2011年12月20日火曜日

the Boo radleys:"クラブヒッツ"なブームを経て聴くアルバム


the Boo radleys / Wake up! (1995,LP)

「Wake up!」ギターポップ・ムーブメントが華やいだ2000年前後。
Spearmint「Trip into space」と共に、深夜12時前の飛び道具として大活躍な曲でした(後に、聴きすぎて少々飽き気味になりましたが…)。




大手Creationからリリース、その後も多数のアルバムをリリースしていて、今では大御所的な存在になるのでしょうか。
メジャーリリースなので盤自体は沢山流通していたと思うのですが、これを手にした当時の相場は3800円でした。クラブヒッツなレアリティも加味されて、一時はもっと高かったと思います。

イントロのホーンから、Aメロ頭の「Wake up boo~」まで、隙のない駆け込み感は、今聴いても一級品です。同アルバム収録の「Find the answer within」もバラード名曲だと思うのですが、「Wake up」の影に隠れて…。
"クラブ・ヒッツ"なブームも過ぎ去りし昨今、改めて当時の黄金曲達をアルバム単位で聴いてみるのも良いかもしれませんね。





補足ながら、ネタとしてこんな記事も。「Wake up!」は気分がHighになるらしい…。
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科学者が選ぶ、史上最も気分がよくなる曲とは? 
http://mgt1121.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

[引用]じつはこの「Wake Up Boo!」。イギリスの心理学者によって選ばれた、史上最も気分が良くなる曲ベスト10その第1位になり、一躍有名になった曲なのだ。
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