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10月, 2018の投稿を表示しています

Neleonard「Un Lugar Imaginado」 : bandcamp

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Neleonard / Un Lugar Imaginado (2018) バルセロナの男女混合6人組バンド from Elefant。 ド直球なインディポップだった、 デビューアルバム がとても良かったですね。 この2ndも欲しいのだけど、日本に入ってくるのでしょうか? Un Lugar Imaginado by NELEONARD Neleonard(@Neleonard_band) - Twitter  https://twitter.com/neleonard_band Un Lugar Imaginado | Elefant Records - bandcamp https://elefantrecords.bandcamp.com/album/un-lugar-imaginado

Joey Dosik「Inside Voice」:メロウ・グルーヴ〜ブルー・アイド・ソウルな1stアルバム

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Joey Dosik / Inside Voice (2018,LP,Secretly Canadian) LA出身のSSW、Joey Dosik(ジョーイ・ドシク)の1stフルアルバム。 Mockyのサポートメンバーとしても2015年に来日していましたね。 アナログ盤は見開きジャケ仕様。カラーヴァイナルの限定盤と、通常の黒盤あり。自分は限定盤がなんとか間に合いました。 Coco O.(Quadron,DEN)をフィーチャーした、「Don’t Want It To Be Over」が最高! Firestationからもリリースしている Trambeat (London,UK)ばりのクラシックなグルーヴィー・ソウルが泣ける。 ピアノの旋律とストリングスをメロウに昇華させた「Inside Voice」。 そのスムースな彼のVo.を聴くと、その歌声さえ楽器の一部のように奏でられているんですよね。 もう何というかね…全編とろける夢見ごごちなスウィートさ。 Rhye (CAN)〜 Andre Solomko (FIN)あたりが好きな人にはオススメかも。 JOEY DOSIK - Official https://joeydosik.com/ Inside Voice | Joey Dosik - bandcamp https://joeydosik.bandcamp.com/album/inside-voice

Young Scum「S.T.」:90’sギターポップ〜インディ路線の泣きメロディ

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Young Scum / S.T. (2018,LP,Pretty Olivia Records) USバージニアの4人組みインディバンド、デビューアルバム。 Dropkick などの優良バンドをリリースしている、スペインのPretty Olivia Recordsより。 カセット&デジタルのみでのリリースでしたが、人気もあってか待望のアナログ盤をリリース。 カラー版インナースリーブ付き、300枚限定のプレスです。 (2018年10月現在、レーベル在庫は残り僅かの模様!) 久々のギターポップど真ん中路線で、90’sインディが好きな方は必聴でしょう。 「Wasting time」では懐かしきBrideshead(GER)ごとく、駆け抜けていくポップなギターメロディと、Chris SmithのVo.が泣けます。スウェディッシュ・ポップ路線の「Crying at work」もまた良い! ここ日本には入ってこないと思ったのでバンドへ直接予約して購入したのですが、名古屋のRecord Shop Andyで取り扱っているみたいなので、欲しい方はお早めに。 [LP] YOUNG SCUM/SAME - RECORD SHOP ANDY/レコードショップアンディ  http://recordshop-andy.com/?pid=135788149 Young Scum by Young Scum Young Scum - bandcamp https://prettyoliviarecords.bandcamp.com/album/young-scum Pretty Olivia Records - Official http://prettyolivia.bigcartel.com/products

Tahiti 80 「The Sunsh​!​ne Beat Vol. 1」: bandcamp

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Tahiti 80 / The Sunsh​!​ne Beat Vol. 1 (2018) 「Ballroom」(2014)以来、7thアルバム。 ギターポップ〜ソウルポップ〜ビートポップを散りばめた、Tahitiらしい楽曲が多いです。 アナログ盤は、”キウイ柄”カラーヴァイナル仕様。 The Sunsh!ne Beat Vol. 1 by tahiti 80 Tahiti 80 - bandcamp https://tahiti80.bandcamp.com/

[FST]Firestation Records、2018年秋のリリース作を発表

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(ども、FSTのサポーターです) 今回も3枚、アナログ盤にて即予約した!Candy Operaが個人的にはアツい。 https://t.co/vCOZaCdloF — Yoshinobu (@tmp_soda_rec) 2018年10月9日 全国のFirestation Recordsファンのみなさんこんにちは。 今年2018年秋のリリース作が発表されました。 [FST162] Candy Opera / Rarities:CD/LP [FST160] V/A / The Sound of Leamington Spa Vol 9:CD/2LP [FST159] The Mayfields / Compact & Bijou:CD/LP firestation records - disquesbluevery  http://blue-very.com/?mode=grp&gid=1590223&sort=n 嬉しいことに3作とも アナログ盤 がリリースされます。 おそらく今回も300枚程度のプレスかと思いますので、欲しい方は予約必須でしょう。 (FSTは、アナログ盤のリプレスはしません!) [FST162]Candy Opera「Rarities」は、前作「Candy Opera」(FST154)から短期間でのリリース。 未発表曲やデモトラックを中心とした、レアトラック集になる模様です。 [FST159] The Mayfields「Compact & Bijou」、レトロスペクティブな発掘音源集です。 Ambition RecordsやBus Stopなどから、7インチしかリリースしていないジャングリー系ギターポップ・バンドだったと思います。 そして、[FST160]「The Sound of Leamington Spa Volume 9」もまた、「Vol.8」(FST155)から短期間でのリリース。発掘ペースが上がってるのでしょうか? トラックリストは以下のとおり。 — The Flex – You Lose The Persuaders – You Turn Me On (1986) Chinese Gangster Element

Hater「Siesta」 : bandcamp

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Hater / Siesta (2018) スウェーデンのインディポップバンド、2ndアルバム。 線が細めな女性Vo.に、スウィートなメロディがGoodマッチ。 Siesta by Hater hater(@haterrmusic) -  Twitter  https://twitter.com/haterrmusic Siesta | Hater - bandcamp https://haterfire.bandcamp.com/album/siesta

Petal 「Magic Gone」:メラコンリーな女性SSW、2ndアルバム

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Petal / Magic Gone (2018,LP,Run For Cover) ペンシルバニアのSSW、Kiley Lotzによるソロプロジェクト。 デビューアルバム「Shame」(2015)以来の2ndアルバム。アナログ盤は、カラーヴァイナル仕様、DLコード付きです。 アコースティック一本で捧げられた、タイトルトラック「Magic Gone」を聴いていると、Aimee Mann(US)を思い出すんですよね。 このナイーブな感じ、久しぶりにゾクゾクするし、感傷的にもなります。 リードトラック「Better Than You」では、オルタナでドライヴィンなサウンドを聴かせてくれたと思うと、次の「Tightrope」ではメランコリーに歌い上げる。 この振り幅はなんだろうかと思うと、彼女自身の内面で思い悩んでた時期もあり、その不安定さや衝動から来ているものなんでしょうか。 前述のAimee Mann(US)やBeth Orton(UK)、最近ではSnail Mail(US)ファンあたりにオススメです。

Bart and The Bedazzled「Blue Motel」:ブルーアイドソウルmeetsネオアコなロマンティック・アルバム

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Bart and The Bedazzled / Blue Motel (2018,LP,Lovemonk) LAのSSW、Bart DavenportがThe Bedazzledを率いての、7thアルバム。 アナログ盤はインナースリーブ入り、140g仕様。 Prefab Sprout(UK)ライクな、「Blue Motel」リードトラックから期待大。 ファンク調ギターがシビれる「What's Your Secret (Cleo)」は、ホーンも入ってブルージーに酔いしれます。 少し洒落た「The Amateurs」あたりは、AOR系やReal Estate(US)っぽくもあり。 無機質なジャケからは想像できませんが、内容はロマンティック路線で、”ブルーアイドソウルmeetsネオアコ”路線が好きな人にオススメですよ。 Bart Davenport - bandcamp https://bartdavenport.bandcamp.com/ Bart Davenport - Official http://www.bartdavenport.com/

Dylan Mondegreenニューアルバム「A Place In The Sun」が、Fastcut Recordsにて予約スタート

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【NEW RELEASE / 11/9(金)発売】 Dylan Mondegreen『A Place In The Sun』(LP) ノルウェーのSSW待望の新作アルバム!プロデューサーにIan Cattを再び迎えた北欧産アコースティック・ポップ傑作! 本日より予約開始しました→ https://t.co/PfkovdyJdb pic.twitter.com/OPybGC4nV8 — fastcut records (@fastcutrecords) 2018年9月29日 【予約】DYLAN MONDEGREEN / A PLACE IN THE SUN (LP) - Fastcut Records http://fastcutrecords.com/?pid=135570211 待ってました! ノルウェーのSSW、Dylan Mondegreenが、2018年11月に5thアルバムをリリース。 限定のアナログ盤は300枚プレス、うち日本国内流通は 150枚 。 彼のソングライティングの良さに惹かれ、1stから追い続けています。 前作「 Every Little Step 」(2016,Shelflife)の延長のような、美しいアコースティック感覚です。 A Place In The Sun by Dylan Mondegreen