2012年3月2日金曜日

radikoの浸透、ラジオとtwitterとUstreamの親和性


Radio Mic Print
Radio Mic Print / Jamiesrabbits


中学時代は良くエアチェックして、次の日に友達と「アレ聴いた?」なんて会話もしていましたね。(※たぶん30代以上)


"以前ラジオを良く聴いていた"層では、スマホ経由で聴く人が増えていると思うので、年齢層が低くなると思います。
しかし、新規流入や、若年層での視聴者が増えているか疑問ではありますが。そんな新規開拓を進めるべく、radikoが順調に全国展開しています。
---
INTERNET Watch
「radiko.jp」参加ラジオ局が54局に、民放100局の過半数を超える
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120123_506817.html
---

Ben Starr in the Sydney Institute Internet Radio station studio
Ben Starr in the Sydney Institute Internet Radio station studio / sridgway


最近では、放送スタジオ内をUstream中継して、ナレーターやDJの仕草まで見えるように工夫した番組も。
著作権の関係上、番組内でのリクエスト曲はネット上に流れないのですが、放送室内はそのまま閲覧できます。ですので、この曲の時間は「読んだ原稿を整理してるんだ」とか「構成の人忙しそうだな」とか、裏側の部分をチラ見するが面白かったりします。



家で据え置きラジオを聴きつつ、番組名の#ハッシュタグなどで、串刺しにしてTLを眺める。そうすれば、みんなで番組に参加しているような感覚も持てますし。

なので、ラジオと、ツイッターって親和性が良いなと思っているのです。

過去のエントリー