2011年10月6日木曜日

Aztec camera :Frestoniaは大人になって聴くと心情にくる

Aztec camera / Frestonia (1995)

結論:地味ですが、大人になって聴くと心情にくる


Aztec Cameraといえば、1st「High land,hard rain」や、2nd「Knife」が真っ先に思いつきます、当然。
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Wikipedia
アズテック・カメラ|ディスコグラフィー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9#.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.B9.E3.82.B3.E3.82.B0.E3.83.A9.E3.83.95.E3.82.A3.E3.83.BC
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そんな名盤群に埋もれがちなラストアルバム「Frestonia」ですが、改めて聴くとこれまた良いんです。
(…しかしながら、ブリットポップ全盛の1995年リリースという不遇。)

さて、WarnerJPのサイトには、この「Frestonia」掲載されていないのは、何故だろう。
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Warner Music Japan
Aztec Camera / アズテック・カメラ|ディスコグラフィー
http://wmg.jp/artist/azteccamera/discography.html
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リリース当時の評価は分からないのですが、楽曲を聴いてみると、後のRoddy Frame氏のソロアルバム作品に繋がるような気がします。
「Sun」や「Method of love」あたりは、サラリしたアコースティックギターが落ち着いて聴けます。

中古屋ではひっそりと格安にて放置されていることが多いので、ぜひとも救出して、秋の夜に聴いて欲しい1枚です。








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