2014年4月30日水曜日

春に聴きたい一曲:原田知世「ロマンス」

春になると聴きたくなる一曲は、原田知世の「ロマンス」。
1997年リリース(…もう17年前か!)、プロデュースがトーレ・ヨハンソン、日本語詞は彼女担当で、作曲はウルフ・トレソン(Ulf Turesson:Excuse、Free Wheele)。ちなみにウルフはこの曲をセルフカバーもしてます。


春風を運んでくるような冒頭のブラスセクションが、まさにトーレ・ヨハンソンマジック。
以前、広島クアトロでライブ観たんですが、この「ロマンス」はアコースティックverでの演奏でした。

当時の自分のセットリストだと「原田知世→ カジヒデキ → Egg Stone」と繋ぐのが鉄板ラインで、その先にthe  cardigans → Beagleなんかを入れて流れに任せだすと「ひとりスウェディッシュ・ナイト」的なDJになってしまいます。
本人は全く意識していないでしょうが、私の中では「スウェディッシュ一派」と捉えているんですよね。







2014年4月28日月曜日

フリーペーパー「mumrik vol.9」セレクトで好きな盤を紹介

少し前になりますが、神戸発フリーペーパー「mumrik vol.9」を頂きました。毎度ありがとうございます!

(このエントリを書いている季節はもう春なんですが、やや紹介が遅れまして…)  今回の特集は「Autumn Leaves 秋に聴くレコード」と題しまして、各セレクターの推薦盤が掲載されています。


さて、この中で私も好きなアルバムがあったので紹介します。

まずはmumrik編集長のセレクト
Ducktails / Jazz (「Wish Hotel」)

Real Estateの派生バンドで、インストでも十分楽しめるんじゃないの?ってくらい艶のある美メロなギターラインが胸に刺さります。(関連:Ducktails「the Flower lane」:Real Estateギタリストのサイドプロジェクト)


もう1枚は、Tajiri Syo氏セレクト
Devine & Statton / Cardiffians

あ〜沁みる。
D&Sは1stが有名なんですが、この2ndアルバムも良いですよね。ブックオフでは安値で放置されていることが多いので、是非とも皆様方には救っていただきたい1枚です。



2014年4月24日木曜日

Ben Wattの新作は旧作からのファンは買うでしょう…


当然、以前のソロ作やEBTG(Everything but the girl)を知ってる人は減ってるので、"ドラムンベースなベンワット"に馴染みのある世代はこのソロ作品をどのように受け止めるのか心配でもあります(笑)。

「North Marine Drive」以来の31年振りの新作ですね(待ってたファンもスゴイよね)。
レコードで予約しているので、まだ手元には届いていないのですが、PVを聞くかぎり純粋なアコースティック路線ですね。ちょっと影があるのもまた彼らしいかな。





■参考

エヴリシング・バット・ザ・ガールのベン・ワット 31年ぶりのソロ・アルバム『Hendra』からタイトル曲が試聴可 - amass
Everything But the GirlのBen Wattの31年ぶりのソロ・アルバム『Hendra』の詳細が発表 | Public Rhythm
今日の一曲 : Ben Watt “Hendra” – NEWSOUND | Music Cafe and Bar NEWPORT

2014年4月23日水曜日

Aztec Cameraのカバー演奏が風の便りで届いたよ


「バンドカバー大会」楽しそうだ!

クロゴメさん(Cactus flower、ex.Sunnychar)と、アズテック・フリークなcoi_ko_iconさんがフロントマンを勤めるカバーバンド、先日行われたライブ映像がupされました。


ここに映っているみなさんとは去年の神戸イベントでお会いしてるのですが、たしかその時にも「Aztec Cameraのカバーバンドやりたいよ…」と言ってましたね。

…それがついに、客前で演奏を実際にするとは!
ふたりともハニカミながらの出演ですが、いつになっても青春してるな〜と感心しましたよ。

■参考

ターンテーブルフレンズ - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCbjK2S1OOq9rIZ5_ujF1U9Q
"バンドカバー大会!"RIDE、Teenage Fanclub、Aztec Camera etc
http://www.mona-records.com/live/2014/04/live_041918.php