Jay Som「Everybody works」心地良き女性Vo.ローファイ・オルタナサウンド

Jay Som / Everybody works (2017,LP,Polyvinyl Records

USオークランドから、Melina DUTERTEのソロプロジェクトJay Somの2ndアルバムです。

彼女を紹介するキーワードは「ドリームポップ」「ノスタルジック」「ベッドルーム」と色々あるけど、個人的にラベルを貼るとすれば「女性Vo.ローファイ・オルタナサウンド」といったところでしょうか。
このアルバムで初めて彼女を知ったのですが、そんなサウンドってちょっと新鮮です。

一方、「the Bus Song」のウィスパーボイスとアコギのリフが奏でて、”素朴さ”が滲み出る楽曲もあったりして。要は、彼女はどうやら色々な引き出しがあるし、現在進行形のインディポップファンなら一聴しても損は無いかと思います。



今回リリースのアナログ盤は、
・歌詞プリントのインナースリーブ
・大判ポスター付属
・180g、オレンジ・カラーヴァイナル
・DLコード封入
というお得な仕様なので、ここは是非ともアナログ盤をお手元にどうぞ。



Everybody Works | Jay Som : bandcamp
https://jaysom.bandcamp.com/album/everybody-works

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