2013年8月1日木曜日

「宅配買取」を利用してレコードを売りに出した話



数ヶ月前に150枚ほどレコードを売りに出しました。
いつもは近郊のレコード店に出すのですが、今回は東京の赤と黒のお店にて「宅配買取」なシステムを利用してみました。

売ってみた感想を2点ほど挙げてます。
1.査定額が高かった
2.査定備考に詳細な記述があった


■査定額が高かった

売ったのは、ギターポップ~ネオアコ~インディポップといった、以前から自分が集めているジャンルを中心に150枚。ダンボール2箱分です。
詳細な査定額はヒ☆ミ☆ツですが、今まで地元近辺で売っていた感覚を元にすると、
・各アイテムともに、均等に高い査定な気がする
・レア盤はキッチリ査定(というか目いっぱい査定?)
といった印象です。

やはり東京。人口が多い分、当然買う人もいる。
需給があるから査定額が若干高くなるのかも知れません。あとは店舗の規模(資本力)も関係してるのかな。


■査定備考に詳細な記述があった

見積もり後に「査定レポート」が送られてくるのですが、そのアイテムの備考欄の記述が詳細でした。
「EX/VG」や「ORIGINAL」という評価があるのはもちろん、たとえば
・xxx盤 W/INNER (…流通国、インナー付)
・W/SHRINK (…シュリンク付)
・DL CORD (…ダウンロード・コード付)
・アルバム未収録!
・xxx関連作!
などなど。持っていてアレですが、自分が全く知らない情報も色々とありました(笑)。


こういった査定する店員さんを含めたノウハウ周りだとか、バーコード管理された査定システム(データベース)などは、店によってそれぞれあると思います。
「なんでこのレコードが○○円なのか」というのが良く分かり、勉強になったレコード売却の話でした。

…そして次回もまとめて売る際は「宅配」利用しようかな~、と思わせる迅速な対応にも好感触でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

過去のエントリー