2012年5月8日火曜日

どうやら代官山 蔦屋書店(ツタヤ)がレコードレンタル始めたらしいよ

http://tsite.jp/daikanyama/about/2012/05/
ちょっと見に行きたいのですが。

私が受け取った第一報は、現地からの写真付きtweetでして
「ま た ご 冗 談 を」
と思ったのですが。


■ライフスタイルを提案する施設

元々この施設、宣伝自体を全くせず口コミやSNSでの集客を意図しているようなのです。
このようにtwitterで音楽好きにバイラルに拡がっている段階で、「ほほう…」と思いました。ま、入店への敷居は高そうですが。
代官山 蔦屋書店 | 代官山DAIKANYAMA T-SITE
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html
代官山 T-SITE (daikanyama_pj)  on Twitter
http://twitter.com/#!/daikanyama_pj


■気がついたら始まっていた

ソースがあまりなくて、シレっとスタートした印象がありましたが、いちおう中の人はツブやいていました。






■商品構成はJazzあたりか

写真で見る限りですが、Jazzものが多そうです。
http://lockerz.com/s/204678126

http://twitpic.com/9huz2y

元々、この施設自体の音楽分門での商品構成がそのようなので必然かと思います。
施設・店舗 | 代官山DAIKANYAMA T-SITE
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/

[引用]ジャズ、クラシック、60's~80'sのロック・ポップスは 圧倒的な品揃えを誇ります。 音楽ジャンルごとに小さな部屋が用意され、「小部屋感」「密度感」で音楽の世界に浸っていただくほか、さらに深い音楽の愉しみをコンシェルジュがご案内。


■素朴な疑問と、これからのレコードのこと

・誰が借りるのか(誰をターゲットにしているのか)?
・昔の思い出に浸りたい人は、聴く機器をもう持っていないのでは?
・リッピングするならCDからの方が良いのでは?
・レンタル代480円なら買う方が安いのでは?
…と初心者並みの素朴な疑問が沸いてきます。

当然、周到な準備やリサーチをしていると考えられます。
話題作りではなく、本気でレコードカルチャーを推進して行こうする姿勢なら、勝手にどんどん応援したいと思います。

最近は新譜でも、レコード&CDでリリースするアーティストも多いですし。
"レコード文化復興"ではなく、一周回っての"イケてる新しい音楽の聴き方"として啓発していただきたいなあ、とも思っています。


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