2011年7月20日水曜日

自分の好きな音楽を無意識に買うようになって

少し前に、気になる良いエントリがあったので雑感を。
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レコードに詳しい友達の存在 - 渋谷レコード店日記-
http://blogs.yahoo.co.jp/nextrecordsjapan/60755158.html

[引用]「自分がスキな曲を買えばイイと思いますよ」 
と差し障りのない返事をしたのですが、自分がレコードを意識を持って買い始めた時は、どうしていたんだろうって思い返してみました。 
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翻って、自分がレコードやCDを積極的に買い始めたときの話。

頂いたmixテープや、ラジオで気になった曲をメモ

レコード屋で探す

店頭にオススメしてある新譜を買う

調子に乗ってレーベル買いなどしてみる

(ハズレを買って泣いてみる)

ガイド本を読み、過去の作品やルーツなど掘りたくなる

壁レコへ手を出す

気が付いたら、レコード購入と生活費を天秤に

そして、泥沼へ…。
(ココまで10年以上)



それが今では、ライフスタイルも変わってレコ屋に中々行けなくなってきたので…。

twitterのTLにて流れてきた曲や、ブログレビューでチェック

Youtubeやアーティストサイトなどで聴いてみる

いいね!

AmazonやWebショップなどに注文

そして、散財へ…。
(ココまで3分。)

…チャラい!ぬるい…甘えてますね最近の私。


こんな感じで日常的に音楽と触れ合っていたら、「好きな音楽って何だろう?」とは、思う事は無くなってきますよね。
何となく「良いな~」と思うフィルターに引っ掛かったものを、”無意識に買って聴いている”感じと言えば近いでしょうか。もう病気ですね。はい。

でも、その感覚を、音楽を余り聴かない人に伝えるのはとても難しい事であって…。
結局は、引用のように「自分がスキな曲を買えばイイと思いますよ」 なんて、私も言うと思うのです。

(もちろんオススメのCDを渡してからの話しですけどね笑)



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