2013年9月2日月曜日

私見ギターポップアンセム・クラシック3選


少し古いけど、クラブヒッツでギターポップ・アンセム的な曲を思い出す。
異論は認める。


■Farrah

甘さを散りばめながら疾走するメロディで、日本人のハートを鷲づかみして離さない彼ら。レコ屋のキャプション(POP)に「Farrah直系」という罪作りなカテゴリーを創出した偉大なバンドでもある。
「Terry」の破壊力や、泣きメロ名曲「Tired of apologising」も捨てがたいが、ここはカバー曲でもある「I wanna be your boyfriend」を推してみたい。




■Aerial

グラスゴウからやってきた、キラー・コーラスなギターバンド。ギターポップファンには即ブレイクしたけど、そこから先の壁を越えることはできず…。
多くのファンがそのコーラスワークに酔いしれて、(点火時間の短さも含め)そのインパクトはひとときの花火のようだった。今ではアナログ盤もCDも安くてオススメ。



■Spearmint

彼らの初期曲「Trip into space」や「We're Going Out 」が掛かると、フロアの温度が相当上がるほどの永遠のクラブヒッツ(今でも掛かるのか?)。
未聴のかたは是非この爽やかなギターポップに触れて欲しい。これまたCDも安く手に入ると思う。






■関連エントリ

Tempting Soda Records: レコード購入時の原体験が蘇ってくる1枚を持っているだけでも
Tempting Soda Records: Farrah「Moustache」:ソングライティングがしっかりできるギターバンドの安心感
Tempting Soda Records: Aerial:懐かしき美メロなギターポップfromグラスゴウ

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