ネオアコ好きにとって、"マストなアーティスト"に挙げられること多いPale Fountainsです。 (写真:左上→右下) Thank You (12",1982) (There's Always) Something on My Mind (12",1982) Pacific Street (LP,1984) From Across the Kitchen Table (LP,1985) 定番1stアルバム「Pacific Street」は、2000年前後のネオアコブームの際は高値でした。日本盤帯付や販売国のマトリクスさえ気にしなければ、比較的手に入りやすいと思います。 これまた当時高値だった12インチの「Thank You」「Something on My Mind」。今では2枚共に中古では格安になっています。 ネオアコブームの最中、広島のレコ屋Groovinにて2枚とも"1000円"という破格の値段で見つけた際は狂喜しました。もちろん即買いです。 「Something on My Mind」のB面には、「Just a Girl」という屈指の繊細をもったネアオコ名曲が収録されています。 2013年には、なぜか「Something on My Mind」が"ボーナストラック付"でアナログ盤で再発されるという、ネオアコキッズ心かき乱される事案がありました。 上記アルバム2枚の他に、ドイツのMarinaからリリースされた、「Longshot for Your Love(1998)」という美しいジャケットのアルバムもあります。 個人的には初期楽曲を集めた、このコンピレーションが好きなのですが、CDも廃番だし中古レコードもあまり見かけませんよね。 さて、お気に入りの曲ですが、2ndアルバム「From Across the Kitchen Table」収録の、タイトル曲「From Across the Kitchen Table」になります。 曲の冒頭から幻想的なストリングスから一転、溢れ出すシャウトを含んだVo.のアツさとか、ブリッジ部にかき鳴らされるギターの音色とか、心揺さぶられることの多い曲です。
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