2013年2月28日木曜日

ブログ雑談:レビュー系エントリよりもニッチなネタのほうが人気だったりします




ネオアコ/ギターポップ系のレビューを中心に書いていこうと思い、3年前にこのブログを立ち上げました。

しかし数字は残酷、
・細かすぎて伝わりにくいネタ
・メモ用のエントリ
・単なる雑談
などの方がPV(ページビュー)多いのがこのブログでは事実です。


たとえば…

自宅にレコード棚を作るときに考えた事と、寸法についての雑談
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/06/blog-post_21.html
輸入盤CDのシールの剥し方
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/03/cd.html
色々なインディポップ~ギターポップ系ファンジンの紹介(前編)
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/08/blog-post_9.html
あるアーティストに、レコード屋でサクサクしている時に話しかけられた昔話
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/01/blog-post_18.html
レコードクリーナを買ってみた:audio-technica製
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/09/audio-technica.html

こんな感じのエントリが人気だったりします。
読者層の偏り具合が嬉しくも有り、こんなニッチなネタでも求めている人がいるんだなと改めて感じています。

インディポップ~ギターポップ~ネオアコ系のレビューブログは多数あり、自分よりも質の高い文章が多いので、まあ当ブログはそんなに力入れなくてもいいかなと(言い訳)。
今後ともよろしくおねがいします。


当ブログの方向性は下記エントリにて

このブログでは何を書いているのか、書きたいのか(棚卸し的な) 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/03/blog-post_13.html


2013年2月27日水曜日

【イベント】Parties in Chelsea 前売りチケットに関して




2013/5/25に僕も参加する神戸で行われるイベント、「Parties in Chelsea」の前売りチケットに関してのエントリです。


■イベント詳細

イベント内容などはコチラにて↓



■申し込み方法

前売りチケットの購入方法は3つあります
・メール
・twitterのDM(ダイレクトメール)
・会場へ申し込み


■前売りチケット申し込み先

イベント公式メールアドレス
partiesinchelsea(at)gmail.com
※(at)を@へ変えて下さい

twitterアカウント
https://twitter.com/rustycrayons
https://twitter.com/noriko120

イベント会場「108」
96(at)livehouse108.net
※(at)を@へ変えて下さい
TEL 078-252-8296


イベント名「Parties in Chelsea」、名前、人数を明記の上連絡よろしくおねがいします。


■イベントに関する問い合わせなど

下記メールアドレスまで
partiesinchelsea(at)gmail.com
※(at)を@へ変えて下さい


■イベント詳細

イベント内容などはコチラにて↓


2013年2月26日火曜日

Newcolours名盤2ndアルバムは安定のウォーターダメージ


Newcoloursのアルバムが謎の売り文句で市場へリリース!



■Newcoloursとは

1988年にドイツからリリース。疾走系も難なくこなすあたり"ネオアコ"よりも"ギターポップ"寄りなバンドではないでしょうか。
当時は万円単位の取引もあったと言われる(?)アルバム(アナログ盤)は、「At home」「Be Serious!」の2枚で全曲マスト!後にCDでも再発売され、かなり入手しやすくなっています。
ところでアナログ盤は今でも結構レアなんですかね?


■我が家の1枚もウォーターダメージ有

私が手に入れた当時はネオアコバブルの最中でした。
それが一時期なぜか、この「At home」デッドストックが市場に放出されていまして無事に救出。
手に入れた盤はウォーターダメージでしたので、その時の価格は割安な3000円也。

裏面は謎のサイン入です。

twitterのタイムライン上ですが「WD有」の方を3~4人確認しました。
なんでしょうこの「オリジナルではWDが当たり前のレア盤」ってのは…。自分だけでは無いようですね。安心しました。



【追記】2013.2.27
有志より「倉庫水害説」との情報いただきました。









■参考まで

the newcolours
http://www.page.sannet.ne.jp/kimi_i/bands/nwclrs.html
welovepopmusic|The Newcolours / Be Serious!
http://welovepopmusic.blog117.fc2.com/blog-entry-301.html
The Newcolours/Be Serious!
http://www.geocities.jp/kotobukiriano/reviewpage/newcolors-beserious.html

2013年2月25日月曜日

音楽雑誌の話題と、知人からオススメについて雑感を


Beyond Race magazine
Beyond Race magazine / allaboutgeorge


盛り上がってますね。音楽関係の話題が豊富なのは何よりです。

僕が音楽雑誌を読まなくなった理由 : pitti blog
http://pittiblog.ldblog.jp/archives/23437019.html
信頼できるのは音楽雑誌ではなく、音楽好きの個人 : pitti blog
http://pittiblog.ldblog.jp/archives/23743966.html


上記、エントリを読んで私の雑感は以下3点です。
・時とともに移り変わる情報ソース
・既に得意なジャンルがある場合は、知人フィルターが有効
・未知のジャンルを開拓する際、音楽雑誌はやはり必要



■時とともに移り変わる情報ソース



時とともに当然情報への接し方も随分変わってきました。
既にある程度の知識があるので、みんなそれぞれ仕入れルートも当然変わってきますよね。

(クロスビート関連ですが)雑誌の利用法としては、以下ツイートの考え方に共感しました。
ここでは文化圏と書いていますが、「知らないものを楽しむ余裕と距離感」みたいな柔軟さが自分には欲しいです(笑)。



■既に得意なジャンルがある場合は、知人フィルターが有効



洋楽というジャンルから見ると、私の好きなギターポップ~インディポップ界隈はとても狭くて、長年親しんでいますと一種の村仲間が出来上がります。
十年来の付き合いともなると、「あの人が言ってるのなら間違いない」というサインを元に買うこともあります。
昨今だと、twitterで自分にとって有用な情報を流している方がそれに当てはまります。

ただし、ここまで情報が多いとお互いの友達関係を作るまでが長い道のりでもあるし、自分に有効なフィルターを探すのも結構大変だったりもします。
誰かいい人紹介してください


■未知のジャンルを開拓する際は音楽雑誌は必要


たまにジャズを聴くんですが、たとえば「スイングジャーナル:ザ・ゴールド・ディスク」とかのガイド本は素人の自分にはとても便利です。
人から見ると「○○ガイド本は王道ではない」とか「選盤が偏りすぎて頼るのは危険」とかツッコミあるかもしれませんが、それはその人自身は開拓済みだから言える事かもしれません。
あくまで音楽は主観で楽しむものなので自分が活用できれば十分OKでしょう。

必要/不要の二元論ではなく、時と場合によって「これは知人フィルタ」「あれは雑誌を頼りに」と選択していく。
そんな根底の部分は、昔ながらの方法であって今でも変わっていないような気がします。


■関連エントリ

オススメ情報で買うCDは増えていく
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/05/cd.html
未知のジャンルへ踏み出すときはレコード屋店員に聞いていた
http://tmp-soda.blogspot.jp/2013/01/blog-post_23.html
自分の好きな音楽を無意識に買うようになって
http://tmp-soda.blogspot.jp/2011/07/blog-post_20.html

2013年2月21日木曜日

the Garlands「S.T.」:北欧+女性vo+アノラックな1枚



the Garlands / S.T (2013,LP)

インディポップの法則通り、各曲3分弱で駆け抜ける全12曲。
「Shelflife+北欧+女性vo+アノラック」
このキーワードだけでお腹いっぱいな推薦の一枚。

スウェーデン出身のインディ・ポップバンド、デビューアルバムです。

2010年に7インチリリースされていた「Open arms」みたいなジャングリー感が多いアルバムなのかなと思っていたのですが、意外と正当派な楽曲が多いです。
少しかすれた女性voが古めのフィーメール・インディポップを思い出させ、Twatoots〜the Schoolにも通じるような気がします。

余談ですが、レーベルのアナウンスによればアナログ盤は250枚限定で、内100枚がカラーヴァイナルだそうです。
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shelflife records: the garlands 
http://shelflife.com/catalogue/LIFE091.html
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リリースが順延しており心配しましたが…無事にカラーヴァイナルで手に入れました。






2013年2月19日火曜日

ano(t)raks「Upwards And Onwards」コンピが素晴らしく良いので紹介する




インディレーベルano(t)raksより、レーベルコンピ第2弾がリリースされました。
前作「Soon」に続き、インディシーンを最前線で伺える好内容。

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Upwards And Onwards V.A. | Ano(t)raks
http://anotraks.bandcamp.com/album/upwards-and-onwards-v-a
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■UpwardsとOnwards


DLファイルが2分割されているので、
Upwards:晴れた日に車で聴く用
Onwards:雨の日に部屋で聴く用
と、「これは良い2枚組コンピ!」と思っています。(勝手に)

個人的には
2.The Ships - Her Secret
4.Boyish - Obvious 
8.Youth In My Videotapes - You Don't Know I Love You 
14.JAM the MOD - 2nd rainbows 
が好きです。



■mediafire経由でFree配布中

bandcampアカウントの特性上、Free配布は上限数があるみたいです。
即欲しい方はmediafire経由がFreeなので、是非チェックしてみてくださいね。
http://www.mediafire.com/?3iitt5g5ggj0ht5
http://www.mediafire.com/?ca0655g8pu87sfk



■ano(t)raks

twitter
https://twitter.com/ANOtRAKs
tumblr
http://anotraks.tumblr.com/
bamcamp
http://anotraks.bandcamp.com/


■関連記事

インディレーベルano(t)racksのコンピレーションがリリース 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/09/anotracks.html

2013年2月18日月曜日

【イベント】Hunting Pigeons:「Parties in Chelsea」出演バンド



2013/5/25に行われるイベント「Parties in Chelsea」に出演するバンドの紹介です。
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■Hunting Pigeons:バンド紹介


Hunting Pigeonsは、8年間の活動期間中に3枚のアルバムを発表し、NYでCMJ Music Marathon2004に出演するなどした、本格派国産オルタナポップバンド25m. Floaterの中心人物であった白井一石により、07年に結成された。
永遠のギター初心者にしてポップロック求道者、一石のソングライティングの脇を固める気の置けない曲者ミュージシャンたち。25m.時代からのオルタナ/ギターポップを継承しつつ、より骨っぽく、ルーツ寄りでソングオリエンティッドな味わいは、どんな若造でもいつかは成熟していく、又はエントロピー増大の法則の実例としても興味深いのではないか。
幾度かのメンバーチェンジを経て現在最強布陣でゆったりした活動を展開中。完全DIYが信条の自身のHome Recording is Killing Musicレーベルより今夏、2年ぶりのアルバムを発表予定!
(text by Hunting Pigeons/白井)


元 25m.Flooterの白井一石による新バンドHUNTING PIGEONSの1st作。TEENAGE FANCLUBからの高評価なども納得の青すぎるパワーポップ/ギターポップ・ナンバーは胸キュン感でいっぱいだ。
白井の自宅スタジオでじっくり録音され たハートウォームな楽曲群といい自身のレーベル名Home Recording is killing musicといい、ひねくれたセンスも満載のデヴュー作。Toddle等との共演で東京でも早速噂になりつつある。
(アマゾンより引用)


my space
http://www.myspace.com/huntingpigeons





【イベント】Cactus Flower:「Parties in Chelsea」出演バンド


2013/5/25に行われるイベント「Parties in Chelsea」に出演するバンドの紹介です。
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■Cactus Flower:バンド紹介

90年代ジャパニーズ アノラックシーンの代表的存在だった元Sunnycharのメンバー中心とした5人組。Sunnycharのサウンドを継承しつつ、C86~シューゲイザー辺りの海外バンドに影響を受けた疾走感あるギターサウンドが躍動感に溢れる。
既に関東のライブではクオリティの高い演奏力で観客を魅力し話題となってる。今回初の関西ライブでもそれを体験できることは間違いない!!
(text by Parties in Chelsea)


twitter
https://twitter.com/kurogome0124
my space
http://jp.myspace.com/1004975614




【イベント】re-Peat:「Parties in Chelsea」出演バンド


2013/5/25に行われるイベント「Parties in Chelsea」に出演するバンドの紹介です。
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■re-Peat:バンド紹介

"Teenage Fanclub直系"という形容詞がこれほどハマるバンドも珍しい。
青空と草原の情景が浮かぶハートフルで真っ直ぐなメロディ。
ボクらが憧れた90'sハーモニーギターポップがここにある。
(text by よしのぶ)

web
http://www.geocities.jp/sleeptalker0823/index.html
twitter
https://twitter.com/rePeat60s
bandcamp
http://re-peat.bandcamp.com/




■CD販売サイト

mona recorods
http://www.mona-records.com/shop/item/re-peatnorthbound.php


■関連エントリ

re-Peatという日本のインディバンドを知って、CDを購入してみた
http://tmp-soda.blogspot.jp/2012/02/re-peatcd.html



2013年2月15日金曜日

【イベント】Parties in Chelsea 2013/5/25(土)


5月25日に神戸でDJをやることになりましたよ!
「Parties in Chelsea」というライブイベントのサポートDJという形です。

(自分で言うのもアレですが)ギターポップ、インディポップ、ネオアコファンにオススメできるイベントなので、そのあたりのジャンルが好きな人は是非とも!


■「Parties in Chelsea」内容

日にち:2013/5/25(土)

18:00開場→19:00開始
料金:2000円(前売1800円) +別途300円(1ドリンクオーダー)
チケットに関しては→コチラにて

場所:「108」at 神戸

http://kobe108.blog14.fc2.com/
http://kobe108.blog14.fc2.com/blog-entry-368.html

■出演バンド

・Cactus Flower(東京)→紹介
・re-Peat(東京)→紹介
・Hunting Pigeons(神戸)→紹介





■DJs

Satoru (from West Mountain Drive)
http://ameblo.jp/westmd/

naomi february6 (from Hiroshima)
http://ameblo.jp/tora100420/

よしのぶ (from Tempting Soda Records)
http://tmp-soda.blogspot.jp/




■タイムテーブル

開場18:00~ DJ:Satoru

18:15~ DJ:よしのぶ

18:30~ DJ:Naomi feb6

19:00~ Band:Hunting Pigeons

19:30~ DJ:よしのぶ

20:00~ Band:Cactus Flower

20:30~ DJ:Satoru

21:00~ Band:re-Peat 

21:30~ DJ:よしのぶ

21:45~ DJ:Satoru

22:00~Close … more DJs time!




■会場アクセス

神戸108 
http://kobe108.blog14.fc2.com/blog-entry-2.html



■イベントに関する問い合わせなど

下記メールアドレスまで
partiesinchelsea(at)gmail.com
※(at)を@へ変えて下さい



2013年2月12日火曜日

Christopher Owens「Lysandre」:深みを感じるギターのアルペジオ


Christopher Owens / Lysandre (2012,LP)

元Girlsのフロントマン(イケメン)のソロアルバムです。

ホーンやフューチャーしたり、フォーク風味であったり意外と(?)しっかりした流れを感じることができます。
派手なキャッチーさはあまりないですが、ギターのアルペジオの深みであったり、女性voのスパイスであったりと「インディポップ系」とは一線を画したアプローチがアナログ盤に良く似合います。(DLコード付いているので、聴ける環境がある方はアナログ盤を推奨。)

そんな中でもリズムが際立ってるのは、ギターポップ直球メロディで好印象な「Here we go again」。


Girlsは「Broken Dreams Club」しか持っていなくて、正直熱心には聴いていなかったのですが元のバンドも再聴したくなったソロアルバムでした。



2013年2月6日水曜日

Friendly Spoon「夢の風船旅行(demo)」:胸キュンソフトロックのニューEP




ソフトロックをベースにしたポップユニットFriendly Spoonの新作デモがアップされました。




ピアノのバッキングと、ユニゾンコーラスが即死級なソフトロッキンポップ。
今作も心の琴線に触れるメロディラインに涙…。
1stアルバムも制作予定有りとの情報もあるので、今後がとても楽しみです。




あと、去年2012の初夏にリリースされた「夏に手を振る」もヤバイです。





■関連

“Friendly Spoon” INTERVIEW①
http://twangytwangy.tumblr.com/post/24884355905
friendlyspoon:Twitter
https://twitter.com/friendlyspoon/
Friendly Spoon:SoundCloud
https://soundcloud.com/friendly_spoon

2013年2月4日月曜日

最近買った新譜のレコードなど



2013年になっても順調に新譜は買っていますよ。
最近はこんなモノ買いました…感想はまた後ほど。


■Amor de dais / the House at sea





■Christopher owens / Lysandre





■Duckrtails / the Flower lane





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