2011年12月27日火曜日

ファミリーコンサートへ行ってみたら、大人向けだった



結論からいえば、大人向きのコンサートでした。

いくつかのグループからなる吹奏楽の編成
ソプラノやアルトのサックスカルテット、クラリネットだけの編成、ホルンやトランペットで構成された吹奏楽グループと、いくつかのチームがまとまっての演奏でした。

これは大人向けだ
演奏した楽曲内、子供が知っているような曲は2割くらしでしょうか。残りはスタンダード・ポップスや、クラシック・ナンバーという感じです。
ウチの子は開始早々に寝てました…。

スイングするサックスのカルテット
誰でも知っている「ドレミの歌」では、前述のサックス隊が演奏したのですが…。
これまたアレンジが素晴らしく、各パートではアドリブっぽいソロ、緩急をつけた四重奏など、まさにジャズでした。
これが"スイング感"なのでしょうか、思わずハンドクラップです。子供にとっては騒がしいでしょうが…。

周りが子供だらけという免罪符
「ファミリー」と銘打ってるので当然子供だらけで、演奏中もホールに泣き声や、チョロチョロと動き回っている子供たちもいます。
これが一般のライブやコンサートならブーイングものでしょうが、"お互い様精神"といいましょうか、寛大な気持ちになって、逆に音に集中して聴けるんですよね。

このように周りに気兼ねなく子供を野放しにできるコンサートは、新たな発見でもありました。
日ごろはなかなかライブや演奏会には行けないのですが、年に数回は子持ちに優しいコンサートに行くもの面白いなと感じました。

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