2012年4月18日水曜日

あるとき聴いてなくても、数年経って自分の名盤になる可能性



Viva La Vinyl
Viva La Vinyl / Kables


「名盤」という、言わばラベルが貼ってあるおかげで手にする機会も増えると思います。
そんな名盤との付き合い方や、時間を経ての距離感も大切と思い、雑感を。

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名盤とのつきあい方 | MONOmonologue 
http://mono-mono.jugem.jp/?eid=893

[引用]名盤を好きになれなくても気にする必要は無い。
名盤をあなたの名盤として受け入れることができるか、それはあなたの問題である。
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「○○名盤はコレ!」という盤全てが、当時の自分の耳に馴染むことは無理なので…。

ただ、数年経って聴いてみると良かった、という事は確かにあります。
それまでに蓄積された知識量とか、いろんなジャンルを聴いてきたフィルターがそうさせるのかと思います。

無理して聴き込んでもしょうがないので「分からないものは、分からない!」と開き直ってみるもの手。ただ、そんな思いでレコードを売ってしまうと、後から後悔することも多いんですけどね。

雑誌に掲載されている「名盤」を買ってはみたけど、レコード棚の肥やしにしている自分自身を思うと、妙な納得感を得たエントリでした。


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