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[FST]Firestation Records、2018年秋のリリース作を発表

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(ども、FSTのサポーターです)
今回も3枚、アナログ盤にて即予約した!Candy Operaが個人的にはアツい。 https://t.co/vCOZaCdloF — Yoshinobu (@tmp_soda_rec) 2018年10月9日


全国のFirestation Recordsファンのみなさんこんにちは。
今年2018年秋のリリース作が発表されました。

[FST162] Candy Opera / Rarities:CD/LP
[FST160] V/A / The Sound of Leamington Spa Vol 9:CD/2LP
[FST159] The Mayfields / Compact & Bijou:CD/LP

firestation records - disquesbluevery 
http://blue-very.com/?mode=grp&gid=1590223&sort=n

嬉しいことに3作ともアナログ盤がリリースされます。
おそらく今回も300枚程度のプレスかと思いますので、欲しい方は予約必須でしょう。
(FSTは、アナログ盤のリプレスはしません!)

[FST162]Candy Opera「Rarities」は、前作「Candy Opera」(FST154)から短期間でのリリース。
未発表曲やデモトラックを中心とした、レアトラック集になる模様です。



[FST159] The Mayfields「Compact & Bijou」、レトロスペクティブな発掘音源集です。
Ambition RecordsやBus Stopなどから、7インチしかリリースしていないジャングリー系ギターポップ・バンドだったと思います。



そして、[FST160]「The Sound of Leamington Spa Volume 9」もまた、「Vol.8」(FST155)から短期間でのリリース。発掘ペースが上がってるのでしょうか?
トラックリストは以下のとおり。

The Flex – You Lose
The Persuaders – You Turn Me On (1986)
Chinese Gangster Element – Joey
Fragile – Time To Be Together
Moloko+ - Never Kno…

Hater「Siesta」 : bandcamp

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Hater / Siesta (2018)

スウェーデンのインディポップバンド、2ndアルバム。
線が細めな女性Vo.に、スウィートなメロディがGoodマッチ。

Siesta by Hater


hater(@haterrmusic) -  Twitter 
https://twitter.com/haterrmusic
Siesta | Hater - bandcamp
https://haterfire.bandcamp.com/album/siesta

Petal 「Magic Gone」:メラコンリーな女性SSW、2ndアルバム

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Petal / Magic Gone (2018,LP,Run For Cover)

ペンシルバニアのSSW、Kiley Lotzによるソロプロジェクト。
デビューアルバム「Shame」(2015)以来の2ndアルバム。アナログ盤は、カラーヴァイナル仕様、DLコード付きです。

アコースティック一本で捧げられた、タイトルトラック「Magic Gone」を聴いていると、Aimee Mann(US)を思い出すんですよね。
このナイーブな感じ、久しぶりにゾクゾクするし、感傷的にもなります。



リードトラック「Better Than You」では、オルタナでドライヴィンなサウンドを聴かせてくれたと思うと、次の「Tightrope」ではメランコリーに歌い上げる。
この振り幅はなんだろうかと思うと、彼女自身の内面で思い悩んでた時期もあり、その不安定さや衝動から来ているものなんでしょうか。
前述のAimee Mann(US)やBeth Orton(UK)、最近ではSnail Mail(US)ファンあたりにオススメです。





Bart and The Bedazzled「Blue Motel」:ブルーアイドソウルmeetsネオアコなロマンティック・アルバム

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Bart and The Bedazzled / Blue Motel (2018,LP,Lovemonk)

LAのSSW、Bart DavenportがThe Bedazzledを率いての、7thアルバム。
アナログ盤はインナースリーブ入り、140g仕様。

Prefab Sprout(UK)ライクな、「Blue Motel」リードトラックから期待大。
ファンク調ギターがシビれる「What's Your Secret (Cleo)」は、ホーンも入ってブルージーに酔いしれます。



少し洒落た「The Amateurs」あたりは、AOR系やReal Estate(US)っぽくもあり。
無機質なジャケからは想像できませんが、内容はロマンティック路線で、”ブルーアイドソウルmeetsネオアコ”路線が好きな人にオススメですよ。




Bart Davenport - bandcamp
https://bartdavenport.bandcamp.com/
Bart Davenport - Official
http://www.bartdavenport.com/

Dylan Mondegreenニューアルバム「A Place In The Sun」が、Fastcut Recordsにて予約スタート

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【NEW RELEASE / 11/9(金)発売】
Dylan Mondegreen『A Place In The Sun』(LP)
ノルウェーのSSW待望の新作アルバム!プロデューサーにIan Cattを再び迎えた北欧産アコースティック・ポップ傑作!
本日より予約開始しました→https://t.co/PfkovdyJdbpic.twitter.com/OPybGC4nV8 — fastcut records (@fastcutrecords) 2018年9月29日 【予約】DYLAN MONDEGREEN / A PLACE IN THE SUN (LP) - Fastcut Records
http://fastcutrecords.com/?pid=135570211

待ってました!
ノルウェーのSSW、Dylan Mondegreenが、2018年11月に5thアルバムをリリース。
限定のアナログ盤は300枚プレス、うち日本国内流通は150枚。

彼のソングライティングの良さに惹かれ、1stから追い続けています。
前作「Every Little Step」(2016,Shelflife)の延長のような、美しいアコースティック感覚です。


A Place In The Sun by Dylan Mondegreen

Her’s「Invitation To Her’s」:bandcamp

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Her’s / Invitation To Her’s (2018)

UKリヴァプールのインディポップ・デュオ。
シングルコンピ「Songs of Her’s」(2017)に続く、デビューアルバム。
ネオアコライクなギターの音色に載せた、ドリーム・ポップ〜ソフト・ポップ。

Invitation To Her's by Her's


Her’s - Official 
http://www.thatbandofhers.com/
Her's(@ThatBandOfHers) - Twitter 
https://twitter.com/thatbandofhers

Alpaca Sports「From Paris With Love」 : ギターのアルペジオとコーラスが美しい、スウェディッシュポップの普遍性

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Alpaca Sports / From Paris With Love (2018,LP,Elefant Records)

from Sweden、優良インディポップバンドの5thアルバム(ミニアルバム含む)。
今や、Elefant Records(ESP)の看板バンドとなった彼らの最新フルアルバムです。

先行で日本盤CDをリリース、アナログ盤はホワイトヴァイナル仕様、DLコード付き、500枚プレス。




ホーン&パラッパコーラス入りのClub8(SWE)チックな哀愁系「Feel Like Going Home」、キュート・ジャングリー・ギターポップ「Books I've Read」。
そして、ギターのアルペジオとコーラスが美しい「A New Boyfriend」あたりは、彼らの真骨頂でしょう。



このアルバム内での個人的ハイライトは、先行MVリリースされた「Summer Days」。
イントロからthe Style Council(UK)〜Gold Stoned(GER)ばりのクールなギターでビックリ。
ソウルフルなメロディからは初期Lucky Soul(UK)〜the School(UK)あたりも思い出させ、スウェディッシュポップファン以外も聴いてほしい一曲ですね。



インディポップ系を普段聴かないリスナーからすれば、「どれも同じようなメロディ」とも受け取れる(笑)普遍性が逆に良くて、デビュー当時からスタイルを崩すことなく、キラキラなスウェディッシュ・ポップを届けてくれます。
しかしその姿勢は、けっこう貴重な存在でもあって、個人的には初期Acid House Kings(SWE)の後継バンドとして推していきたいですね。



Alpaca Sports(@AlpacaSports) - Twitter 
https://twitter.com/alpacasports
Alpaca Sports - Elefant Records 
https://elefant.com/bands/alpaca-sports

Spinn「Shallow」 : Youtube

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Spinn / Shallow (2018)

UKリバプールの4人組バンド。
疾走感のあるドリームポップ。爽やかなサビと、クリアなVoが好み。



SPINN 🌀(@spinn_band) - Twitter 
https://twitter.com/spinn_band
SPINN - YouTube 
https://www.youtube.com/channel/UCJ7pN6Yw5trYuouMTt-y0Nw

Glaciers「Living Right」:ドリーミー・オージー・ギターポップのデビューアルバム

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Glaciers / Living Right (2018,LP,Meritorio Records)


オーストラリアMelbourneより、4人組のドリームポップ・バンドのデビューアルバム。
リリースはスペインMadridのインディレーベル、Meritorio Recordsよりデジタルとアナログ盤でリリース。
アナログ盤は限定274枚プレス、DLコード付きです。

ちなみに同レーベルは他にも、Smokescreensや、Stephen's Shoreなど、良いバンドがいるんですよね。


このアナログ盤、日本には入ってこないだろうと思い、本人たちから買おうとしたのですが、送料が高くて断念してました。
しかし、名古屋のRecord Shop Andyに入荷していることを聞き、即注文しました。

RECORD SHOP ANDY/レコードショップアンディ 
http://recordshop-andy.com/


もう、このジャケットだけで暑い夏を乗り越えられそうなんですが、さらに1曲目「Winter」のドリーミーなイントロでも体感温度を下げてくれます。Swimming Tapes(UK)ライクな、そよ風ギターのアルペジオが今時のドリームポップですね。



00’s USインディポップ風なメロディに、甘めのギターが載っかる「Career Crisis」が彼ららしくて、アルバム全体の淡々とした雰囲気も、クラシックなギターポップ・ファンにも気に入ってもらえると思います。

Living Right | Meritorio Records - bandcamp
https://meritoriorec.bandcamp.com/album/living-right-2

Dylan Mondegreen「The Best Things」: Youtube

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Dylan Mondegreen / The Best Things (2018)

Out now! pic.twitter.com/JMwoX6Bec9 — Dylan Mondegreen (@dylanmondegreen) 2018年9月4日
New single out today, feat. Maria Due: https://t.co/VkGJCAJvHr — Dylan Mondegreen (@dylanmondegreen) 2018年8月31日
ノルウェーのSSW、Dylan Mondegreenがニューシングルをリリース。
2018年9月にはニューアルバムを、CDとアナログ盤にてリリース予定。
A Place In The Sun LP/CD/digital out 28 September. Photo: Julie Pike pic.twitter.com/hTwZhfUxcZ — Dylan Mondegreen (@dylanmondegreen) 2018年8月13日


下記Youtubeは、6月に先行リリースされた「A Place In The Sun」。


Dylan Mondegreen(@dylanmondegreen) - Twitter 
https://twitter.com/dylanmondegreen
Dylan Mondegreen - bandcamp
https://dylanmondegreen.com/

Dropkick「Longwave」:TFC直系エバーグリーンなコーラスワークが泣けるギターポップ

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Dropkick / Longwave (2018,LP,Pretty Olivia Records)

2001年結成、オルタナ〜パワーポップ〜ギターポップ系UKバンド。
この「Longwave」は、Yoang Scumなどのリリースもある、スペインのPretty Olivia Recordsより。
メンバーの変更があったり多作な活動もあって、オリジナルアルバムとしては通算15作目(らしい)ですが、初めて彼らを購入しました。

tr.1「Out of Tune」からもう、Teenage Fanclub直系。
久しぶりのストレートでエバーグリーンなギターポップに一目惚れ。


CD、アナログ盤、デジタルでリリース。アナログ盤は300枚限定。
このアナログ盤は日本でも探したんですが、売っているところが見つからなかったため、Bandcamp経由でメンバーより直接購入(16.0GBP+送料9.0GBPでした)。
ちなみにサインをお願いしたら、快く引き受けてくれました!

Longwave | Dropkick - bandcamp
https://dropkickmusic.bandcamp.com/album/longwave


前述のように、もろTFC「Songs From Northern Britain」(1997)の雰囲気なんですよね。
コーラスワークや、ギターの鳴り具合が「Ain't That Enough」な、tr.3「It's Still Raining」。
Vo.始まりのスローバラードtr.7「All I Understand」は、彼らの聴かせる歌声と、サビで泣ける。
「日本盤CD」までは難しくとも、認知度が上がれば日本でも、そこそこ売れるとは思うんですがいかがでしょうか(ジャケット変えて、15年くらい前に売ってたらバカ売れするかな?)



Dropkick - Official Website 
http://dropkickmusic.co.uk/
Dropkick(@dropkickmusic) - Twitter 
https://twitter.com/dropkickmusic

Arsenic! 「What Tone Colors The Whole?」 : bandcamp

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Arsenic! / What Tone Colors The Whole? (2018)

NY在住、Tony Fischetti、John Mazzoni、Vera Fannyの3人組バンド。

ジャーマン・ネオアコっぽいメロディ「What Tone Colors The Whole? 」、直球インディポップな「Amy」、ともに良!

What Tone Colors The Whole? by Arsenic!
What Tone Colors The Whole?  / Arsenic! - bandcamp
https://arsenic3.bandcamp.com/album/what-tone-colors-the-whole
Arsenic!(@mbArsenic) - Twitter 
https://twitter.com/mbArsenic

Foliage「III」 : bandcamp

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Foliage / III (2018)

San Bernardino(US,California)在住、ManuelのユニットFoliage。
カセット、アナログ盤、デジタルでリリース。
Real Estateっぽいギターの音色が気持ち良い。

III by ❀ Foliage ❀
❀ Foliage ❀ - bandcamp
https://foliagemusic.bandcamp.com/
❀ Foliage ❀(@Foliage_Man) -  Twitter 
https://twitter.com/Foliage_Man

ニューリリース:Cherry Redより3枚組BOXコンピ「C89」、日本盤はカセット付き仕様

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Various Artists / C89 (2018,3CD,Cherry Red Records)


Cherry Red(UK)より、インディーシーン回顧録シリーズの最新作「C89」がリリースされました。
UKオリジナルは3枚組CD、ブックレット付き、BOXセット。日本盤ではさらに、カセットテープ(12曲入り)も付いてきます。




元々はRough Trade(UK)からリリースされたアナログ盤「C86」(1986,ROUGH 100)があり、なかば伝説化していたのですが、2014年にCherry Redが3枚組CD「C86 -Deluxe Edition-」(CRCDBOX12)としてリイシュー。
リマスター化や、デラックス仕様ともあって再人気となったようです。

以降、C87 (2016,3CD,Cherry Red,CRCDBOX26) 、C88 (2017,3CD,Cherry Red,CRCDBOX36)とリリース。一部派生のような、CD86(2006,2CD,Sanctuary Records,CMEDD1420)もあったりしますね。





トラックリストは以下の通り

DISC ONE:
1. COME IN COME OUT –The La’s
2. TOM VERLAINE – The Family Cat
3. WHICH WAY SHOULD I JUMP – Milltown Brothers
4. NOTHING – The Telescopes
5. INSIDE OUT – Brighter
6. LIONS – New Fast Automatic Daffodils
7. LET IT HAPPEN – Red Chair Fadeaway
8. DO IT AGAIN – Korova Milk Bar
9. ADAM’S SONG – The Sun And The Moon
10. WHITE PEARL – Bobby Scarlet
11. IT’S A BEAUTIFUL DAY – The Ogdens
12. FREEDOM TRIP – The Seers
13. THAT’S WHERE CAROLINE LIVES – The Candy Darlings
14. BREAK THE STRAIN – The Rainkings
15. CONFID…

[FST157]Daniel Takes A Train「Style, Charm And Commotion」:ブラスセクションがメロウな、80’sネオアコの発掘音源

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Daniel Takes A Train ‎/ Style, Charm And Commotion (2017,LP,Firestation Records,FST157)

Firestation Recordsのレトロスペクティブ・シリーズ、2018年夏版より。

Vo.のPaul Bakerと、ギターDan Syngeを中心とした、UKの5人組バンド。
活動歴は1986年からと長く、これまでデモテープ(1988,Self-Release)、シングルCD「One Last Dream (Youtube)」(2006,Manic Records)をリリースしています。

このアルバムはCDとアナログ盤でリリース、アナログ盤は300枚限定。
すでにレーベル在庫が少ないらしいので、未聴の方は早めにレコ屋へ注文が良さそうです。

firestation records - disquesbluevery 
http://blue-very.com/?mode=grp&gid=1590223&sort=n
[LP] DANIEL TAKES A TRAIN/STYLE, CHARM AND COMMOTION - RECORD SHOP ANDY
http://recordshop-andy.com/?pid=134296256
DANIEL TAKES A TRAIN / STYLE, CHARM & COMMOTION (LP) - Fastcut Records 
http://fastcutrecords.com/?pid=134223198


リードトラック「I Don't Want This Love To Last Forever」。
晴れやかに吹き上がるイントロのブラスセクションから、サビの泣き具合とコーラスまでパーフェクト。Somewhere Over England、Danny Wilson、Andy Pawlakあたりを思い浮かべます。

80'sネオアコによく見られる、やや線の細いバンドサウンドとはやや違って、ホーンやピアノのアレンジが豪華なんですよね。商業的というか。
ファンカラティーナ的なパーカッションが入った曲や、女性コーラスが映えるポップス路線の曲もあったりして、おそらくこのアルバムを聴いた誰もが「なぜこれが埋もれていた…

Sobs「Telltale Signs」:往年のスウェディッシュ・ポップ感に、可憐な歌声が映えるシンガポール・インディ

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Sobs / Telltale Signs (2018,CD,Middle Class Ciders)

シンガポール在住、男女混合3人組インディ・ポップバンドのデビューアルバム。
当初、bancampでカセット&デジタルリリースのみでしたが、ここ日本での反響が大きかったのか、なんと”日本独自盤CD”としてLiricoよりリリースされました。


CDは紙ジャケの見開き仕様で、なんとボーナストラックにRocktshipカバー「I Love You Like The Way That I Used To Do」というオマケ付き。


すこし甘めのVo.セリーヌと、アタック感のある弾けたメロディが、往年のスウェディッシュ・ポップthe Cardigans(SWE)を彷彿とさせる「Party Song」。

Late90’sギターポップ+ドリームポップな「Astronomy」は、より一層可憐なVo.を際立たせる好曲。

前述したように、「I Love You Like The Way That I Used To Do」も、イントロから彼女たちらしいバースト感で駆け抜けていきます。たぶん往年のRocktshipファンも納得の出来栄えなので、ぜひCD買って聴いてみてください。

Telltale Signs by Sobs



Telltale Signs | Sobs - bandcamp
https://sobs.bandcamp.com/album/telltale-signs
Sobs(@sobshaha) - Twitter 
https://twitter.com/sobshaha

Optic Nerve Recordings、ネオアコ7インチが毎月発売される、リイシュー・シリーズを注文しました

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「SIDDELEYS, THE - WHAT WENT WRONG THIS TIME?」がリイシューされるのに、日本ではあまり話題になっていないよう…なので紹介!

McCarthyや、The Monochrome Setのリイシューを手がけている、イギリスのOptic Nerve Recordingsより面白い企画が出ています。


「Optic Nerves Monthly 7" Reissue Series」と題して、クラシックなネオアコを7インチリイシューして、まるで”ディアゴスティーニのように”毎月リリースされます。
1枚のみで買うこともでき、値段は7.49GBPなのですが、12枚まとめて買うと60.0GBP(5.00GBP/1枚)とディスカウントもききます。

OPTIC SEVENS 12x7" SINGLES SUBSCRIPTION – Optic Nerve Recordings
https://opticnerverecordings.com/products/optic-sevens-12x7-singles-subscription?variant=8646818037871


なんと、日本へもシッピング可能でしたので、早速まとめて注文しました。

60.0GBP + 送料18.0GBP = 78.0GBP (約11000円)
(レート 1.00GBP=145円 2018.8初旬)

送料は配送回数によって細かく指定できるのですが、来年2019年3月(!)に一括で12枚届く、一番安いのを選択。Paypalで先払い済みですが、はたして本当に届くのでしょうか?笑

Optic Sevens、ぼちぼちSold Outが増えてきて12枚セットもあと残り20とのこと。全12枚セットはディスカウント効いて来年3月一括配送だと送料込み12000円くらいだったと思います。果たして日本に何枚入るのか?さらに来年5月、Vol.2も考えてるみたいです。以上、メルマガより。https://t.co/lUiO4ANr2N — tarai (@tarai73) 2018年8月1日


プレス枚数は各500枚ですが、今の予約段階でSoldも出ているので、注目してる人も多いんでしょうか。
マニアックすぎてコレクター以外は、いっさい手を出さないであろう採算度外視(にみえる)こ…

Rush Week「Feels」 ソウル〜ボッサ〜ディスコ、そして艶のあるVo.が魅力的なデビューアルバム

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Rush Week / Feels (2018,LP,Elefant Records)

なによりジャケが良い!

USフィラデルフィアのRachel K. Hainesと、James Benjamin Thomasの男女ユニット、デビューアルバム。
アナログ盤は500枚限定プレス、ホワイト・ヴァイナル仕様で、DLコード付き。


イチオシの曲。
中期のEverything But The Girl(UK)のアダルト感を彷彿とさせる、ボッサ・ポップな「Under The Gun」。そよ風のようなコーラスとメロディが、”Elefantから出ている”のを忘れるくらいです。
イントロからスッとVo.が始まるのがまた良い!


軽快なビートポップ「Last Dance」や「Be Like Mike」のロマンティックさは、Club 8(SWE)〜Rhye(US)ライクなエレクトロ方面のインディポップが好きな人にもオススメ。

インディポップ〜ソウル〜ボッサ〜ディスコ・ポップとカラフルにジャンルを横断し、ジャケ通りのドリーミー&ロマンティックな一枚。

このアルバムの完成度を高めているのは、たぶんRachelの艶のあるVo.なんですよね。
Elefantのレーベルカラーを考えると、”良い意味で裏切られる”オススメのアーティストです。



Rush Week(@rushweektheband) - Twitter 
https://twitter.com/rushweektheband
Rush Week - Elefant Records
https://elefant.com/bands/rush-week

[FST] Firestation Recordsコンプリートへの道 (5) 2017年〜2018年春 直近のリリース群と、プレス枚数の近況など

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全国のFirestation Recordsファンの皆様こんばんは。
この2018年夏の3作品も、はるばるベルリンから日本まで、もうすぐ到着しそうですね。

きた!Firestationレトロスペクティブ、今回も @disquesbluevery にて3枚ともLPで、即予約しました。 https://t.co/jp8prkQYyq — よしのぶ (@tmp_soda_rec) 2018年7月30日
firestation records - disquesbluevery  http://blue-very.com/?mode=grp&gid=1590223&sort=n


今回は2017年〜2018年春かけての直近リリース群を振り返ってみたいと思います。
近年、FSTのリリースペースが素晴らしく順調で、とくに2017年は11作品を世に出しています。
(発売日順)
FST155 V/A / The Sound of Leamington Spa Vol.8 - 2xLP/CD
FST154 Candy Opera / 45 Revolutions per Minute - CD/LP
FST153 Big Red Bus / Youth and other Hiccups - CD
FST152 Twelve Angry Men / s/t - CD
FST151 Love Parade / Out to Sea - LP/CD
FST150 The Siddeleys / Songs from the Sidings - CD/LP
FST149 Elephant Noise / Remember the Big Time - CD
FST148 The English McCoy / A Collection - CD/LP
FST173 The Bodines / Shrinkwrap - 12"
FST147 The Pressure Group / All Of This And More - CD
FST146 Asia Fields / Goodbye Frank - CD/LP
FST145 KEEN / Waiting - CD/LP
FST144 Peppermint Parlour / Pep Sounds - CD
FST143 The Apple M…

最近聴いて良かったもの Cullen Omori、Chris Velan、Wild Nothing

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Cullen Omori / Happiness Reigns / Four Years 2nd「The Diet」が、もうすぐSUB POP(US)からリリース予定。
ソロになってからも、元Smith Westernsらしい蒼さと甘さを、ほのかに残した感じが好き。





Cullen Omori - Sub Pop Records 
https://www.subpop.com/artists/cullen_omori
The Diet | Cullen Omori - bandcamp
https://cullenomori.bandcamp.com/album/the-diet



Wild Nothing / Letting Go / Partners in Motion 先行で公開された2曲とも良かったので、ニューアルバム「Indigo」が待ち遠しい!
あと、最近アナログリイシューされた「Gemini」の方は、まだ買っていない…。





Indigo | Wild Nothing - bandcamp
https://wildnothingct.bandcamp.com/album/indigo



Chris Velan / All Time Record 9月に7thアルバム「Amateur Hour」をリリース予定、カナダMontrealのSSW。
牧歌的なポップソングが心地よい。


chrisvelan(@chrisvelan) - Twitter 
https://twitter.com/chrisvelan
Amateur Hour | Chris Velan  - bandcamp
https://chrisvelan.bandcamp.com/album/amateur-hour

Snail Mail「Lush」ソリッドなギターと感傷的なオルタナ感

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Snail Mail / Lush (2018,LP,Matador)

たぶんこのブログを見ている方は、きっと手にしている人も多いはず。
日本でも旋風を巻き起こしつつある、USのローファイなバンド”Snail Mail”こと、SSWのLindsey Jordan。

今年2018年には早速来日ライブも組まれたのが驚きでした。
SNAIL MAIL|LIVE INFORMATION - SMASH
http://www.smash-jpn.com/live/?id=2956

Pitchforkからも高評価を受け、若くして名門Matador(US)から、このデビューアルバム「Lush」をリリース。
ジャケのデザインが印象的なので、だんぜんアナログ盤をオススメします。

Lush by Snail Mail
アルバムを通してのローファイかつ、90’sオルタナの雰囲気はJamse Iha(US)を思い出させるし、いい意味で"まとわりつくような粘着性"のある、そのメロディは聴くほどにクセになります。



特にtr.4「Heat Wave」が好きなんですが、AメロではSSWらしい哀愁的なアコースティック基調で”うた”を聴かせ、徐々に駆け上がっていくサビでのバースト感がたまらないです。PVでのギターを弾く姿もカッコイイ。


過去に、16歳で地元のパンクレーベルからEPをリリースしていただけあって、キャリア的にはそこそこ有ると予想できますが...。
年齢で音楽性を評価したくは無いのですが、それでも若干19歳で、このシンプルさの奥にある感傷的なギターのメロディと、けだるいVo.の表現力が驚きです。
暑い夏ですが、ソリッドなギターアルバムをターンテーブルに載せっぱなしで、だらだらと聴くのもオツかと思います。




Snail Mail - Official
https://www.snailmail.band/
Snail Mail - bandcamp
https://snailmaillush.bandcamp.com/

Kevin Krauter「Toss Up」 Hoopsメンバーによる、フォーキーなベッドルーム・ポップ

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Kevin Krauter / Toss Up (2018,LP,Bayonet)

聞き覚えのない人だなと思っていたら、ローファイバンドのHoops(US)メンバーの一人でした。
2015年「Magnolia」、2016年「Changes」とEPをリリースしており、この2018年の「Toss Up」が1stアルバムになります。
Hoopsについては、当ブログでも「2017年ベスト3盤」として紹介しているので、それならと思い即購入しました。

Hoops「Routines」2017上半期ベスト!メロディックなギターリフが泣ける優良アルバム - Tempting Soda Records 
http://tmp-soda.blogspot.com/2017/07/hoopsroutines2017.html


メロウなエレクトロ感を最小限に抑え、サラリとしたアコースティックな雰囲気を主体としているアルバムの構成が、インディポップファンにもリーチできると思います。Call And Response(US)、Destroyer(CAN)やJay Sam(US)あたりが好きな人にもオススメです。

フォークがかったベッドルーム・ポップに仕上がった1曲目の「Cowboy Chloe」や、シンセオルガンが気持ちよい「Rollerskate」がGoodですね。bandcampにて全曲視聴できるのでどうぞ。

Toss Up by Kevin Krauter
バンドからのスピンアウトとして、サイドプロジェクトをリリースしている内、自分の好きなアーティストではIce Choir(The Pains Of Being Pure At Heart)や、Ducktails(Real Estate)などいるんですが、Kevin Krauterもその一人になりそうです。






kev(@kevinkrauterxo)- Twitter
https://twitter.com/kevinkrauterxo
Kevin Krauter - bandcamp
https://kevinkrauter.bandcamp.com/

Wallflower「Ever After」 メロディの強さとアレンジの良さを実感した、待望の1stアルバム

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Wallflower / Ever After (2018,LP,Fastcut Records)


当ブログでも彼らのことを何度も取り上げていますが、大阪出身の男女5人組インディ・バンド。
近年では「NYC POPFEST」への出演がエポックメイキング。
いちファンとして待ち望んでいた1stアルバムが、CDとアナログ盤でリリース。アナログ盤はクリアヴァイナル仕様、プレス枚数も少ないと思うので売り切れ必至です。

Wallflower – Ever After (CD|LP) 27th June, 2018 Release! | Fastcut Records 
http://fastcut.jp/wallflower-ever-after-27th-june-2018-release/


購入即、レコードに針をおとして、A/Bと一周聴いてみたら…最高だろコレ。
贔屓にしているバンドなので、褒め言葉しか浮かばないのは容赦してください。



ネオアコライクなギターのアルペジオ、コーラスの入り方、ドラムブレイクも小気味好い「I Wish Spring Would Last Forever」。


サビでのシンセアレンジと、コーラスのハーモニーが完璧な「Only In My Dreams」。


そして、特に個人的ハイライトは、「Nowehere」〜 最終曲「Thru The Night」への流れで迎えるアルバムのエンディング部。何度聴いても心染みる。

7インチでもリリースされた「Nowehere」のロマンティックな美しいアレンジで、Wallflowerの新しい面を伺い知ることができたのですが、さらに「Thru The Night」が素晴らしい。
西に沈みゆく夕陽から、星の輝く夜空へ変わっていく情景が浮かぶ、そんなセンチメンタルな気分にさせるのです。この2曲はアレンジがホントすごい。





リアルタイムで、Late90’sギターポップ〜00’sインディポップ〜10’sドリームポップを聴いてきた者として、この隙のないメロディの良さと強さはチョット嫉妬する。”キラキラ”というフレーズだけでは勿体無い。
全曲、シングルカットしてもおかしくないほど珠玉揃いのアルバムは、2018年のハイライトです。




Wallflower - tumblr
http://wllflowr.tumblr.com/
Wallflowe…

最近聴いて良かったもの Sobs、Youthcomics、Rush Week、Video Age

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Sobs / Telltale Signs シンガポールの3ピースインディバンド。
6月にカセットのみでリリースした1stアルバムが、日本盤として7月にCD化してリリース予定。
全曲良いのでbandcampで聴いてみてください↓

bandcamp - Sobs
https://sobs.bandcamp.com/



Telltale Signs by Sobs


Youthcomics / Weekend 大阪在住、Narutoshi Ohinoによるプロジェクト。
イントロのギターリフがインディポップ直球で素晴らしい!
Arvidson(GER)「Wake Up」を思い出してニヤリした。

youthcomics - Twitter
https://twitter.com/youthcomics






Rush Week / Under The Gun “うた”が素晴らしい、USフィラデルフィアの2人組。
Everything But the Girlのようなメロディで、これがスペインのElefantからリリースというのがまた驚き。

Rush Week - Twitter 
https://twitter.com/rushweektheband






Video Age / Hold On (I Was Wrong) 先日1stアルバムをリリースしたばかり、USニューオリンズのポップデュオ。
Ice Choir(US)とDent May(US)を足したような、Summer Breeze感。

Video Age - Twitter 
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Night Flowers「Wild Notion」男女ツインVo.ドリームポップの佳作がつまった1stアルバム

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Night Flowers / Wild Notion (2018,LP)

UKロンドンにて2013年に結成、男女混合5人組。
2015年に日本限定でミニアルバムをリリース、2016年の来日ツアーを経て、この2018年についに1stアルバムをリリースしました。
CDとアナログ盤でリリースされ、若干ですがアナログ盤は手に入りにくい状況になっているかもしれません。

ドリームポップ〜ソフト・シューゲイザー路線で、男女ツインVo.という、いわゆる”今どき”な最新インディバンド。
この手のバンドはよく、The Pains of Being Pure at Heartが引き合いに出されるのですが、Exlovers(UK)〜Veronica falls(UK)〜Wallflower(JPN)〜Wild Nothing(US)、少し遡ってAerial(00’s SCO band)あたりのファンにもオススメできます。



このアルバムがすごいのは、疾走ビート系「Night Alive」や、哀愁バラード系「Let Her In」などダイナミックに彼らの曲の良さを堪能できるんですよね。
どの曲も7シングルでカットされても良いくらい佳作ぞろいです。



Night Flowers - Official
http://nightflowers.co.uk/
NIGHT FLOWERS - Bandcamp
https://nightflowers.bandcamp.com/

44曲入り2枚組のコンピ、Totosプレゼンツ「Guitar Pop Festa」、気に入ったバンドや曲など

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V.A. / Guitar Pop Festa (2018,2CD)

ギターポップバンドTotos(JPN)の親交や所縁のあるバンドと、全国各地の”GUITAR-POP”を公言するバンドを集めた43組44曲入り2枚組のコンピレーションアルバムです。

「Guitar Pop Festa」となってるけど、パワーポップ、ドリームポップ、アコースティック、DIYポップなどなど、ギターポップが好きな人なら楽しめるカラフルなジャンル(バンド)構成で、知らないバンドを見つけるのも楽しいところ。


気に入ったバンドは以下の通り!
My Young Animal / ten (ドリーミー・シューゲイザー)
The Acoustics / THE NIGHTBIRDS (JPNネオアコ)
Kensei Ogata / Her Twinkle Eyes (最高な2分間!即CD買いました)
Linustate / summer rider (サビのドライブ感がすごい)
Spicy Ground Floor / Follow Your Way (the ガーリー・インディポップ)
Strike three! / Water Closet (00’s KOGAレコーズなギターポップ)
Boyish / 素敵じゃないか (the Blow Monkeysなアーバン・ポップ)
Honeydew / Dissatisfied (かなり良い!Elephant6 系ギターポップ)
the Still / Time(remix ver) (泣きの入ったサビがGood)
Yelō / popcorn (メロウなラバーズ・ファンク)


海外では”レーベルサンプラー”と称して、低価格でいろんなバンドをコンパイルしたCDがよく売られていますが、それと同じようにかなり楽しめる内容です。なんといっても44曲1000円なので、売り切れる前に急げ!

V.A. / GUITAR POP FESTA - THISTIME ONLINE STORE
http://thistimerecords.shop-pro.jp/?pid=131640283







TOTOS / GUITAR POP FESTA 
http://www.totos.jp/
TOTOSがコンピレーションアルバムをプロデュース - THISTIME RECORDS 
http://ww…

Wallflowerの1stアルバム「Ever After」がCDとアナログ盤でリリース

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以前大阪で行われたライブにも観に行って、結成当時からファンである彼らの1stアルバムが6/27にリリース!
しかも、アナログ盤でもリリースされるということで、即予約しました。



過去には「Filled with Flowers EP」(CD,2012)、「Dreamy Days」(7”,2013)をFASTCUT RECORDS(JPN)よりリリース。そして2015年には「NYC Popfest」にも出演し、世界のインディポップ・ファンからも注目される男女混合5人組バンドですね。

【予約 / NEW RELEASE】
6/27(水)発売
Wallflower / Ever After (CD | LP)
ウォールフラワー待望の1stアルバムの店舗限定購入特典が決定しました!
CDをご購入の方に未発表音源を2曲収録したCD-Rが付きます!※LPは対象外
予約・詳細はこちらから▶️https://t.co/wC86sFecaepic.twitter.com/KG4s4LBKPy — fastcut (@fastcutrecords) 2018年6月11日


☁️VIDEO☁️
6/27(水)発売の1st album『Ever After』から全曲試聴可能なトレイラー映像を公開しました📹
本映像はNYC Popfestに出演した際にニューヨークで撮影されたものです🗽https://t.co/eWTPIPdZJZ — Wallflower (@wllflowr) 2018年6月23日



7インチで先行リリースされた「Nowhere」収録が嬉しい!
キラッキラなアルペジオ疾走ポップも良いけど、ハーモニックな楽曲だとよりナカジマエリのクリアVo.が映える名曲ですね。







Wallflower - Tumblr
http://wllflowr.tumblr.com/
Wallflower - Twitter
https://twitter.com/wllflowr

優良インディコンピ「Indietracks Compilation 2018」が40曲入りでデジタルリリース

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Indietracks Compilation 2018年版が、bandcampにてリリースされました。

これは、毎年イギリスのDerbyshire(ダービーシャー)で行われる、インディポップの祭典「Indietracks Festival」に出演するアーティストをコンパイルしたデジタルアルバムです。

今回で7作目!
もう初夏の風物詩といってもよく、最先端のWorld-wide Indie Popが堪能できるので、毎年楽しみにしています。

Indietracks Compilation 2018 by Indietracks Festival

気になった曲は以下のとおり!

1.Night Flowers - Unwound (1stアルバムが出たばかり!)
3.Worst Place - Dreamer (Velvet Crush風イントロ)
4.Strange New Places - Trombone (Northern PortraitっぽいナイーブなVo.)
6.Colour Me Wednesday - Sunriser (女性Vo.疾走ギターポップ)
10.Happy Accidents - Different Views (KレーベルっぽいLate90’sギターポップ)
12.Mikey Collins - West Coast (ダンサブルなJens Lekman)
26.The Yellow Melodies - Life 03:45 (エクセレント!Ooberman meets Farrah)
28.Ghum - TV (Hazel Englishをディープにした感じ)



Official Web
https://www.indietracks.co.uk/
Indietracks Festival - Twitter
https://twitter.com/indietracksfest
Indietracks Compilation 2018 - bandcamp
https://indietracks.bandcamp.com/album/indietracks-compilation-2018


[FST]Firestation Records、2018夏〜秋のリリース予定

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毎度このブログでも推しているドイツのインディレーベル、Firestation Recordsのニューリリース情報です。春以降、チラホラとレーベルから情報が出ていたのでまとめます。

まずは来月8月にリリース予定の3作品。
すべて"アナログ盤のリリースあり"という嬉しい話です。
3バンドとも、かなりヤバイ。[FST154]Candy Operaのように即売れの予感がします。

[FST157] Daniel Takes A Train - Style, Charm and Commotion (LP/CD)
[FST158] Rik Rak -Illuminated (LP/CD)
[FST161] A Strange Desire - Sunny Days at Salem (LP)




あれ…カタログNo.のFST159、FST160は?

<勝手に予測>
[FST159]Johnny Says Yeah! のアナログ盤 (FST059はCDのみリリースなので)
[FST160]後述する、Spa Vol.9 (レミスパは”5の倍数”カタログナンバーを採用することが多い)


そして、「The Sound of Leamington Spa」の話し。
今年2018年2月に、Vol.8がリリースされたばかりですが、早くも今秋にVol.9リリース計画があるそうです!
すでに15バンドの収録は決まっていて、残り数バンドでトラックリストは完成するそうです。

いつもの通り追跡困難なバンドも多く、またしても行方不明者捜索のごとく、Facebookで人力検索をかけて情報収集中とのこと。ガンバレー!


最近聴いて良かったもの Snail Mail、Alpaca Sports、The Perfect Kiss

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Snail Mail / Pristine

かなり話題。
名門、USのMaradorからデビューアルバム「Lush」をリリースしたSSW。
James Ihaライクな、哀愁を帯びたオルタナティブ風味がナイス。なにより、彼女が19歳と知って驚き!



Snail Mail - Twitter 
https://twitter.com/Snailmailband



Alpaca Sports / Nobody Cares But Me

スペインのElefantより。
この2018秋リリース予定の2ndアルバム、「From Paris With Love」からの先行リリース。ドリーミーなコーラスワークは、過去から流れ来るSwedenインディ・ポップの系譜そのもの。

Alpaca Sports - Twitter 
https://twitter.com/alpacasports



The Perfect Kiss - Indebted To You

同じく、Elefantより。2作目の10inchミニアルバムがもうすぐリリース。Saint Etienneなシンセポップといったら褒めすぎかな?
“The Perfect Kiss”というバンド名もGood!

The Perfect Kiss - Twitter 
https://twitter.com/ThePerfectKi55