2013年2月12日火曜日

Christopher Owens「Lysandre」:深みを感じるギターのアルペジオ


Christopher Owens / Lysandre (2012,LP)

元Girlsのフロントマン(イケメン)のソロアルバムです。

ホーンやフューチャーしたり、フォーク風味であったり意外と(?)しっかりした流れを感じることができます。
派手なキャッチーさはあまりないですが、ギターのアルペジオの深みであったり、女性voのスパイスであったりと「インディポップ系」とは一線を画したアプローチがアナログ盤に良く似合います。(DLコード付いているので、聴ける環境がある方はアナログ盤を推奨。)

そんな中でもリズムが際立ってるのは、ギターポップ直球メロディで好印象な「Here we go again」。


Girlsは「Broken Dreams Club」しか持っていなくて、正直熱心には聴いていなかったのですが元のバンドも再聴したくなったソロアルバムでした。



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