2016年3月17日木曜日

35 SummersとWake up Afrikaの12インチ


35 Summers / Really down (12”,1991,RCA)
35 Summers / I did’t try (12”,1991,RCA)
Wake up Afrika / Simple words (Re-issue,12”,2001,Red River)


35 Summers / Really down
半パン履いた野郎達、PVのダサさはご愛嬌。
ギターポップとマンチェのクロスオーバー、フロアキラーな奇跡の1枚!(言い過ぎか?)
この12インチ、一時は4980円あたりで売られてましたが、数年前に2000円で売っていたのを見つけたのでようやく手に入れました。
インディダンスのハウス的なアプローチでなく、泣きを誘うギターのアルペジオでギターポップ・サイドからも熱い支持を得ていますね。


35 Summers / I did’t try
イントロからのwowギターが、彼ららしからぬロック的なアプローチ。
この「I did’t try」よりも、私はB-2「Jimmy fear」(YouTube)がお気に入りです。高速カッティングがキラめき、サビ前〜終わりまで隙がない(泣きの)バースト具合がサイコーです。
12インチ、7インチともに安く手に入りますので、未聴の方は是非とも。


Wake up Afrika / Simple words
前述の35 Summersの前身バンドになります。A面がAztec Camera、B面がPale Fountainsといった印象です。
私が持っているのは再発盤で、オリジナル(1989)とはジャケ違いです。

再発された経緯がよく分からないのですが、リリース元はオリジナルと同じRed River Records。ディストリビューターがUKサイドはWhiplash Records、日本サイドがSYFT Records(神戸)となっています。

再発盤が出た時は結構話題になった記憶があり(35 Summers「Really down」の認知度がかなりあったため)、速攻で店頭から無くなっていましたね。最近は中古屋でもオリジナル、再発盤ともにあまり見かけませんがもしあれば即買いOKです。


あと35 Summersでは、カバー曲の「Come Together(12”)」(YouTube)があり、ジャケットはカッコいいんですが曲にはあまり興味がないので(笑)、気長に待っている状態です。




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