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8月, 2013の投稿を表示しています

最近買ったレコードなど:Washed out,Pure bathing culture,Diana

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8月も終わりに入ってなんだか急に涼しくなりました。
気温の変化にタイムリーな感じで、秋風漂うアーバンかつ最新のインディポップを買っておりますよ。


■Washed out / Paracosm チルウェイヴなUSインディの2枚目。
各所にて大絶賛中ですが、30代の私にとっては「これが現在進行形のインディポップか〜!」と感心するほど洗練されてます。オシャレBGMで、こりゃ売れるでぇ〜な一枚。





■Pure bathing culture / Moon tides 美麗ジャケットなので、当然中身も秀逸です。
以前にエントリでも紹介したのですが、女性voアコースティック+打ち込みです。派手さはなく、日本ではあまり紹介されそうにないので(失礼)、当ブログで積極的にプッシュしたい所存です。





■Diana / Perpetual surrender カナダのドリームポップなインディバンド。デビューアルバムだそうです。
曲中盤に入るホーンセクションがアーバンです。
蛇足ですが…"Diana"というバンド名、このインターネット時代においては検索で(ノイズが多すぎて)ヒットしにくいのでなんとかならないでしょうか。






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以上、最近買った3枚のレコードでした。
個別レビューはまた後ほど。

ミュージックマガジン2013年9月号の第二特集が「ネオアコ」だった

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ミュージックマガジン2013年9月号にて「ネオアコ30周年」と題して特集が組まれているようです。

ミュージック・マガジン2013年9月号:株式会社ミュージック・マガジン
http://musicmagazine.jp/mm/

【特集】
・ネオアコ30周年!ギター・ポップ・オリジネイターたちの今
・"80年代英国"の底力を見せつけ、充実した活動を続けるアーティストたち(宮子和眞)
・ディスク・ガイド20(宮子和眞)





なぜ今頃ネオアコ特集するなのかな~と考えてみると、[30周年]というキーワードが気になりました。30年前というと1983年…Aztec Cameraの1stアルバム「High land,Hard rain」を源流としての[30周年]でしょうか。

High Land, Hard Rain - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/High_Land,_Hard_Rain

[引用]High Land, Hard Rain was the debut album by jangle pop, alternative rock, new wave band Aztec Camera, released in 1983.



表紙の「あまちゃん特集」とのギャップも感じますが(笑)、30年経っても引き寄せられる人々が一定数いると思うと、"ネオアコ"というのはマジックワードなんだなあとつくづく感じます。



■関連エントリTempting Soda Records: 「ネオアコ名盤50選」に掲載されたレコードの一覧
Tempting Soda Records: 1982年=30年前なんですよね

Club 8 「Adove the city」:進化し続ける北欧ピュア・エレクトロ

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Club 8 / Adove the city (2013,LP)

スウェーデンのピュア・エレクトリックな男女デュオ(Johan Angergard、Karolina Komstedt)、CLUB 8の新作です。

以下、ディスコグラフィ
Nouvelle (1996)
the Friend I Once Had (1998)
Club 8 (2001)
Spring Came, Rain Fell (2002)
Strangely Beautiful (2003)
the Boy Who Couldn't Stop Dreaming (2007)
the People's Record (2010)
About the City (2013)
今作で8枚目か……立派なベテランじゃないか。
メンバーでもあるJohan AngergardがレーベルオーナーをつとめるLabradorレーベル自体も、バンドと共にいつの間にやら"老舗"の仲間入り。

私は運よく、彼らのブレイクし始めでもあった「Missing you(12")」〜2ndアルバム「The Friend I Once Had」で知ることができた世代なので、結構長い間彼らと接しているようです。



常に新しいことに挑戦してる彼ら、今作「Adove the city」はアンビエント〜エレクトリック・ポップ中心の構成ですが「A small piece of heaven」や「Hot sun」では彼らの真骨頂でもある楽曲の透明感がよく表現されています。

自分のような古くからのファンは「おや?」と少し戸惑うかもしれないけど、2ndアルバム「The Friend I Once Had」のようなポップ感とか、4thアルバム「Spring Came, Rain Fell」のピュア・アコースティックとも違う別顔がみえてきて、8枚目でも全く飽きさせないところに息の長さを感じることが出来ます。







FeedlyのRSS登録ボタンの設置方法

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Google Reederが終了してから、Feedlyへ移行した人も多いと思います。
当ブログも登録用に右カラム上部へFeedlyボタンを設置しました。

設置方法は下記サイトにて、ボタンサイズを選んでコードを取得するだけ。
簡単に設置できます。


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メモ:このブログのフィードURL
http://tmp-soda.blogspot.jp/feeds/posts/default?alt=rss


■参考サイト最近アクセスが多いFeedlyにおもねるために登録ボタン付けたよ | More Access! More Fun!
【RSSフィードのURL】確認方法まとめ。 : 僕の私の備忘録
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秋に向かってリリースの気になるアルバム3枚:Haim,Delorean,Chvrches

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夏の暑さも峠を越えたみたいですが、室内の温度が相変わらず高いのでレコードをターンテーブルへ載せる気力さえ失っている今日この頃です。 今年は、初夏〜秋まで良い作品が結構リリースされていて欲しいモノは相変わらず増えているのですが、買ってきてもレコードを積むだけの状況ではマズなあと思うので、聴ける範囲でチマチマと買っていこうと思います。
さて、最近気になったのは下記3枚です。

■Haim / Days are gone

■Delorean / Apar

■Chvrches / Bones of What You Believe


■関連エントリもうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May 8〜9月の新着盤で気になったアルバム Pure bathing culture,Swim Deep,the 1975 Tempting Soda Records: 2013年上半期 ベストアルバム3選

Jim Jimineeの思い出とか

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@akki2220さんがブログにこのアルバムのことを書いていたので、自分も雑感を。

このアルバムは人によって
・レア盤だった
・おどり狂った
・壁に掛けられてたのを眺める日々
などなど、色んな思い出があると思います。

自分自身はというと、オレンジ色のバイブル(通称:ネオアコ本)を読んで、初めて「あ~Jim Jimineeって高いんだ。でも聴いてみたいなあ」とよく思ってたので、このアナログ盤を見ると「再発されて良かったねー」という感想。


2000年前後、Vinyl Japanがネオアコ~ギターポップ系をどどーんと再発していて、このJim JimineeやOrange Juice、Friends…などなど安く買うことができ、初めてそこで「ネオアコの洗礼を浴びた」。Vinyl Japanの影響は金銭面を考えても結構デカかったなあ…と今振り返るとそんな思い出も大きい。
しかし一連の再発ラッシュで、それらのオリジナル盤を持ってた周りの人がかなりヘコんでいたのはここだけのハナシだ。


「Town and country blues」は大好きなんだけど、当時の自身がDJするときは「ベタ過ぎてコレは掛けない!」と調子ぶってたんだけど、今思えば「何言ってんだこいつ」とちょっと恥ずかしい気持ちになる。申し訳ございません。

じゃあ、今ならどうなの?と問われると爆音で「Town and country blues」で掛けるよね。そして、DJブースの中でイントロのホーンに酔いしれるんじゃなかなー。おそらく。




スタカン直系なNew Street Adventureのニューアルバムが今から楽しみ

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ソウルフルでなんとなくウェラー師匠、およびスタイル・カウンシル直系な音源(デビューアルバムのティーザーPV)を聴いたので紹介します。
超RT @happypocket: このスタイル・カウンシル感。略してスタ感:)アルバム楽しみですね〜!New Street Adventure - Debut Album Studio Teaser: http://t.co/4WmktFHl1E
— よしのぶ (@tmp_soda_rec) August 7, 2013

歌いまわし雰囲気ともに好感触で、師匠のファンは感涙じゃないでしょうか。
上記アルバムティーザーで紹介されている「Lucky lady」はアコースティック版がupされています。グレイトなベースライン、所々に入るブレイク…心震えます。


このバンド、以前bandcampで「Live at 100 club」というライブアルバムを配っていて(※現在は配信終了)、そのストレートなネオアソウル具合にトキめいたわけですが、その延長にこの曲があって、さらにニューアルバムが出るとなると買わずには居られません。Acid Jazz Recordsより2014年前半にリリース予定です。


ちなみに以前リリースされた、ミニアルバム「Say it like you mean it EP」はiTunesで配信されてますので、好事家の方はぜひとも。
冒頭曲「Hangin' on」で即死できます。



そう言えば、"スタカン直系!"の代名詞といえば昔Goldstonedというバンドが居たなあ…


■参考サイトnewstreetadventure.co.uk New Street Adventure - YouTube


【追記】2013.8.20
バンドよりコメントいただきました。
日本に来て欲しいですね。小ぶりのライブハウスで彼らの音を聴きたいです。
@tmp_soda_rec thanks and hope to be in Japan next year
— New Street Adventure (@NewStAdventure) August 19, 2013

しっかりエゴサーチしているようですね。地味に思われがちなサーチ活動ですが、このSNS時代においてピンポイントでユーザーと会話できるので大変有効かとおもいます。


夏の1曲:Tahiti80「Hey joe」

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レコードに針を落とすと、ここだけフランスの避暑地に連れて行ってくれるTahiti80の1stアルバム。
暑い夏に終わりを告げるような泣きの名曲。

最近のTahiti80からは少々遠い雰囲気の曲だけど、こんな素朴な曲も久しぶりに書いて欲しいなあと思う今日この頃。



(2013年お盆期間中)今週はブログ更新はお休みです

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BGMはDylan Mondegreenで


お盆期間中のため、今週はブログ更新はお休みします。
口を開けば「暑い日が続きますね~」が定番句になっていますが、我が家も同じく暑いです。しかし、予定は待ってはくれないので、やる事を進めないと…。

休み期間中は
・家族と過ごす
・家事
・溜まっている本を読む
・レコード棚、書棚の整理
などを行う予定です。


また来週よりエントリを更新します。
よい一週間を。

レコードジャケット選定:ベットルームでまったりな風景

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あるシチュエーションや、テーマを元にレコードジャケットを選んでいく「レコスリー部 #reco_sleebu」企画。
ではお題です。暑い日はお家でまったり音楽鑑賞がいいよね♪ というわけで【まったりベッドルームジャケ展】ベッド、ソファーベッドなジャケのレコードをお持ちの方は写真投稿よろしくお願いします。 #reco_sleebupic.twitter.com/VhKPV61xYY
— naomi february6 (@naomiFebruary) August 2, 2013


今回のテーマは「まったりベッドルームジャケ展」との事なので参加してみました。


■the Cardigans / Life 渋谷からスウェーデンへの直行便。
ジャケットだけで通じる、"ある世代の共通言語"とも言うべき彼女たちの金字塔です。
ただし、個人的にはこの1st以降はあまり食指が動かなかったのが正直なところ。それほどこのアルバムのインパクトは大きかった。


■Various artists / Solo album
ブリストルのギターポップ/パワーポップバンド。
分かりにくいクレジットのため「どれがアーティスト名なんだ?」とツッコむのが当時の定番だった(と思う)。
一応、アーティスト名が「Various artists」、アルバム名「Solo album」。

このアルバムも含め、レアなオレンジジャケの7インチが1977レコーズから再発されたときは嬉しかったが、数年後にはCD化までされたときはもっと驚いた。


■Everything but the girl / When all's well

たぶん…EBTGを好きになったキッカケの曲。
煌めくギターと疾走ポップで、すんなり彼女たちのアルバムに入っていけました。
当時はネオアコに詳しくなかったので、この曲を一番に聴いてなかったら、もしかしたらEBTGはスルーしていたかもしれない。


■Choo Choo train / Briar High
Velvet crushのRic Menckが遺した、ギターポップ・アンセム盤。近年、オリジナル盤も再発盤も価格が安くなってるので未聴の方は是非とも手にして貰いたいです。

オリジナルである"ドル札ジャケ"は本人達が嫌がったため、再発盤はこのジャケットにした(…

もうすぐリリースで気になったアルバム:Jack Johnson,Babyshambles,Dent May

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深追いしたいのですが時間もカネも無いので、他の方のツイートやブログを参考にしつつ、Youtubeへ「アーティスト/アルバムタイトル」でそのまま検索して、気に入ったものをチェック。

Dent Mayは去年リリースの「Do things」(参照)が良かったので気になる。
Jack Johnson、Babyshambles共に、過去のアルバムを持っていないので気になる。

「やっぱり新譜を買うのは楽し~!」ってことで、少しずつですがメモしています。



■Jack Johnson / From Here to Now to



■Babyshambles / Sequel to the prequel 



■Dent May / Warm Blanket



■関連エントリ8〜9月の新着盤で気になったアルバム Pure bathing culture,Swim Deep,the 1975
最近買ったレコードなど:Club8、Camera Obscura、Rhye


iTunes ミュージックライブラリの容量 (2013年8月)

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自分用メモとして。
iTunesライブラリ(ハードディスク)の容量を確認してみます。

■容量とアーティスト数 多いければ良いのか、という訳ではないですが普通に暮らしていく分には十分な量となっています。

13034項目/34.2日 / 69.82GB
863アーティスト / 972アルバム

ちなみに過去データは…
2012年6月…63GB、771アーティスト、851アルバム
 2011年2月…38GB、不明、不明


■音源データの保存場所 データ共有と保全のため、取り込んだ音源データはiMacのハードディスク内ではなく、家庭内LAN内に設置したNAS(ネットワークHDD)へ保存しています。
iTunesの環境設定にて"iTunesMediaフォルダ"が置かれているそのNASのパス(場所)を指定し、そこから音源を呼び出すように設定しています。



基本的にPCの残容量を全く気にせず、どんどん音源を取り込める運用にしています。あとは保全のため、バックアップ用として別のHDDへもミラーコピーをかけています。


■関連エントリ2012年6月時点でのiTunesの容量(メモ)
iTunesのライブラリ容量はこれくらい

iPhone5用のLightningケーブルを購入

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iPhone5用にLightningケーブルを買いました。
既に純正ケーブルは持っているのですが、外出用にと思って1本買い増しです。

買ったのはコチラ、PLANEX Apple認証取得 Lightningケーブル[BN-LTCHG-W]



Amazonを眺めていると200~300円と破格のケーブルもあるのですが、レビューを見る限り「アタリハズレ」も有るようで…。なので、一応"認証"あるケーブルを選んでみました。


到着後、ひと通りテストしてみました。

 iMac USB充電 = OK
 iTunes同期 = OK
 車のシガーソケット経由充電 = OK
特に問題なかったので、車内用にさらにもう1本買い増ししようと思います。

参考まで、わたしのPC周りの環境は以下の通り。
あーMacOSのアップデートしないと…とりあえずMountain Lionにするか、秋に出るMarvericksまで待つか…。
iPhone 5
・iOS 6.1.4
・16GB

iMac 21.5-inch
・2010 Mid
・MacOSX 10.7.5 (Lion)
・iTunes 11.0.4

「宅配買取」を利用してレコードを売りに出した話

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数ヶ月前に150枚ほどレコードを売りに出しました。
いつもは近郊のレコード店に出すのですが、今回は東京の赤と黒のお店にて「宅配買取」なシステムを利用してみました。

売ってみた感想を2点ほど挙げてます。
1.査定額が高かった
2.査定備考に詳細な記述があった

■査定額が高かった 売ったのは、ギターポップ~ネオアコ~インディポップといった、以前から自分が集めているジャンルを中心に150枚。ダンボール2箱分です。
詳細な査定額はヒ☆ミ☆ツですが、今まで地元近辺で売っていた感覚を元にすると、
・各アイテムともに、均等に高い査定な気がする
・レア盤はキッチリ査定(というか目いっぱい査定?)
といった印象です。

やはり東京。人口が多い分、当然買う人もいる。
需給があるから査定額が若干高くなるのかも知れません。あとは店舗の規模(資本力)も関係してるのかな。


■査定備考に詳細な記述があった 見積もり後に「査定レポート」が送られてくるのですが、そのアイテムの備考欄の記述が詳細でした。
「EX/VG」や「ORIGINAL」という評価があるのはもちろん、たとえば
・xxx盤 W/INNER(…流通国、インナー付)
・W/SHRINK(…シュリンク付)
・DL CORD(…ダウンロード・コード付)
・アルバム未収録!
・xxx関連作!
などなど。持っていてアレですが、自分が全く知らない情報も色々とありました(笑)。


こういった査定する店員さんを含めたノウハウ周りだとか、バーコード管理された査定システム(データベース)などは、店によってそれぞれあると思います。
「なんでこのレコードが○○円なのか」というのが良く分かり、勉強になったレコード売却の話でした。

…そして次回もまとめて売る際は「宅配」利用しようかな~、と思わせる迅速な対応にも好感触でした。