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Silver screen「When you and I were very young」:沁みるアコースティックの本命盤

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Silver screen / When you and I were very young (CD,2013)

結論から言いますと2013年の本命盤です。

カリフォルニアのSSWが描く2ndアルバムはPlastilina Recordsより。
bandcampサイトからのデジタル&CDリリースだったのですが、どうやら日本にも入ってくるようです。
トラキャンとか好きな人なら、気に入ってもらえるかな〜?Silver Screen日本盤、今月末に出るようです。オススメ!>When You and I Were Very Young:Amazon http://t.co/7JYbNFgSQS
— よしのぶ (@tmp_soda_rec) May 31, 2013


the Trashcan sinatras直系のGoodアコースティックサウンド、収録曲「Mercy」聴いて腰が抜けました。驚愕の透明度!
When You and I Were Very Young | Plastilina Records 
http://plastilinarecords.bandcamp.com/album/when-you-and-i-were-very-young

When You and I Were Very Young by SILVER SCREEN

爽やか過ぎる風が吹き抜ける全12曲、CDに収録されている曲すべてが良いんですよね。最近はこの手のメロディアス路線に飢えていたせいか、余計に心に沁みます。
私は「まさか日本に入るとは思わなかった…」なので、「bandcamp経由→レーベル買い(南米ペルーより直送)」でCD購入いたしました。

まさかの日本流通盤です。全世界限定400枚なので是非ともお早めに購入を(たぶん100枚以上は日本人が買うと思う笑)。

[引用]Amazon紹介文より:
今年リリースながら入手困難、すでにギターポップの名作として評価されるSilver Screenの新作が遂に日本盤として登場です!透明感あふれるボーカルと一度聴くと口ずさみたくなる美しいメロディーは2013年のNo.1 ネオアコ/ギターポップ。

2005年以来8年振りとなる新作をリリースした米国カルフォルニア出身のSSWクリス・ミラーによるソロプロジェクトSilver Screen(シルバー・スクリー…

最近買ったレコードなど:Club8、Camera Obscura、Rhye

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そろそろ「2013年 上半期ベスト」のエントリを書く頃ですね。
今年は1〜2月に掛けては個人的にはあまり買ってなかったのですが、6〜7月は買う予定のものを含めて気になるタイトルが沢山出てきております。

再三と言ってる気もしますが、新譜でもレコードとCD、そしてmp3と各種リリースされ、価格もそんなに変わりなく当たり前のように媒体を選べる環境が続いています。レーベル・流通業者含めは色々大変かと思いますが、買うユーザーが居る限り少量でもアナログでのリリースを続けて欲しいところですね。

さて、最近買ったレコードは以下の通りです。レビューはまた後ほど。


■Club8 / Above the City



■Camera Obscura / Desire Lines 



■Rhye / Woman



■関連エントリTempting Soda Records: 最近買ったレコードなど:Vampire weekend,Silver screen,秋休み
Tempting Soda Records: 最近買ったレコードなど:Sally Shapiro、Fear of Men

よく読んでる音楽系ブログのリンク(2013年6月)

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優良インディコンピ「Indietracks Compilation 2013」が47曲入りでリリース

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今年も「Indietracks Compilation 2013」がリリースされました。

ダウンロードは下記bandcampより、2ポンドより購入できます(デジタルのみ)。
インディポップファンは"お布施"も兼ねて是非DLして〜!

Indietracks Compilation 2013
http://indietracks.bandcamp.com/album/indietracks-compilation-2013

Indietracks Compilation 2013 by Various Artists


Indietracks - an indiepop festival 
http://www.indietracks.co.uk/
[引用]About Indietracks:
Indietracks is a unique summer festival which combines heritage trains and indiepop music, and is located in the Derbyshire countryside. Guests are free to enjoy the regular facilities of the Midland Railway Butterley such as the steam train rides and museum, and enjoy a range of new and established indiepop bands.

毎年コンピレーションをリリースしているのですが、今年も盛りだくさんの47曲!
2013夏はこのコンピ垂れ流しでもOK!な、最新かつイケてるindie-popバンドが網羅されています。

1.The French Defence - If You Still Want Him 04:10
2.The Ballet - Is Anybody Out There? 04:05
3.bis - Rulers And The States 02:44
4.Lardpony - Temporary Tattoo 02:51
5.EXPENSIVE - Always Want Us To 03:12
6.The Wake - Stockport 05:27
7.Fr…

the Yearning「Still in love」女性voインディポップのデビューアルバム from Elefant

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スペインのエレファント・レコードより。
the Schoolライクなthe Yearningのデビューアルバムがリリース。



世界観が素晴らしい〜。この手の女性voモータウン風味が好きな人ならストライクではないでしょうか。
bandcampの紹介文にはCAMERA OBSCURAやBELLE & SEBASTIANなんて名前も。

最初はデジタルリリースだけかと思ってたんだけど、オフィシャルサイトを覗いてみると、やはりアナログLPもリリースされるらしい。bandcampでは全曲試聴可能なので、気になる方はチェックを。

The Yearning:Elefant Records 
http://elefant.com/grupos/the-yearning
Still In Love | Elefant Records 
http://elefantrecords.bandcamp.com/album/still-in-love

Still In Love by THE YEARNING


円安で新譜の価格が上がっているか自分の購入履歴より調べた

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当然、即にレート反映される訳ではありませんが、最近の円安で体感的に輸入盤価格が上がってる気がします。
Amazonを見る限りだけど、新譜の輸入盤価格が50〜100円上がってきた感じ。
— よしのぶ (@tmp_soda_rec) May 29, 2013


「自分の購入履歴」から平均価格を計算してみました。結果は以下の通り。
輸入盤の新譜アルバムCD・レコードの平均購入価格(自身購入分より)
2012年1〜12月:1730円(1枚あたり)
2013年1〜6月:1930円(1枚あたり)

n数は少ないし、どんな商品を選んだかによってバラツキが出るのであくまで参考値として。ただ実際に去年の購入価格をひとつひとつ見ても、傾向的にはやはり上がっていました。

去年までの円高(対ドル、ユーロ、ポンド)で個人的には過去にないくらいに恩恵を受けた気がしますが、今後は元のような価格に戻っていくのでしょうか。1枚2000〜2200円くらいのラインかな?
レーベル直販とかeBayとかで買ってる方は、送料分の為替差も影響してくるのでヘビーユーザーには少々キツくなってくるかもしれませんね。
ああ…もう少ししたら輸入盤レコにも反映されて、値段が上がるんだろうな…。>円、4年ぶり100円台に下落 NY市場 :日本経済新聞 http://t.co/GCDgLv3Ri4
— よしのぶ (@tmp_soda_rec) May 9, 2013



参考まで過去のレートは以下の通り。
USドル円(月次)

UKポンド円(月次)

ユーロ円(月次)

For Tracy Hyde「Satellite Lovers」:現代の渋谷系サウンドトラック

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For Tracy Hyde / Satellite Lovers (2013,Digital)

「A Ray Of The Dream」を聴いてみて、「当時、渋谷系とかトラットリア、初期エスカレーターレコーズなど括りでコンピカセットを作ってた頃なら、このアーティストも入れただろうなあ」といった思いが募る。

A Ray Of The Dream -ア・レイ・オブ・ザ・ドリーム- by For Tracy Hyde


東京の宅録インディユニット、For Tracy Hydeのニューアルバムはbandcampにて。
下記URLよりFreeダウンロードできます。
Satellite Lovers | Canata Records 
http://shortcakecollagetape.bandcamp.com/album/satellite-lovers

Satellite Lovers by For Tracy Hyde

マンチェスター・ムーブメントへ殴り込みをかける「Another Sunny Daze」とか、確信犯的渋谷系(というかトラットリア・オマージュだね)な「Shibuya Belongs To Us」。
多彩な楽曲と"マンチェ&渋谷愛"を散りばめた45分。私みたいなオッサンでも反応しているから、過去をリスペクトしたこのアプローチは成功でしょう。
【再掲】 僕のバンドFor Tracy Hydeのアルバムを無料配信しております。渋谷系/マッドチェスター/シューゲイザー/チルウェーブ/インディR&B/ネオアコ/ラップを網羅した多彩な仕上がりです。あなたの45分を僕らにください。 shortcakecollagetape.bandcamp.com/album/satellit…
— そんな事言われても ウチ 夏botやしさん (@chelseaguitar) 2013年5月21日

Caramel「ST」:goodアコースティック、フリーDL

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Caramel / S.T. (2013,Digital)

@happypocketさんのブログにて知ったバンド。
bandcamp上でのタグが"mexico"なんだけど、詳細は不明。goodアコースティックサウンド、「このクオリティでFreeでいいの!?」と思いました。オススメ!
オススメなクリアサウンド。フリーDLできます。>Caramel ☞ buff.ly/11bSqQ3
— よしのぶさん (@tmp_soda_rec) 2013年6月3日


下記bandcamp経由でフリーDLできます。
個人的にはtr.2「Sound Of Silence」のイントロが最高。

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Caramel:bandcamp
http://cara-mel.bandcamp.com/album/caramel

Caramel by Caramel


ディスクデシネでWhite shoesのアナログ盤を捕獲した

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昨年、自分のtwitterのタイムラインで買っている人が多くて気になっていました。
その買い逃していたアナログ盤、White shoesを神戸のディスクデシネにて捕獲しました。

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White Shoes & The Couples Company/Album Vakansi 
http://www.productiondessinee.com/catalogue/PD065_whiteshoes_couples_company.html

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twitter上ではみんな次々と買っていたのを見ていたので、「よほど良いアルバムなんだろう」と予備知識もなく購入しました。インドネシアの男女混合6人組、2ndアルバムだそうです。
聴いた結果……大変よろしいです。


■デシネの店内 神戸のデシネには今回初めて訪れました。
以前写真で見ていた店内の様子とガラリと替わって、スペース的に半分がアパレル&雑貨、半分が音楽(CD&レコード)でした。シャレオツなセレクトショップといった風情です。
そしてリリースされたばかりの秋休みが大プッシュ中でした。


レジ横には、Silver Sunの2ndアルバム「Neo wave」のポスターにメンバーのサインが!スタッフに聞くとこによると、店長が現地(UK?)まで行ってメンバーから直接貰ってきたそうです。すげえ。



■3枚中2枚は広島へ…
話は戻って「White Shoes & The Couples Company」のアナログ盤、店内在庫は3枚だったのですが同行したDJ Naomiさんも買ったので「在庫3枚の内2枚は広島へ輸出」されました。
神戸のみんなスマン!

ストックホルムのバンドthe Royal ConceptのDaft Punkカヴァー

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twitter経由で知った、ナイスカバーを紹介。
イイネ!RT: The Royal Concept - Digital Love (Daft Punk Cover)buff.ly/14mlucY
— よしのぶさん (@tmp_soda_rec) 2013年6月7日

自分が知ってる範囲でのDaft punk屈指の名曲「Digital Love」を、ストックホルムのバンドthe Royal Conceptがカヴァーしています。


美麗なボコーダーとビート感、そしてダイナミックなギターソロが良いね。
まさにキラートラック。これリリースしてないのかな?


ちなみに原曲はコチラ。


そういえば、昔クラブではこの「Digital Love」の流れで、Phoenix「If I Ever Feel Better」やMiles「Perfect world」を掛けるのが鉄板だった時期もありました(笑)。






(追記あり)UKのCherry RedがCD5枚組コンピを出すらしい「Scared To Get Happy: A Story of Indie-Pop 1980-1989」

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UKの老舗インディレーベル、Cherry Redが5枚組CDでコンピを出すって!
タイトル自ら「インディポップの歴史」と銘打ってるあたり、自信が伺える作品になりそう。

SCARED TO GET HAPPY A STORY OF INDIE-POP 1980-1989 - Various Artists
http://www.cherryred.co.uk/shopexd.asp?id=4169


2013.6.10現在の価格
  現地UKプライス:34.99ポンド
  AmazonJPプライス:6655円
う〜ん、日本で買うとなると5000円は切ってほしいけど…権利関係複雑そうだから、編集盤とはいっても価格抑えるのは難しかったのかな。


■トラックリスト Scared To Get Happy: A Story of Indie-Pop 1980-1989 track list

CD 1
1. The Wild Swans - "Revolutionary Spirit"
2. Girls At Our Best - "Getting Nowhere Fast"
3. The Pale Fountains - "(There's Always) Something on My Mind"
4. Josef K - "The Missionary"
5. The Monochrome Set - "Jet Set Junta"
6. The Blue Orchids - "Dumb Magician"
7. The Marine Girls - "Don't Come Back"
8. The Fire Engines - "Candy Skin"
9. Dolly Mixture - "Everything and More"
10. Scars - "All About You"
11. The Nightingales - "Paraffin Brain"
12. Farmers Boys - "I Think I Need Hel…

Moscow Clubのクラウドファンディングにて、到着したアイテムを紹介する

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Have you received package yet?thinking of you tonight.あなたに無事届いたかしら。今宵はそんなことを考えます。
— möscow çlubさん (@moscow_club) 2013年6月5日

JPNインディバンドMoscow clubがクラウドファンディングでLPレコードを作製しました。
先日、30ドル出資した分のアイテムが届きましたのでここで紹介してみたいと思います。

クラウドファンディングの件については、下記エントリにて。
Tempting Soda Records: Moscow clubがクラウドファンディングを利用してLPレコードを作製した件


■到着したアイテム moscow clubのLPとても良いからリピートしてしまう。これとbeach fossilsをかわるがわる聴き倒す夏になるなあきっと
— ココナッツディスク吉祥寺店さん (@ccnd_kichijoji) 2013年6月4日





■6月末にはレコ発イベントも --- ACCOMMO "Station M.C.Ç.B." - Release Party - http://accommo.in/event/ --- 6月29日に、ACCOMMO協賛のもと、Station M.C.Ç.B.のLPリリースパーティーを行います。盟友SUPER VHSと、西からOZのzico。成功へと導いてくださった全ての方に、最大限の感謝の気持ちを込めて。 wearemoscowclub.blogspot.jp/2013/05/statio…
— möscow çlubさん (@moscow_club) 2013年5月30日



■注目されたクラウドファンディング 【Blog更新しました】Moscow clubがクラウドファウンディングを利用してLPレコードを作製した件 buff.ly/16LfyxF
— よしのぶさん (@tmp_soda_rec) 2013年6月6日

先日のエントリには多くのアクセスもあり、大変注目されていたようです。
あと、バンドからも直接コメントもらいました。thanks!
We are surprised in your insight about our activities. RT @tmp_soda_rec:Moscow clu…

Phil Hancock「Oh So Serious」:職人級なピアノポップで大ヒット(個人的に)

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Phil Hancock / Oh So Serious EP (2013,Didital)

どポップすぎて久しぶりにヒットしました。
@NobodyLovesMeさんより教えてもらって、超良かったのでメモ。
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campsight : Phil Hancock - Oh So Serious EP 
http://nobodylovesmeee.blogspot.jp/2013/06/campsight-phil-hancock-oh-so-serious-ep.html
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超RT @nbdylvsme: [bandcamp]バンドキャンプ史上最もポップな音をならす未契約バンド!Phil Hancock - Oh So Serious EP   buff.ly/15W3B4C
— よしのぶさん (@tmp_soda_rec) 2013年6月8日


鮮やかなライムグリーンのアートワークも素敵なオーストラリアの4人組バンド。
即死級なトラック「Oh So Serious」はピアノが入ってるからポップに聞こえるのか、それともメロディが良すぎるのか。なにより声が良い!

Oh So Serious - EP by Phil Hancock
彼のサイトで、このフィジカルCD(5曲入)を買えるみたいです。でも10ドルは高いかな…。
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Phil Hancock — "Oh So Serious" EP - Physical CD 
http://philhancockmusic.bigcartel.com/product/oh-so-serious-ep-physical-cd
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でも、tr.1とtr.2はsoundcloudでFreeダウンロードできるみたいなのでお早めに!
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PHIL HANCOCK : SoundCloud 
https://soundcloud.com/philhancockmusic



みなさんPhil Hancock拡散よろしく頼みます。
— SST (NobodyLovesMe)さん (@NBDYLVSME) 2013年6月8日


Moscow clubがクラウドファンディングを利用してLPレコードを作製した件

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JPNインディバンドのMoscow clubが、クラウドファンディングを利用してLPを作製したそうです。
(※現在は無事にプロジェクト終了)


クラウドファンディング - Wikipedia 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

[引用]一般に製品開発やイベントの開催には多額の資金が必要となるが、クラウドファンディングでは、インターネットを通じて不特定多数の人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行することで、資金調達のリスクを低減することが可能になる。
ソーシャルメディアの発展によって個人でのプロジェクトの立ち上げや告知が容易になり、それに呼応する形でクラウドファンディングによる資金調達が活発になりつつある。米国ではKickstarterが有名。アートなどの分野に特化したサービスも多く、国内でもサービスが増加している。

■出資しました 欧米において、web界では割とポピュラーな手法になりつつありますが、日本においてはまだまだ認知度の低いクラウドファンディング。
日本のインディバンドがSNSを駆使しながら、「自己資金+出資」によってレコードを作製することに興味を持ったので30ドル出資しました(以前からモスクワを気に入ってたのも理由のひとつです)。

↓出資を募集する(応援する?)PV。面白いです。



■モスクワクラブのWeb戦略 モスクワクラブ、周到なWeb戦略が伺える良記事。彼らは確かにSNSやアートワークなどで、一定のレベルを保持ながらの告知が上手いと思う。>海外でクラウドファンディングに挑戦、möscow çlubにみる新しい音楽活動buff.ly/10vk0vk
— よしのぶさん (@tmp_soda_rec) 2013年5月17日

ここは自分の想像なのですが、モスクワクラブは周到にweb戦略、SNS告知を行っているバンドだと思います。

・Web(blog、soundcloud、bandcamp、Pinterest、GoogleDocs…etc)
・マーケター、アパレル、eコマース
・デザイン(コンセプト、ジャケット、写…

Amor de dias「the House at sea」:納涼アコースティックと哀愁のハーモニー

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Amor de dias / the House at sea (2013,LP)

アコースティック〜ジャズ〜ボサノヴァなエッセンスも入って、これからの夏に向けての納涼盤になりそう。

the Clientele(UK)のAlasdair MacLeanと、Pipas(SPA)のLupe Nunez-Fernandezのコラボレーション。2011年のデビュー作に続いての、2013年リリースの2ndアルバムです。

サラリとした手触りは、まるでFantastic somethingばりの透明感アコースティック。ピカピカなインディポップではないけど、Bell and Sebastianな哀愁感もあって地味ながら名盤の予感。






新着盤で気になったアルバムなど Eleanor Friedberger,Smith Western

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今月リリースの新着情報を眺めていて気になったアルバムをピックアップ。
最近はアルバムティーザーを含めリリース前に色々と楽曲を聴けるから、新譜を買う動機が加速する…。


■Eleanor Friedberger / Personal Record



■Smith Westerns / Soft Will



■SPLASHH / Comfort



■Mood Rings / Vpi Harmony



■Surfer Blood / Pythons