2017年5月29日月曜日

the Primitivesのニューシングルが10インチアナログ盤にてリリース

The Primitives / New Thrills (2017,10”,Elefant Records)

2012年に見事復活を果たした、ガールズ・ギターポップバンドのレジェント。
2017年のニューシングルは、スペインのElefantよりアナログ盤にて1000枚限定でリリース。
ジャケットがメチャかっこいいですね!


ドライブするギターフレーズに、TracyのキャンディVo節が乗っかる感じが相変わらず健在です。


The Primitives / New Thrills - Elefant Records 
http://elefant.com/album/15680/new-thrills
The Primitives - Facebook
https://www.facebook.com/ThePrimitivesOfficial

2017年5月24日水曜日

Neleonard「Las Causas Perdidas」スペインElefantより男女混合インディポップ

Neleonard / Las Causas Perdidas (LP,2016,Elefant Records) 

バルセロナより男女混合6人組バンド、リリースはスペインの老舗レーベルElefant Recordsから。
2014年にミニアルバム「Agosto」にてデビュー、2016年に待望のファーストアルバムです。
アナログ盤は500枚限定で、DLコード付き、クリアヴァイナル仕様です。

パラッパ♪コーラス + 泣きのストリングス。もう1曲目「Reluces」からヤバいです。



Nosotrashのメランコリア、Nizaのハーモニーポップ、La Pequena Suizaの素朴な佇まい…と、アルバム全編通してElefant Recordsのレーベルメイトでもある、彼らの良いところを集めた(と言ったら言い過ぎか?)ド直球なインディポップ〜ソフトロックを聴かせてくれます。
男女ツインVo.も相まって、要は”レーベルカラーにドンピシャ!”なんですよね。




Las Causas Perdidas - Elefant Records bandcamp
https://elefantrecords.bandcamp.com/album/las-causas-perdidas
Neleonard - Elefant Records 
http://elefant.com/shop/album/15654/las-causas-perdidas

2017年5月22日月曜日

Haircut One Hundredの2ndアルバム「Paint and Paint」が初CD化

Haircut One Hundred (HAIRCUT 100)/ Paint and Paint (CD,2017,Cherry Red)

1984年にリリースされた「Paint And Paint」が、なんと2017年になって初のCD化。
日本盤CDはBad Feeling(Disc Union,JPN)から、輸入盤CDはCherry Red(UK)からリリース。


オリジナルトラック+ボートラ、さらにVer.違いまで全30曲、2枚組み特別仕様でリリースされます。さらに20ページのフルカラーブックレットまで付くというサービスっぷり。

あまりにも有名な1stアルバム「Pelican West」(1982)があり、そしてNick Heyward脱退後のリリースとあってマイナーな(もしかして忘れられた?)存在であった本作。
だからこそ、上記のような豪華仕様にしないと買う人がいないのかも…泣

ちなみに当時、この2ndのアナログ盤(Polydor流通)は本国UK盤以外にも、日本盤、スペイン盤、ユーロ盤、アジア盤(シンガポール、香港)…と全世界でリリースされていました。
それにしても、何で今までCD化されなかったんでしょうね。


Haircut One Hundred - Official 
http://www.haircutonehundred.net/
Paint And Paint(Deluxe Edition) - Cherry Red Records
https://www.cherryred.co.uk/product/paint-and-paint-deluxe-edition/
HAIRCUT 100/ヘアカット100/ペイント・アンド・ペイント デラックス・エディション - diskunion.net ONLINE SHOP
http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245669676

2017年5月15日月曜日

Wallflowerのニューシングルが透明感のあるハーモニーポップで良い

Wallflower / Nowhere (7″,2017,Fastcut Records)

大阪出身、男女5人組のインディバンド。
過去には「Filled with Flowers EP」(CD,2012)、「Dreamy Days」(7”,2013)をFASTCUT RECORDS(JPN)よりリリースし、日本のみならず、世界のインディポップ・ファンから注目されました。
最近では、「Out To Sea」(CT,2015)がMiles Apart Records(JPN)からリリースされています。


最新作「Nowhere」はFASTCUT RECORDS(JPN)より、7インチにてリリース。
しかも、今回はミニジンが付くそうです。

さて曲の方ですが、ロマンティックなシンセのイントロからヤラレました。
彼ららしいドリーミーさに、Late 90’s北欧ポップを彷彿とさせるエッセンスがプラス。透明感のあるハーモニーポップは、the Cardigans〜the Shermans〜Dylan Mondegreenファンにもリーチするはずです。






Wallflower - Tumblr
http://wllflowr.tumblr.com/
Wallflower – Nowhere (7″) Late May, 2017 Release - Fastcut Records 
http://fastcut.jp/wallflower-nowhere

Tempting Soda Records: Wallflowerという、大阪のインディ・バンドがとても良い 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/04/wallflower.html

2017年5月8日月曜日

the Sun Days「Album」久しぶりに女性Vo.直球ギターポップ

the Sun Days / Album (2016,LP,Luxury)

コレ良いです。
スウェーデン、イエテボリよりデビュー、女性Vo.5人組ギターバンド。
アナログ盤は、USのRun for coverより500枚限定にてディストリビューション。
グレイのカラーヴァーナルで、なぜが45rpm仕様。

スウェディッシュ・ポップというより、どちらかというと疾走系USインディな感じです。
まずは1曲目に収録されている「Don't need to be them」を聴いてほしい。

高速カッティングギターと、Vo.のElsaの伸びやかな歌声がギターポップど真ん中!
あの淡白なモノクロジャケットと、プロフィール写真からは想像つかない、このキラメキ具合はどこから来るんだろうか(笑)

↑どこかシューゲイザーバンドのような出で立ちである

レーベルメイトでもある、Alpaca Sportsのような清涼感ギターポップ系や泣きの入ったサーフ・ロック系まで、ペロリとアルバム全編聴きごたえありますよ。
インディ〜ギターポップファンには間違いなくオススメです!


ところでなぜこの時代に、検索で引っかかりにくそうな単純なバンド名にしたんだろう。あと、バンド名が某80’sネオアコバンド”Sundays”と紛らわしいけど、こちらは”Sun”と”days”区切るらしい。お間違えなく。
公式YoutubeやBandcampでも視聴できるから、是非とも全曲聴いてみてほしい。



The Sun Days - bandcamp
https://thesun-days.bandcamp.com/
The Sun Days/Album - YouTube 
https://www.youtube.com/playlist?list=PLxwHtUHlFZ5FdO9LUnOFGXHfXMaA1tboF