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6月, 2012の投稿を表示しています

Mint royale:サンプリングを駆使したメロウなラウンジ楽曲

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Mint royale / On the ropes (1999,LP)

2000年前後に吹き荒れた、Breakebeats、Bigbeat、HCDFM(Happy Charm Dance Fool Music) あたりにカテゴライズされる事も多かったMint royale。
私はギターポップ文脈から知ったのでダンス方面よりも、どうもラウンジ感覚で聴くほうがしっくりきます。

この1stと2nd「Dancehall Places」以降はサッパリ聴いてないのですが。
最近では、4th(2007)までリリースされていました。

シングルカットもされ、このアルバムに収録されています「Don't Falter」。
ミラーボールが良く似合う、緩やかなホーン&ストリングアレンジ。Lauren Laverne(ex.Kenickie)を迎えての、初期Mint royaleの最高作品だと思います。

マンチェスターの2人組ユニットが奏でるサンプリングを駆使した楽曲は、そろそろ再評価の波が来そうな予感がします…。
レコード棚にお持ちの方、是非とも再聴を。




the Vaselinesが出演したDommuneの感想や、Twee Girls Clubとか、TFCのTシャツだとか

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the Vaselines(ヴァセンリンズ)来日ツアーに合わせて、Dommuneにてライブアクトが行われました。楽しくUstream観戦をしたので、雑感を。


■内容:2012/6/27 Dommune第2部「A HARD DUM'S NIGHT」 ・[Live]the Vaselines
・[Live]Stevie Jackson(Bell & Sebastian)
・[DJ]Twee Girls Club
・[DJ]カジヒデキ

#DOMMUNE <6/26火後半2>■21時?「A HARD DUM’S NIGHT」The Vaselines!Stevie Jackson!つづき→司会:薄田育宏、長州ちから、田代貴之、DUM-DUM DJ:カジヒデキ、Sumire?x.vu/262752
— UKAWA NAOHIRO?さん (@DOMMUNE) 6月 24, 2012


■the Vaselinesのアーティスティック・セッション
彼らのアルバムでは、コンピレーションしか聴いたことないのですが、「アコースティックの方も良い!」と率直な感想。

フライト来日→即出演でしたので、ややお疲れ模様…。しかし、「Son of a Gun」を聴きながら、透き通る歌声は変わらなんだなあ~と感じました。


■初めて聴いたStevie Jacksonのソロに感涙 とにかくいい歌声。
あまりにも良いので、間もなくリリースされるアルバムを予約しましたよ!




■Twee Girls Clubのエッセンス Ustreamのソーシャルストリームを眺めていると
「可憐な女性たちがレコードを操る姿(し か も 並 ん で)」 という、"Dommuneらしからぬ画面"に驚いているツイートが多々見られました。
2000人近くの視聴者を前に、Aztec camera、Primal scream、Blue boy、Razourcutsといった眩しいアーティトたちが、TGCのエッセンスで再定義。
この2012年において、C86世代をも振り返らせる選曲&アナログレコードでのプレイ。
非常に印象的でした。


■ハイパー・カジくん・タイム いきなりマイブラの(高そうな)12インチをブッこむあたりは、流石です。

世代的には私より上なので…

2012年 上半期ベストアルバム3選

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今年も良作が多く、しかも、多くがアナログ盤で手に入るこの幸せ感!
新譜をコンスタントに買ってないので、ごく狭い範囲からの選盤になりますが(と予防線を張って)。


■上半期ベスト1:Allo darlin'http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/05/allo-darlin-vo.html

私の専門は"ギターポップ"なんですが、昨今ギターポップ組は、シューゲイザーやローファイ、サーフロック陣営に押され気味で…。
そんな中2012年においても、正統派なギターポップバンドの香りを感じました。収録曲のクオリティが全て高いのもポイントです。




■上半期ベスト2:Wallflowerhttp://tmp-soda.blogspot.jp/2012/06/wallflower.html

JPNインディに旋風を巻き起こした…と周りの方々の反応も含めて感じました。
新世代インディポップ~シューゲイザーを代表するであろう、リアルタイムでこのバンドに触れる事が出来て幸せです。




■上半期ベスト3:Weird dreamshttp://tmp-soda.blogspot.jp/2012/05/weird-dreams.html

地味です。…しかし、美麗に弾かれるギターの音色と、ネオアコ風味のメロディ。深い森を漂うような雰囲気を、英国ファンは是非とも一度触れてもらいたい世界です。



■特別賞:Space Kellyhttp://tmp-soda.blogspot.jp/2012/04/space-kelly.html

ファンが待ち望んだ復活作。良くも悪くも、10年前と変わらない普遍的なメロディ。円熟の域に達する泣きのメロディに、あの頃の追いかけたギターポップシーンがもう一度蘇ってきます。


--- ちなみに、2011年のベストディスクはコチラでした [2011年のベストアルバム3選 ] http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/12/20113.html

レコード袋に夢が詰まっていた時代

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少し前の記事ですが、雑感を。
"自分の夢の中の現実を言ったら"と書いていますが、その位に勢いのあった時代だと思います。
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仲真史 BIG LOVE RADIO: i-D JAPAN
http://i-radio.cocolog-nifty.com/radioescalator/2012/06/i-d-japan.html

[引用]「ZEST(自分がバイトしてた輸入盤屋)の7インチの袋に弁当箱入れていくのが、東京女子高生の中で流行ってるらしいです」
と自分の夢の中の現実を言ったら(嘘ともいう)翌月のトピックスに
「いま東京渋谷の女子高生はZESTの7インチ袋に弁当箱を入れてる」と書いてあった
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仲さんが言及している時代より後かと思いますが、10年以上前の2000年前後の話。

レコードやDJブームというのがあって、まさにレコード袋を抱えて歩くのが、ナウなヤングの間で流行っていましたね。
部屋にレコードジャケット飾ったり、テクニクスを2台持ちして"DJブース"を作ってみたり。
シャレオツな部屋紹介の雑誌などでは、「ターンテーブルが部屋に置いてある」のがデフォルトだったように記憶しています。


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宇田川町のレコ屋が移転・縮小へレコード業界の生き残り策は?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20080111-90003241-r25

[引用]さらに、アナログを買う人でもネットの“いつでもどこでも”買える利便性に勝てず、店舗に足を運ばなくなっている状況です。
(中略)コアなレコードファンにとって、レコード袋さげてストアをはしごするウキウキ感も含めての“digカルチャー”の場所が少しずつなくなっていくのは寂しい限り
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上記、数年前の記事ですが、「もう2000年の頃に戻れないのかな」と思うよりも

あの頃のレコードブームが異常だった

と振り返るほうが健全かなと、最近思うようになってきました。


ブームの頃は、レコード袋が半透明になったりして、買ったレコードジャケがモロ見えになる仕様に改悪(?)されたりも。
よって、見栄を張るためにレア盤が売れ始めたとかなんとか(出典:忘れた)。

レコード袋に夢が詰まっていた時代ですね。

Walk the moon:夏向きなUSインディロックは古くて新しい香り

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Walk the moon / S.T. (2012,LP)

USオハイオ州より4人組バンド、このアルバムは夏向きかも。

2010年にインディでデビューし、2011年にRCAとメジャー契約。そして今年2012年にメジャーからデビューアルバムとしてリリースされたそうです。

アルバム全体の印象として、シンセ音も混ぜながら過度にメロディアスにならず、ギターと彼らの歌心を主体に置いてる感じが良く伝わります。

彼らが脚光を浴びることになった「Anna sun」、ちょっと古臭いくらいのダンサブル感が丁度良い…といったら失礼ですが、アクがなく後味スッキリです。

昨今USではローファイポップの躍進っぷりが目立ちますが、たまには直球のインディ系ロックも良いと感じたアルバムでした。




Elegant:100%ピュアなジャーマンギターポップ

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Elegant / Variationen in lassigem chic (1998,CD)

イントロから100%ピュアポップでキラキラギター「Widerstand ist zwecklos」は、ギターポップ少年が釘付けになる草原メロディ。

ジャーマン・ギターポップバンドBridesheadのVo、Martinによる別ユニットはMarsh marigoldより。
一時的に結成されたユニットのようで、MondfahreとのスプリットEP7"「Nett!」、このCDEP(mari16)とがリリースされています。

ジャーマン・ギターポップ風味もさることながら、Seashells、Happydeadmenライクなスウェーデン方面からの影響も見られるメロディが印象的です。


レーベルのMarsh marigoldに目を向けると、90年代後半のジャーマン・インディの濃さを反映するかのごとく、Brideshead、Busch、Blochin81など好バンドがたくさん。
北欧バンドでは、過去にAcid house kingsを始め、Red sleeping beauty、Seashellsなどもリリースしていました。

今思うと、やはり90年代後期はヨーロッパのギターポップシーンは華やかだったなぁと改めて感じました。

(Elegantの音源がないので、Bridesheadを…雰囲気は両バンドともそのままです)

Chocolat:渋谷系後期オールスターズ

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Chocolat / Chocolat a la mode (1997,CD)

ショコラ女史のチャーミング(死語)なルックスで、オリーブ少女(死語)もメロメロ(死語)になった渋谷系後期の大型新人(でした)。

カジヒデキプロデュース、ショコラのデビューEPになります。これ、製菓メーカー「ロッテ」のタイアップも付いて結構売れたように思います。


カジヒデキ、Neil&iraza、ASH、高橋ゆかり(Snapshot、Yukari Fresh)…と当時の渋谷系(後期)周辺のメンバーが勢揃いでサポート。
夏がやって来るパラッパ♪コーラスと、カジ君直球のギターポップメロディ。今一度聴くと、純度が高すぎて恥ずかしい感じですが。

高校生という多感な時期にリアルタイムで聴いていたので、思い出補正も加わってウットリしてしまいます。
長い間音楽を聴いてますと、過去のCDを掘り返すたびにその頃の情景が蘇って、手が止まってしまいますね。




自宅にレコード棚を作るときに考えた事と、寸法についての雑談

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自宅を立てる際に、レコードを収納できるよう造り付けの「レコード棚」を作製しました。
これからレコード棚を考えている方、造作好きな人へのエントリになれば幸いです。

値段的にはレア盤が何枚も飛びますが、レコードライフを楽しむ為の先行投資としてレコ棚造りいかがでしょうか。


■ウチの収納は家具屋さんに頼みました それなりの枚数なら「既製品を買うよりも、オーダーして造作する(造り付ける)ほうが圧倒的に安い」と、家具屋さんと建築家の方にはアドバイスいただきました。

実際に造作してもらう上で、レコード収納1マスの寸法から考えました(理由は後ほど)。
1マスの寸法=W350xH350xD370

この寸法を基準とし、棚全体のレイアウトを自分でラフ図面を描いてみました。そして詳細な設計部分や、構造・材料は家具屋さんに構成してもらいました。


■頼むときの考えたこと1.重量
普通の人には"レコードの重さ"って分からないと思います。
実際にLP50枚ほど依頼先(家具屋)に持っていって、体感&全体荷重を計算してもらいました。

2.所蔵枚数
所蔵枚数より、「自分は○m分持っています」とメートル単位で測定します。
そのほうが実際に図面に落とし込みやすからです。また、将来の購入ペースを考えての"余裕しろ"を考慮してラフ設計をしました。



■1マスの高さH=350mm レコード縦入れしたときに、取り出しやすいように指が入るくらいの余裕を見て高さを決めました。


■1マスの奥行きD=370 背表紙に対してツライチも美しいですが、ホコリ対策として若干深めにとってあります。


■1マスの幅W=350 正面から見ると正方形になるように、高さに対してイコールにしました。この寸法だと、ビニールカバー付きのアナログ盤なら大体80~90枚は入ります。



■あとから思ったこと 実際のレコード屋さんで、棚寸法を計測をしておけばと思いました。
その店なりの理由があって、レコード棚の寸法を設計していると思います。棚の寸法データとかレイアウトを数店分でも集めておけば、最も気に入ったレコード棚寸法が見つかるのかな、と今でも思っています。




■レコード棚に興味がある人へのオススメ本



■関連雑誌Groove企画で自分のレコ棚と作業机をアップ 
http://tmp-soda.blogspot.jp/…

今号で最終号となる「レコード+CDマップ 2012-2013」

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兼ねてから言われていました「レコード+CDマップ 2013」最終号が7月に発売されました。

「レコードマップ」もうすぐ発売号の巻頭インタビューは山下達郎さん。良いお話が聞けました。06-07年版にも登場していただきましたが、この6年の音楽をめぐる状況の変化は著しいものがあります。
— レコードマップさん (@recordmap) 5月 22, 2012
レコード好きなら、この本を片手に町をウロウロした経験は有ると思います。
私も、東京に行く際は、マップに蛍光ペンで印を付けて予習し、現地での漁盤を楽しんでいました。


今後はWebに移行するらしいのですが、それよりも、iPhoneなどのアプリとして開発すれば面白いんじゃないかなと思っています。
GPS機能やナビソフトも活用しながら、SOUND FINDERと連携して「レコード屋が集うプラットフォーム」として再構築していただけたらなあ…と、個人的願望も含めよろしくお願いします。

気になった方はお早めに。




関連---
レコード+CDマップ ’12-’13 :編集工房 球|河出書房新社 
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309909516/


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[How do you feel?***#2264] - 本屋物語 For Books_Channel_Mania
http://d.hatena.ne.jp/books_channel/20120325/1332650151
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廃刊|中古CD69・K“元”店長のブログ
http://ameblo.jp/usedcd69-ktencho/entry-11270017198.html
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残念なんだけれど ・・・ レコードマップ なんと、次回が、最終刊になってしまうとのこと
http://ameblo.jp/papageno-japan/entry-11198559322.html
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Traffic light:エバーグリーンな風景が映る、心高鳴るメロディワークと

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Traffic light/ S.T. (2011,CD)

イントロからゾクっとくるギターを聴かせてくれた、そんな出会いです。



■過去作品をコンパイル 東京を拠点にライブ活動を行っている、Kaoru Ueda氏のバンドTraffic light。少し前に、このインディバンドを知って、やっと手に入りましたのでご紹介。

このアルバム、過去作品の9曲をコンパイルした音源集になります。(一部Flake Records、Disk Union、デシネなどでは13曲入りでもリリースもされていたようです。)

■純粋なソングライティングに脱帽 アルバムを印象づける、この曲が全てを物語る(と言ったら失礼かな)。
心染みるギターと高鳴るVoで感情移入してしまう、エバーグリーンな草原ソング「It's Over I Have Seen It All Before」。
シンプルかつミドルテンポなそのメロディは、純粋なソングライティング感覚が浮かび上がります。脱帽。
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It's Over I Have Seen It All Before : myspace
It's Over I Have Seen It All Before
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■2012年は7インチのリリース予定も 2011年、Friendsとスプリットカセットリリースしたり、インディポップ系イベントでライブしたりと、すでにご存知の方は多いと思います。今年2012年にはviolet&claireから、Saturday Looks Good To Meとのスプリット7インチもリリース予定だそうで、今後の活動も楽しみですね。


■Mona recordsにて委託販売中 このアルバムは、Mona recordsでも取り扱っていますの是非とも。
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traffic light / traffic light | mona records online cd shop 
http://www.mona-records.com/shop/item/traffic_lighttraffic_light.php

[引用]BYRDS,Teenage Fanclub,Beach Boysなどなどの偉大な先人へのリスペクトをこれでもか!とばかりに詰め込んだ潔さあふれる素敵なアルバム。
音の質感も90年代初頭の米国音楽の付録CD…

IkonsとかWalk the Moonとか、今後買う予定のモノ、気になっているモノ

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夏に向けて良質な音楽が今後もリリースされているので、情報捕捉が出来た範囲で買っていきますよ。
以下、自分用メモと情報整理として。


■買う予定のもの 教えてもらったり、webをブラブラして気に入ったので発注したものなど。

・Ikons:北欧のマンチェバンド(なんか意味不明)
・Dent May:メロウ。twitterでも言及してる人多かったので。
・Walk the Moon:ドライブかつダンサブル。派手になり過ぎないポップ。
・Young statues:国内盤は今年リリース。bandcampでLPを発注中。






■発注したけど、いつ来るか分からないもの 情報が入ったときに予約はしているのですが、入荷ステータスが頻繁に変わって、ホントに届くんだろうか。
…という、いつものアレです。(アナログ盤に拘ってるからかなあ)

どちらもネオアコバンドが引き合いに出されるくらいの直球具合。
・the Heartbreaks ・the Crookes





■今後、気になっているもの リリース時期が不明なのですが、メモしているもの。

・Jamas Iha
すぐに輸入盤が出るだろうと思って、日本盤はスルーしていたのですが…ホントに出るんだろうか…?
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James Iha - Japan Official HP|Music 
http://www.emimusic.jp/jamesiha/music/
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・Sondre Lerche
少し前、アナログ盤が"出る出る詐欺"みたいで混乱しましたが、今度はソース元を見る限り大丈夫じゃないかと…。欲しいのは「Duper Sessions」です。
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ソンドレ・ラルケがライヴ・アルバム『Bootleg』を発売 - amass 
http://amass.jp/6603
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・Dylan Mondegreen
新作3rdアルバムのアナウンスが出てるんですが、リリース時期が不明。
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Album completed | Dylan Mondegreen 
http://dylanmondegreen.com/2012/05/11/album-completed/
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・the Brights
日本盤をリリースする、Rimeoutレーベルの中の人が新作について言及。
リリース時期は不明ですが、まもなくかと思いま…

2012年6月時点でのiTunesの容量(メモ)

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私はアナログ盤がメインですが、CDもデジタルデータも並行して聴いています。
(と言いますか、アナログ盤が無かったら次の選択肢として、データやCDを買っているという…)

以下、自分用メモとして。2012/6現在の様子。
iTunesの容量はこの位


ある人にとっては、一生聴けるだけの十分すぎる量なのでしょうけど、音楽は嗜好品。新しいもの出てくるとドンドン買ってしまうのです。


ジャンルとかはデフォルト
ジャンルのラベルはiTunesから取り込んだ時点で付けれらたデフォルトのままです。後から付け替えるのはなんだか面倒でそのままです。 ジャンル名として"ポップ"と"POP"が共存しているわけですが、どうにかならないもんでしょうかCDDBは。

半年前の2012/2月頃はどうだったかというと、[8966項目/23.5日/38GB]でした。(過去のメモより)

ファンジン Popability! vol.2

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Popability! vol.2 (2012,Fanzine)

主に都内でリリースされていますインディポップ系ファンジンです。
発行者@goboygoboyさんより、前号に引き続きvol.2もご好意によりいただきました。感謝。


■コンテンツはたっぷり10ページも
先日デビューEPがリリースされたWallflowerのインタビュー記事や、「Summer Fun!」と題して夏に聴きたい名盤セレクトなどなど。濃い内容になってます。


■Euro2012連動企画
このエントリ書いている時期Euro2012(サッカー欧州選手権)真っ盛りということも有りまして、各グループごとに出場国を、Sarah所属のアーティストを見立ててレビューしています。
なんというニッチな企画(!)。

私は欧州サッカー観戦からはかなり遠ざかってしまって、Euroは2000年までの記憶で途絶えておりますので…(遠い目)


切り貼りのような体裁に
写真やワープロ打ちの文章を、切り貼りして仕立てたデザインになっています。

それは90年代を回顧するようなコラージュの様でもあり、また作者の雰囲気が伝わったり。ファンジンだからこそ、こういったダイナミックで(褒め言葉!)、手書きも盛り込んだ構成にできるのかなと思います。
色刷りのコピー紙とホチキスで留めた背表紙に、あの頃80年代のイギリスを想像してしまいます。


■発行者情報 @goboygoboyさん
https://twitter.com/#!/goboygoboy
ブログ:A CHILD'S CLAIM TO FAME
http://goboygoboy.jugem.jp/



■関連fav(b).: Popability #2 fanzine 
http://un-happypocket.blogspot.jp/2012/06/popability-2-fanzine.html
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VIOLET AND CLAIRE: Japanese Indie Scene 
http://shopvioletandclaire.blogspot.jp/2012/06/tokyo-indie-scene.html
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2012年のIndietracksコンピが、49曲入りでデジタルリリース

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V.A. / Indietracks Compilation 2012 (2012,Digital)

2012/7/6-8にイギリスにて開催される、インディ系ポップフェス「Indietracks」のコンピがbandcampにてデジタルリリースされていました。

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Indietracks 
http://indietracks.bandcamp.com/

<p><p><a href="http://indietracks.bandcamp.com/album/indietracks-compilation-2012">Indietracks Compilation 2012 by Various Artists</a></p></p>

1.Standard Fare - 51107 03:55
2.Young Romance - Swollen Hearts, Bitten Tongues 03:05
3.The Hobbes Fanclub - Your Doubting Heart 03:15
4.Veronica Falls - Come On Over 04:33
5.Liechtenstein - Fast Forward 02:45
6.ballboy - The National Trust (Pumpkinfield Session) 03:24
7.Bart & Friends - There's No Place I'…

Ust配信で問い合わせがあった音楽をいくつか

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不定期開催ですが、気がつくと10回も続きましたUst配信。
今回もリアルタイムで40人以上の方に視聴いただき恐縮です。

vol.10でも、最近の新譜とか、比較的新しい音楽を織り交ぜながらかけてみました。
インディ~ギターポップ~ネオアコをコツコツと聴いてきた方々は、新しい音にも敏感に反応していて妙に感心。音楽に対する感覚って、正直に積層していくのかなと改めて感じた夜でした。

プレイ中、問い合わせがあったり、反応が良かったものをいくつか。


Wallflower / Stargirl [Filled with flowers]



Allo darlin' / Capricornia [Europe]



Destroyer / Kaputt [Kaputt]



the School / Never thought I'd see the day [Reading too...]



Exlovers / Just a silhouette [S.T]



--- Tmp_Soda_music vol.10 セットリスト:2012/6/9分  http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/06/tmpsodamusic-vol9-201269.html ---

Tmp_Soda_music vol.10 セットリスト:2012/6/9分

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■Tmp_Soda_music vol.10 セットリスト:2012/6/9分
http://www.ustream.tv/recorded/23188155

Video streaming by Ustream
Artist  / Title [ Album title : Format ]

◆Starting…
Ben Watt [North marine drive:LP]

the Style council / You're the best thing [Cafe blue:LP]
Everything but the girl / When all's well [S.T:12"]
Water walk / Oh so a charmed life [S.T:LP]
Summer suns / Brighter than the sun [Calpurnia:LP]
Newcolours / Out of love [Be serious!:LP]

Lightships / Sweetness in her spark [Electric cable:LP]
Teenage fanclub / I need direction [S.T:7"]
re-Peat / Good old days [Northbound:CD]
Swag / Lone [Catch-all:LP]


the School / Never thought I'd see the day [Reading too :LP]
Allo darlin' / Capricornia [Europe:LP]
the Pains of being pure at heart / Stay alive [S.T:LP]
Wallflower / Stargirl [Filled with flowers:CD]
Exlovers / Just a silhouette [S.T:CD]

the La's / There she goes [S.T:LP]
the Pale fountains / Something on my mind [S.T:12"]
Dislocation dance / You'll neve…

Wallflower「Filled with flowers」:花のジャケットから漂う現在進行形インディの香り

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Wallflower / Filled with flowers (2012,CD)

「疾走系インディポップ+美麗ギター」な、大阪在住4人組インディバンドです。
Fastcut Recordsによる精力的な広報や、耳の早いリスナーによる口コミにてリリース直後から話題かと思います。

美しいジャケットの様に甘い香りがするギターをかき鳴らすその音は、新世代インディポップ~シューゲイザーでもあり、ある人にはノスタルジーでもあり、私には直球過ぎてキュンキュンしたり。



C86~Sarah周辺をリアルタイムで聴いていませんので、感じるものが違うかもしれませんが、私と同じように90's後期のギターポップを好んで聴いていた人には、新鮮すぎるそのメロディワーク。tr3.「Stargirl」、イントロから全編に渡ってポロポロと、こぼれ落ちる雫のような哀愁ギターのメロディなんて最高すぎる。

脈々と受け継がれるインディポップシーンにおいて、日本のインディバンドとして遭遇し、リアルタイムでCDを手に取れる嬉しさがありました。

もう一度、現在進行形のインディポップを聴いてみる一枚としていかがでしょうか?






【追記】2012.7.17
ライブを大阪に見に行ってきました。
感想はコチラにて。
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/07/715trixeswallfolwersloppy-joe.html


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【追記】2012.7.17
下記イベント、無事に終了しました。
2012/7/15には大阪にて、Trixie's Big Red MotorbikeやSloppy Joeと一緒にライブが行われるそうです。気になった方は是非!
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Modern Tracks,Modern Records: Trixie's Big Red Motorbike Live 2012/07/15 
http://mtmrmtmr.blogspot.jp/2012/05/trixies-big-red-motorbike-live-20120715.html

[引用]次回のイベントが決定致しました。大阪の人気ネオアコイベント「Anorak Days」との共催で、1980年代にイギリスで活躍したカルトインディーユニット、Trixie's Big Red Motorbike…

ネオアコ的イベント&Trixie's Big Red Motorbikeライブが大阪であるときいて(追記有り)

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DJ陣も豪華だし、一緒にsloppy joeやwallflowerのライブもあるんだよ!

【追記】2012.6.12
下記、イベント遊びにいく事になりました!前売り券も買いました。

現地でお会いできる方々よろしくお願い申し上げます。>ネオアコ的イベント&Trixie's Big Red Motorbikeライブが大阪であるときいて buff.ly/KmViDn
— よしのぶ / Yoshinobuさん (@tmp_soda_rec) 6月 13, 2012


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Modern Tracks,Modern Records: Trixie's Big Red Motorbike Live 2012/07/15 
http://mtmrmtmr.blogspot.jp/2012/05/trixies-big-red-motorbike-live-20120715.html

[引用]次回のイベントが決定致しました。大阪の人気ネオアコイベント「Anorak Days」との共催で、1980年代にイギリスで活躍したカルトインディーユニット、Trixie's Big Red Motorbikeの大阪公演を行います。
共演には東京発のグレイト・ネオアコバンド、sloppy joe、大阪の新鋭インディーポップバンド、wallflowerが決定致しました。



Trixie's Big Red Motor Bike Summer Tour in OSAKAの詳細決定しました!ネオアコシーン夢の共演がここに実現!大阪ではまず集まることの無い豪華メンバーなのでこの機会をお見逃しなく!! lockerz.com/s/214591095
— Akihiko Yoshidaさん (@pzhk) 6月 5, 2012


Trixie's Big Red Motorbike Japan Tour In Osaka
2012.7.15(Sun)
17:00~23:00
Adv 2500yen(with 1drink) / Door 2800yen(with 1drink)

http://twicecafe.com/map/map.html


私としましては、Sloppy joeとWallflowerがお目当てになりそうかな…。(も、もちろんTrixie's Big Red M…

Venus pater:マンチェスターへの手紙

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Venus pater / Space driver (1994,CD)

「ファッション通信」も、マッドチェスターも、そしてバンド自体もリアルタイムに触れてはいないのですが。
イギリスと日本が急接近した90年代前期、渋谷は熱かったのかなと遠巻きながらも感じる一枚です。

2012/5/27に行われた「Madchester night」のライブ映像が、KOGA Recordsからアップされていました。
【VENUS PETER】2012.5.26 MADCHESTER NIGHT 2012 ---
120526_MADCHESTERNIGHT2012 - UNIT
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2012/05/26/120526_madchesternight2012.php

[引用]マンチェスター・ムーブメントがイギリスで最高潮に盛り上がった89年~91年に日本でも時代の空気に敏感に反応したアーティストがヴィーナス・ペーターとシークレット・ゴールドフィッシュだった。
共に90年に結成、91年にはワンダー・リリースよりアルバムをリリース。様々なイベントで共演したこの2バンドは当時マンチェスター・シーン、セカンド・サマー・オブ・ラブへの日本からの返答として日本のインディー・シーンを牽引
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2005年には"一年間限定"として再結成、オリジナルアルバム「Crystalized」リリースしたり、過去作品をコンパイルしたベストアルバムが出たり、ライブしたりと精力的に活動されているそうです。

Venus paterを初めて知ったのは、トラットリア(trattoria)からのコンピ「Prego! '93」の中古CDだっと思います。
後追いで知った90年後期は、この「Space driver」がレアで結構探しました。その後2000年には、KOGA Recordsより再発アナログ盤(ジャケ違いなのが残念!)が出た際は狂喜しました。

今でもイントロでかき鳴らされるギターを聴くと、高揚感で胸にきます。
前述のライブ、もう現場に居たら「Every planets sun」のイントロで号泣必至じゃないかと…。





インディポップ・ファンジン(Have a good)Tea Time vol.1

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(Have a good)Tea Time vol.1 (2012,Fanzine)

新旧インディポップを紹介するファンジン「Tea Time」、ご好意により頂きました。感謝。
新装号となる今号Vol.1は、クラブイベントや、各レコ屋さんにて配布されているそうですよ。(2012/6月現在)

以前発行されていました「(旧)Tea time」についてはコチラでレビューしています。


今回vol.1の内容
ブルーバッヂ・レーベルのSpaghetti Vabune!、the Carawayのインタビューをはじめ、新世代のインディーシーンについての対談記事。
そして、@noriko120さんによるレコードレビュー「N's music cafe」が掲載されています。(→詳しくは現物にて!)


名古屋のファンジンも紹介
以前名古屋で発行されていた、reikoさん( @starfishreiko )によるファンジン「Les Peches」の紹介も。
以前のギターポップシーンにおける、コミュニティ内で発行されていたファンジンは、知らない世界もあったり懐かしいレーベルが出たりと面白い内容でした。(→詳しくは現物にて!)


紙面デザインがとても良い
全体が画一的になるわけでもなく、コーナーごとにフォント・イラスト・段組のなどのデザイン構成を考えてあり、メリハリついて非常に読みやすかったです。

ときに、テキスト一辺倒になりがちなファンジンですが、パッと見の読みやすさとかレイアウトというのは、デザイナーの技量&考察によるのかなとも思ったり。
大変感心しました。



感想など
今風にpdfファイルを各自PCへダウンロードするだけだと、その時点で線が切れてしまうというか、味気無いというか。
人づてに渡してもらったり、わざわざ郵送したり、店頭に置いてもらったりするのは、手に取ったときの印象とか作者の熱意とか(もちろん苦労も!)が、紙面を通して伝わりやすいから。

単にノスタルジーとしての紙媒体でなく、Web時代においてもTwitterやSNSなどで相互補完しながら好きな人へと伝わっていく、そんなファンジンとして続けて貰えたらなあと思いました。


発行者情報などライター
@y_yuzuさん
http://twitter.com/#!/y_yuzu
@noriko120さん
http://…

Top sound:極上のハーモニーポップスfrom北欧

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Top sound / S.T. (2012,LP)

スウェーデンのストックホルム出身トリオによるデビュー・アルバムです。(やっと買いました…)

前回(2009年)の自主制作のミニアルバムが、敏感なポップスファンには好評だったようで、このフルアルバムも待望といった感じだそうです。


…ただし今回も、LP・CDともに自主制作盤かつ限定生産品のため、流通量が少なく一部のレコード店のみ入荷している模様です。
ちなみに私は神戸のデシネさんで購入しました。
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レコード / CDのセレクトショップ ディスク・デシネ
Top Sound - Top Sound (New LP)
http://www.disquesdessinee.com/shopdetail/009004000017
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繊細でボッサ調、なおかつビューティフル・ハーモニー。
そんな穏やかなメロディから北欧の風景だとか、暖かいインテリアの感じを勝手に想像してしまいます。
Johan Christher Schutz ~ Brent cash ~ the Pearlfishers 辺りのファンにもオススメできる、ハーモニーポップスが好きな人は是非ともお早めに!


また、下記のbandcampサイトでも、アナログ・CD or デジタルでの音源購入が可能ですよ(2012/6現在)。
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Top Sound 
http://topsound.bandcamp.com/

<p><p><a href="http://topsound.bandcamp.com/album/top-sound-a-ira-01">Top Sound (Ca Ira 01) by Top Sound</a></p></p&…

いまブリットポップを聴くという事

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2012年ですが気になるアルバムがリリースされました。

Oasisは熱心に聴いていたのですが、"ブリットポップ"というものを意識して聴いてこなかったので、私はその周辺は全く疎いです。


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ブリットポップ・コンピ『Britpop Anthems』が英EMIから発売、ブラーやレディオヘッドなど全40曲入り - amass 
http://amass.jp/6041

[CD1]
1. Parklife / Blur
2. Common People / Pulp
3. SonnetThe / Verve
4. Animal Nitrate / Suede
5. Come Back To What You Know / Embrace
6. Connection / Elastica
7. Sandstorm / Cast
8. Going For Gold / Shed Seven
9. Road Rage / Catatonia
10. Sunflower / Paul Weller
11. Female Of The Species / Space
12. Groovy Train / The Farm
13. THis IS How If Feels / Inspiral Carpets
14. Unbelievable / EMF
15. Can You Dig It / Mock Turtles
16. Tape Loop / Morcheeba
17. I'm Free / The Soup Dragon
18. Fine Time / New Order
19. Choose Life / PF Project Feat. Ewan McGregor
20. Born Slippy (Nuxx) / Underworld


[CD2]
1. Alright / Supergrass
2. Just / Radiohead
3. King Of The Kerb / Echobelly
4. Sale Of The Century / Sleeper
5. Tubthumping / Chumbawamba
6. Smile / The Supernaturals
7. Goldfinger / Ash
8. Pounding / Doves
9. Stupid Girl / Garbage