2012年10月4日木曜日

Strawberry SwitchbladeとWinkと「ニコラ」



■Strawberry Switchbladeが与えた影響



「ロリータ+ニューウェーブ」という新機軸においてStrawberry Switchbladeというユニットが与えた影響は、世界的に大きかったんじゃないかなと今さらですが思ってしまいます。
「Wink Strawberry Switchblade」検索かけると、影響とか互いの相関性についての色々と記事ができますね。面白いです。


■「愛が止まらない」をカバーしてほしい

愛が止まらない」リリース年(1988年)からの推測ですが、うっすらとリアルタイム聴いた記憶があります。


今聴いても良いです泣けます。
メジャー界隈ではコンスタントにこの曲のカバーがリリースされているようですね。

そこで日本のインディバンドも、英詞に逆翻訳して「80'sニューロマンティック風」をあえて狙ってカバーしてくれないですかね…。
えーと、雰囲気はシンセポップをベースに、BPM落として、voにエコー掛けて…。


■インディポップ系女性2組アイドル

「女性2人組みのポップアイドル」という音楽ジャンル枠で、今でもあるのでしょうか?近頃だと思い浮かぶのはVanilla Beans(バニラビーンズ)くらいで申し訳ないのですが。

"「北欧の風に乗って」やってきた、「清楚でイノセンスな雰囲気」の女の子ユニット"という設定からして、生粋のインディポップファンも一目置く存在かと思います(テキトーな想像)。

「北欧ポップっぽい」というユルい情報から彼女たちを知ったのですが、2ndシングル「ニコラ」はカジ君が歌っていそうなメロディで和みます。ホントすばらしい曲です。
あと変化球として、MGMT「Kids」のカヴァーもやってますね。

…と言いつつVanilla BeansのCD1枚も持ってません。
すみませんすみません。

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