2012年1月31日火曜日

レコード・コレクターズ:XTC特集


レコード・コレクターズ/1999年5月号

前エントリの続きで、XTCの特集号の話を。

以前、twitterでもオススメ盤を教えていただいたのですが、彼らの作品は多くて迷うところです。この号では、レビュー付ディスコグラフィにページをかなり割いていて、XTC初心者には道しるべになるかなと

その他、インタビューや、メンバー周りの資料が良く揃っていまして、初心者にはフムフムと頷きながら読み込めます。


Andy Partridgeのプロデュース作品を見ますと、Lilac time、Terry Hallや、Stephen Duffy、Marin Newell…。自分でもCDを持っているのが多くて、ギターポップ界隈でも繋がっているというのが実感でした。


私の場合は、回りまわってXTCや、Andy Partridgeへたどり着いたわけですが、こうやって資料を見直すと、”追いかけていたモノは実は繋がっていたんだ”という発見が一番面白かったりするのです。点から点が線となる時、レコードの掘っていて一番楽しいときかもしれませんね。






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