2013年9月18日水曜日

ダウンロードコードの雑談



新着盤を眺めてみると、海外でのリリース形態が「CD・アナログレコード・デジタル」と3種類で揃っていることが当たり前になってきていますね。

アナログ盤リスナーとしてはここ数年の"レコード復興"はとても嬉しいのですが、レーベルや流通メーカーの事務コストは以前に比べて増えているんじゃないかなと心配しています。
それと、レコードに付属している「ダウンロード・コード(デジタル音源を手に入れるクーポン)」はとても便利なんですが、音源データを保存してるサーバーの運営費がレーベル経営にとって徐々に負担になってくると思います。

そのDLコードに対しての個人的要望としては接続先を統一して欲しいです。
現在はレーベルごとに使っているサーバが違うので毎度URLを打つのが面倒だし、ページやアドレスを意識してクリック&クリックして目的先(DLボタン)に辿り着く手法は今っぽくないかなとも感じます。

欲を言えばiTunesみたいな共通プラットフォームを使い、アーティストページで直接コードを打ち込むと自分のライブラリにすぐに反映されるような、洗練された環境が欲しいところですね。
(あ、でもコレって直接iTunesでデジタル音源買えば良い話なんですけどね…)


■関連エントリ

Tempting Soda Records: アナログ盤に付いているダウンロードコードが書いてある紙やカードの保管方法
Tempting Soda Records: メールアドレスを登録してのDLコードの入力
Tempting Soda Records: 媒体の垣根を越えていく:ダウンロードコード

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