2011年8月25日木曜日

廉価盤、今はこんな感じになっていたのかと思いしみじみ

http://www.flickr.com/photos/thetoymaker_lt/3159428308/

安易なパッケージに対して警鐘を鳴らす記事があったので、雑感を。

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卓上オーディオ (Tabletop Audio)
廉価な洋楽CD レコード会社はCDを本当に売りたいと思っているのか 
http://tiiduka.blogspot.com/2011/08/cd-cd.html

[引用]楽曲に関する情報が「曲名だけ」というすごい状態。しかも冊子部分には曲目に関する情報が一切無く、ケース裏面(バックインレイ)にだけ曲名(日本語と英語)だけ書いてあるという仕様です。
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アマゾンで購入する輸入盤だと、昨今の円高の恩恵もあってCDだと900~1300円でありますよね。
普段から輸入盤に接しているリスナーは当然そちらや、輸入盤専門店で買いますよ。ホント安いですから、今のCD。


翻って廉価盤の話。
通常2500円より値下げだけど、ブックレット無し、リマスター無し、”普通の”再発盤のようです。

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[引用]音楽の場合、この曲いいな、誰の作曲なんだろう、他にどんな曲を〜 という流れがあったり、キャリアの長いミュージシャンの場合はいつ頃の曲なのかがわかれば、オリジナルのアルバムを買って〜という流れがあるはず。
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確かに。
でも、手に取る客層が違うんじゃないかなと思ったりします。

これら廉価CDが売られているところは、総合スーパー内や、ツタヤの路面店だったりする可能性も。パッと手にとって、すぐに聴けそうな価格(1000円前後)なら、パッケージやライナーなどには、こだわらなくても良いのかなと思います。

http://twitter.com/#!/tmp_soda_rec/status/106344278812409856

音楽リスナーとは違う聴き方かもしれませんが、それもまたひとつの聴き方であり、売り方でもあるのかなと思った記事でした。





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