2015年5月18日月曜日

安く手に入りそうな90年代後期のギターポップ名盤を改めて紹介


「あなたのレコード棚にはまだ残っていますか?」

左上より
Mover / S.T.(1998,Pladox)
泣きのソウルフルなvoが冴えるUKギターバンド。各所のハコで大人気だった、クラブヒッツ・アンセム「Classic No.9」収録盤。

Astrid / Strange weather lately (1999,Fantastic Plastic)
グラスゴウが放つ、スウィート・ギターポップ。名曲だらけの1stアルバムだが、どうにも世間的には地味な印象。個人的には大ファンなので、彼らのシングルはほぼコンプリート。
https://www.youtube.com/watch?v=UDhzQ7FgP1E


Holiday / Cafe reggio (1997,Spin Art)
今聞いても色あせない、素朴なUSインディバンド。当時、「米国音楽」やトラットリアファンの間でも人気に。
https://www.youtube.com/watch?v=VQnSxQZdTXQ


Lunchbox / the Magic of sound (1999,Magic Maker)
90’s後期、USインディがメチャクチャ勢いがあったころの人気バンド。カリフォルニアの眩しさと甘いメロディが印象的。
https://www.youtube.com/watch?v=R_chVYjakb4




左上より
Sixpence none the richer / S.T. (1997,Squint)
収録曲「Kiss me」がUSチャート1位に。どの曲もvoのNash嬢の聴かせてくれる哀愁の名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=8N-qO3sPMjc


From bubblegum to sky / Me and amy the two french boys (1999,Eeenie)
Ciao BellaのMarioがソロプロジェクトとして開始。日本のインディファンが手を広げて歓迎した1stアルバム。
https://www.youtube.com/watch?v=PA0IbZ5g2tc


Miles / S.T. (2000,V2)
リリース当時は「ドイツのTahiti80」と称され、この3rdは外資系CD屋を中心にバカ売れ。もちろん実力は問題なしで好曲ぞろいなので、見かけたら買うべし!
https://www.youtube.com/watch?v=boNviN8eSSM


Starlet / From the one you left behind (1995,Parasol)
文句なく「ジャケ買いok!」、レコード棚に華を添えるような素敵デザイン。初期の彼らはスウェディッシュポップ直球のキラキラサウンドで、名門Parasolレーベルからリリースも納得。


当時は一番熱心に聴いていたので、思い入れが強くなかなか手放せない盤が多いですね。
しかし今となっては地味なせいか(失礼!)、割と安価に手に入るレコードもあるので、見かけた際は手に取ってみてください。




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