2015年5月27日水曜日

USシアトルのインディSeapony、7月リリースの新譜を予約しました

Seapony / A Vision (2015)

USシアトルのインディバンド、Seaponyが3rdアルバムをリリースするそうです。

先日、先行で公開されたドリーミーな「Saw the Light」でヤラれました。




もちろんアナログレコードもあります(日本盤CDは、なぜか早めの6月10日リリース)。
最近のAmazonでは、アナログ盤は特にリリース直後から値段が急に上がることが多くなったため、早めに予約をしておきました。



Seapony – “Saw The Light” (Stereogum Premiere) - Stereogum 
http://www.stereogum.com/1803095/seapony-saw-the-light-stereogum-premiere-3/mp3s/
A Vision | Seapony 
https://seapony.bandcamp.com/album/a-vision

2015年5月25日月曜日

カリフォルニアのSSW、Nic Hesslerの泣きのメロディが良い

Nic Hessler / Soft Connections (LP,2015)

針を落として刹那 …これは2015年の傑作盤の予感!
Twitterにて教えてもらったカリフォルニアのSSW、Nic Hesslerがかなり良かったです。

2010に7インチをリリースした後、音沙汰がなかったそうですが、2015年に入り待望のファーストアルバムをリリース。
彼のような、ちょっと”泣きの入ったvo”にはグッときてしまいます。
ナイーブなギターとクリアな歌声が響くメロウな曲から、骨太サウンドなポップ路線までカバーできる才能は素晴らしい。




NIC HESSLER ‘Soft Connections’ CD/LP/Tape | Captured Tracks 
http://www.capturedtracks.com/shop/_ct-release/ct-217-nic-hessler-soft-connections-cdlptape/

2015年5月20日水曜日

手っ取り早く90年代後期のギターポップシーンに触れてみるために推薦コンピを紹介





前回のエントリ、アクセスPV多くて好評だったのでちょっと続きを。


90年代後期のギターポップを個別に掘り下げてみるのも面白いけど、手っ取り早く知るには、やはりコンピレーションが良い!
というわけで、お試し感覚でいまからインディポップ、ギターポップを聴くのにおすすめのコンピを紹介します。


Airpop (2000,Apricot)

名門APRICOT RECORDSからのギターポップコンピ。
Shermans,Celeste,Brideshead,Charming,Den Baron..etc、今振り返ると優良インディポップバンドだらけで、入門編としては文句なしです。
続編となる、「Airpop Terminal 2」もオススメ。




Pop American Style (1996,March)
USシカゴの名門インディレーベルMarchが放つフレッシュなコンピレーション。アナログ盤は3枚組、CDでは2枚組でリリース。
Shoestrings,Rocketship,Allen Clapp,Aberdeen,Push Kings,Poundsign,Ciao Bella...etc、とこちらも豪華すぎ!USインディ入門盤としてオススメ。




両方とも当時リアルタイムで買いまして、ギターポップファンの間でも話題になりました。
今ではナイスプライスが掲げられているこういったCDに、改めて日を当ててみるのも面白いかなーと思っています。

Tempting Soda Records: 安く手に入りそうな90年代後期のギターポップ名盤を改めて紹介
http://tmp-soda.blogspot.jp/2015/05/90.html

2015年5月18日月曜日

安く手に入りそうな90年代後期のギターポップ名盤を改めて紹介


「あなたのレコード棚にはまだ残っていますか?」

左上より
Mover / S.T.(1998,Pladox)
泣きのソウルフルなvoが冴えるUKギターバンド。各所のハコで大人気だった、クラブヒッツ・アンセム「Classic No.9」収録盤。

Astrid / Strange weather lately (1999,Fantastic Plastic)
グラスゴウが放つ、スウィート・ギターポップ。名曲だらけの1stアルバムだが、どうにも世間的には地味な印象。個人的には大ファンなので、彼らのシングルはほぼコンプリート。
https://www.youtube.com/watch?v=UDhzQ7FgP1E


Holiday / Cafe reggio (1997,Spin Art)
今聞いても色あせない、素朴なUSインディバンド。当時、「米国音楽」やトラットリアファンの間でも人気に。
https://www.youtube.com/watch?v=VQnSxQZdTXQ


Lunchbox / the Magic of sound (1999,Magic Maker)
90’s後期、USインディがメチャクチャ勢いがあったころの人気バンド。カリフォルニアの眩しさと甘いメロディが印象的。
https://www.youtube.com/watch?v=R_chVYjakb4




左上より
Sixpence none the richer / S.T. (1997,Squint)
収録曲「Kiss me」がUSチャート1位に。どの曲もvoのNash嬢の聴かせてくれる哀愁の名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=8N-qO3sPMjc


From bubblegum to sky / Me and amy the two french boys (1999,Eeenie)
Ciao BellaのMarioがソロプロジェクトとして開始。日本のインディファンが手を広げて歓迎した1stアルバム。
https://www.youtube.com/watch?v=PA0IbZ5g2tc


Miles / S.T. (2000,V2)
リリース当時は「ドイツのTahiti80」と称され、この3rdは外資系CD屋を中心にバカ売れ。もちろん実力は問題なしで好曲ぞろいなので、見かけたら買うべし!
https://www.youtube.com/watch?v=boNviN8eSSM


Starlet / From the one you left behind (1995,Parasol)
文句なく「ジャケ買いok!」、レコード棚に華を添えるような素敵デザイン。初期の彼らはスウェディッシュポップ直球のキラキラサウンドで、名門Parasolレーベルからリリースも納得。


当時は一番熱心に聴いていたので、思い入れが強くなかなか手放せない盤が多いですね。
しかし今となっては地味なせいか(失礼!)、割と安価に手に入るレコードもあるので、見かけた際は手に取ってみてください。