2013年4月26日金曜日

今後買う予定のレコード Camera Obscura,Club 8,Vampire Weekend




あまり新譜をチェックできていないのですが、とりあえず予約を入れているものを。

余談。
ここ1年くらいの話なんですが、見つけたら即予約入れておかないと値段が急に上がってる場合があるんですよね。"円安"とかではなく、入荷量によって変動してるのかな(?不明だけど)
[発売前]と[発売以降]で500円以上の差が出る場合もあるので、欲しいモノは取りこぼさないように心がけたいな、と思っています。


■Camera Obscura / Desire Lines




■Club 8 / Above the City




■Vampire Weekend / Modern Vampires of the City



2013年4月18日木曜日

イベント前のレコード選びにまつわるセットリスト決めのDJ感とか



わりと忙しくて新譜も聴けてない最近だけど雑記を。


「オレってイベントでDJする時って、8割くらいセットリスト固めてレコードを現場に持ち込むんだよね」(突然のオレ語り!)


デキるDJって「お客さんの空気を読みながら、とっさにレコードをポンポンと載せていく」という感じで、セットリストを現場で組み立てる人が多いと思います。


…これがねぇ、私できないんですよね。
何が出来ないって「この曲の次は、アノ曲を繋ごう!」と、とっさに現場で思い浮かばないんです。
それと、実際DJしていると選ぶ時間が意外と少ない。DJバッグをサクサクしてる間に、今掛けてる曲の針がドンドン進んで…「あー終わる!」というあの恐怖感

ノープランでイベントに臨むと、大体やらかします。経験上。(自分の手数の少なさを感じるという…)


だから、イベント前は自宅でレコードを散らかしながら選盤し、ある程度の曲の流れをリストに書きつつ、その紙を持って当日に望んでいます。アナログ!
DJの技術とか自分のチキンな心に通じる部分になるので、このスタイルが"良い/悪い"かは置いといて、周りのDJの方はどうしてるんだろう?と思います。

そんな感じのことを次のイベントで聞いてみようかな。

2013年4月17日水曜日

【イベント】タイムテーブル:「Parties in Chelsea」 2013/5/25(土) 神戸



5月25日に神戸でDJをやることになりましたよ!
Parties in Chelsea」というライブイベントのサポートDJという形です。


当日はDJタイムも比較的あるので、新旧織り交ぜたギターポップ~ネオアコ~インディポップを掛けたいと思います!
是非お楽しみに!(自分でハードルを上げる)


■当日のタイムテーブル

開場
18:00~ DJ:Satoru

18:15~ DJ:よしのぶ

18:30~ DJ:Naomi feb6

19:00~ Band:Hunting Pigeons

19:30~ DJ:よしのぶ

20:00~ Band:Cactus Flower

20:30~ DJ:Satoru

21:00~ Band:re-Peat

21:30~ DJ:よしのぶ

21:45~ DJ:Satoru

22:00~Close ... more DJs time!



【更新】2013/4/19
21:30以降、一部修正しています。

2013年4月15日月曜日

春に聴きたいアルバム10選 その3:ファンジンmumrik vol.8 寄稿文



その2からの続き。
ファンジンmumrik vol.8にて寄稿した「春に聴きたいアルバム10選(その3)」を紹介します。
年代を超えて、世界各地から。


8)Brideshead / In & Out Love (2002)

春の青空しか目に浮かばない。
キラメキのピュア・ギターポップを量産するドイツのムードメーカー。



9)Club 8 / Spring came,rain fall (2003)

スウェーデンのインディ・ポップユニット。
サラリとそよぐアコースティックなセンスが美しい。



10)Dylan Mondegreen / S.T. (2012)

部屋全体を穏やかな気持ちにさせる、優しいメロディはノルウェーからの贈り物。


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以上、mumrik vol.8に寄稿した「春に聴きたいアルバム10選」でした!

春に聴きたいアルバム10選 その1:ファンジンmumrik vol.8 寄稿文
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/04/10mumrik-vol8.html
春に聴きたいアルバム10選 その2:ファンジンmumrik vol.8 寄稿文
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/04/102mumrik-vol8.html

2013年4月12日金曜日

春に聴きたいアルバム10選 その2:ファンジンmumrik vol.8 寄稿文



その1からの続き。
ファンジンmumrik vol.8にて寄稿した「春に聴きたいアルバム10選(その2)」を紹介します。
年代を超えて、世界各地から。

4)Bridge / Spring hill fair (1993)

ボクの考える「This is 渋谷系」。ジャパニーズ・ギターポップの金字塔。




5)James Iha / Let It Come Down (1998)

ギタリストでもある、本人のキャラクターを見事に投影。
春の木漏れ日感じるフォーキーサウンド。




6)the Pearlfishers / the Young picnickers (1999) 

グラスゴウのメロディセンスを、ソフトロックの色彩でアレンジしたら…このアルバムが出来上がる。




7)the Cherry Orchard / This world is such a groovy place(2000)

UKのデュオが考える”桜の園”。ハーモニー100点満点なギターポップアンセムの1枚。




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「春に聴きたいアルバム10選」続きは、その3にて

2013年4月11日木曜日

春に聴きたいアルバム10選 その1:ファンジンmumrik vol.8 寄稿文



ファンジンmumrik vol.8にて寄稿した「春に聴きたいアルバム10選(その1)」を紹介します。
年代を超えて、世界各地から。

1)Go-Betweens / Spring hill fair (1984)

オーストラリアから英国への回答。ギターポップ古典的名盤。



2)Fantastic something / S.T. (1985)

ギリシャ出身の兄弟が奏でるギターのアルペジオ、柔らかいコーラス、穏やかなメロディ。



3)Saint etienne / Foxbase alpha (1992)

シンセベースのインディポップでイギリスから席巻。
大都会の考える"Spring"がここにある。



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「春に聴きたいアルバム10選」続きはその2その3にて

2013年4月8日月曜日

ファンジン:mumrik vol.8「春に聴きたい 僕たちのプレイリスト」



mumrik vol.8「springfields」(2013)

全国のレコ屋にて配布中、音楽・レコードを題材にしたファンジンの最新号vol.8「mumrik」到着しました。
発行者の@rustycrayonsさんより頂きました。サンキュー!




■僕たちのプレイリスト


今号の特集は「春」。
8人のリスナー&ライターが選ぶ"春に聴きたい曲"がズラリと並んでいます。
アーティストで言うと…
・Bridge
・Advantage Lucy
を選ぶ方が複数。やはりJPNギターポップは春という季節に強し(笑)


そして、今回はなんと…私も寄稿しました!詳しくはまた別のエントリに書いてみたいと思います。


■配布場所など











■mumrikを手に取った方々の感想









ファンジンタイトルにもなっている「The Springfields - Sunflower」…最高だ!

2013年4月3日水曜日

レコード売ったお金でレコードを買う

So much vinyl
So much vinyl / ilovememphis

少し前ですがレコ棚の中身整理を兼ねてレコード少々売りました(といっても20枚ですが)。

当然ですがレコスケたる者
「レコード売ったお金で、その場でレコードを買う=レコード回転売買」
しました。正しい行動ですね。

結果は、
 売った金額:2400円
 買った金額:3800円

赤字かい!
最近の世の中「株高、景気高揚!」とニュースが流れる中、なんとまあチマチマした経済活動でしょう…。

しかし、1枚1000円で買える中古市場があって、末永く楽しめるレコード趣味は素晴らしい。
釣りとか散歩ぐらいに匹敵する費用対効果のある趣味ではないでしょうか(笑)。






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