日

好きな音楽は何?と聞かれた時の答え方を考える

genres
genres Photo by loop_oh


ある程度面識がある人(職場や親戚、知人など)に「好きな音楽は何ですか?」と聞かれて答えに窮する人は、間違いなく”音楽愛好家”ですね。


「私のアンサー」を考えてみました。

1)音楽をほとんど聴かなそうな人に聞かれたら

「洋楽です」

2)レンタルCDとか良く借りてそうな人に聞かれたら

「昔で言う、”渋谷系”です」

3)少しは洋楽をカジってそうな人に聞かれたら

「オアシスみたいなUKロックが好きです」

4)タワレコとか外資系に足を運んでそうな人に聞かれたら

「90年代~現在進行形も含め、イギリスとか主にヨーロッパ周辺のインディ系が好きです」

5)好きなジャンルが漏れなくカブる人に聞かれたら

「一番好きなのはEBTGで、新しいめではPearlfishersかな。最近ではBrent Cash買ったよ。それで…」
→以下、永遠と2時間ほどお互いにしゃべる…。


「好きな音楽」と一概に言っても、当然人によって趣向、好きなジャンル、価値観などが交差する複雑なパラメータの渦のようですね。
質問する側と、答える側の音楽への温度差を測りながら、絶妙な落とし所を考えていきたい今日この頃でもあります。






2011年6月10日金曜日

Brent Cash:現在進行形のカラフルなポップソングを

Brent Cash / How strange it seems (2011)
Brent Cash / How strange it seems (2011) Photo by Tmp_Soda_Rec


Brent Cash / How strange it seems (2011)


ジャケットにて描かれる、”日差し浴びながら素足で波打ち際を散歩する”風景。そんな生活をしているから眩しいサウンドが溢れるのかなと、想像してみる待望の2ndアルバムです。

デビューアルバム「How Will I Know If I'm Awake」がブレイクした記憶も新しいですが、期待を裏切りませんねこの方は。
フルートや女性コーラス、そして定番のハンドクラップも入る曲もあって、60'sなサンシャイン・ポップが好きな方にも、十分リーチしうるのではないかと想像できます。



”全ポップソングファン必聴!”…なキャプションを掲げるレコードは数多くあると思います。この盤も後には、そんな1枚に数えられるのかなと思うような素敵アレンジに富んだ好盤でした。










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2011年6月8日水曜日

レコードフェア行くと、「今しか買えない」というバイアスが

DC Record Fair
DC Record Fair Photo by Tracy Clayton

私の住んでいる地区でも、”ごくたまーに”デパートの地下で行われています。

ですが、見事にいつ行っても人が居ない。(先人たちにより自分が訪れる前に底引き網で漁られたのでしょう…とポジティブに見積もったとしても。)
居たとしてもCDやDVDコーナーばかりです。アナログ好きとしては”ウハーッ”な状態なのですが。

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そんなレコードフェアですが、行ってみると毎度ながら心躍りますね。レコ屋へ足を運ぶとは、別感覚で血が沸いてきます。

普段見れないレコード店のエサ箱が沢山あって、同じ盤なのに店ごとに価格もマチマチなので横断的に珍しいレコードと、相場を眺めることができるのもまた楽しみのひとつ。
運搬費、人件費など加味すると当然のごとく相場より少し高いと思うのですが、「今しか買えない」というバイアスが掛かるおかげで、沢山買うことになるのです。思うツボでしょう。

そんな散財も、後から振り返ったときに「ああ、このレコはあのフェアで買ったな(遠い目)」と感慨深く思いを馳せることができたなら、十分に元を取ったなと思うのです。






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2011年6月6日月曜日

ミュージックダイアリーが始まっていた件

good morning
good morning Photo by iamchanelle

本日6/6 昼12:00頃から…
「ミュージックダイアリーをはじめました! http://music-diary.xxx/」
とツイートが大量に流れていました。

twitterのTLから、上記のようなツイートが流れてるので「なんだ?なんだ!?」とサイトにアクセスしてみると…。


ふむ?と思った方は「認証」押さないのがよろしいかと。

既に認証ボタンを踏んだ方は、twitter公式サイトにて
[設定]→[アプリ連携]タブ→該当アプリを「許可取り消し」
でアプリとの連携が解除できますので、不安な方は焦らず落ち着いて解除しておきましょう。

このサイトの行く末が気になるところですが、当方は様子見進行で参ります。
認証踏むと、自分のアカウントで勝手にツイートする仕様がなんとも…。サーバも安定していないようですし、落ち着くまでは「静観」で眺めさせていただきます…。
<追記 6/7>開発者がこの件については、修正の意向を示していました。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<追記 6/6 21:00>
作者と思われる方が状況を把握されたようです。

・Twitter / @kamihiiii 上東 卓哉: 仕事終わってみたら、とんでもないことになってる…。
http://twitter.com/#!/kamihiiii/status/77699088237342720
・Twitter / @kamihiiii 上東 卓哉: 1.アクセスが集中し、サーバーに負荷がかかりすぎてい ... http://twitter.com/#!/kamihiiii/statuses/77708996122906624



music-diary運営者ブログ 
http://d.hatena.ne.jp/music-diary/



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2011年6月3日金曜日

価格差で悩む、黒盤と白盤のシングルベスト:Dolly Mixture

Dolly Mixture / Single collection
Dolly Mixture / Single collection Photo by Tmp_Soda_Rec


Dolly Mixture / the Single Collection 1980-1984 (2011)

「ショップによってこれほどまでに価格があるとは!」と、リリース後も界隈では話題を振りまいておりますDolly MixtureのLP盤です。

Rough Trade Shop限定の白盤は3800円(UKラフトレ直送でも購入可)、通常の黒盤はショップによっては1800円前後など…最近の輸入アナログ盤では珍しい、ロングレンジな価格帯に複雑な心境ですね。
収録曲、ジャケット、品番が同一なのにも関わらずこの価格差は、素直に”コレクタブル性によるもの”と心に仕舞っておきたいものです。

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diskunion: DOLLY MIXTURE / ドリー・ミクスチャー /
 REMEMBER THIS: SINGLES COLLECTION 1980-1984 (LIMITED COLOURED VINYL) 
http://diskunion.net/portal/ct/detail/04IA25946
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そんなコレクタブルな白盤が欲しいのですが、私は予算の都合上で黒盤を買いました(数年後は後悔するのかな…)。
昨年出たCD-BOXもそうですが、なによりアナログ盤で彼女たちの音源を聴くことが出来るのが、率直に嬉しいです。
これらをオリジナルで揃えるとなると…。









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