2013年6月28日金曜日

Silver screen「When you and I were very young」:沁みるアコースティックの本命盤


Silver screen / When you and I were very young (CD,2013)

結論から言いますと2013年の本命盤です。

カリフォルニアのSSWが描く2ndアルバムはPlastilina Recordsより。
bandcampサイトからのデジタル&CDリリースだったのですが、どうやら日本にも入ってくるようです。



the Trashcan sinatras直系のGoodアコースティックサウンド、収録曲「Mercy」聴いて腰が抜けました。驚愕の透明度!
When You and I Were Very Young | Plastilina Records 
http://plastilinarecords.bandcamp.com/album/when-you-and-i-were-very-young



爽やか過ぎる風が吹き抜ける全12曲、CDに収録されている曲すべてが良いんですよね。最近はこの手のメロディアス路線に飢えていたせいか、余計に心に沁みます。
私は「まさか日本に入るとは思わなかった…」なので、「bandcamp経由→レーベル買い(南米ペルーより直送)」でCD購入いたしました。

まさかの日本流通盤です。全世界限定400枚なので是非ともお早めに購入を(たぶん100枚以上は日本人が買うと思う笑)。

[引用]Amazon紹介文より:
今年リリースながら入手困難、すでにギターポップの名作として評価されるSilver Screenの新作が遂に日本盤として登場です!透明感あふれるボーカルと一度聴くと口ずさみたくなる美しいメロディーは2013年のNo.1 ネオアコ/ギターポップ。

2005年以来8年振りとなる新作をリリースした米国カルフォルニア出身のSSWクリス・ミラーによるソロプロジェクトSilver Screen(シルバー・スクリーン)。
シューゲイザー+ギターポップだった前作『The Greatest Story Never Told』をよりメロディアスに透明感溢れる楽曲を作り上げた作品は、
本人も公言するThe SmithやTrashcan Sinatrasなどのネオアコ/ギターポップの流れを引き継いだ傑作の誕生です。




■参考サイト

Silver Screen - When You and I Were Very Young:soundcloud
campsight : Silver Screen
silver screen interview:a palace in the sun
400&57: Silver Screen


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