2017年10月25日水曜日

[FST] Firestation Recordsコンプリートへの道 (2) カタログナンバー調べ

一般的にレーベルがリリースするアイテムには、すべて通し番号、もしくはユニーク(重複しない)な品番が振られます。
Firestation Recordsでは[FST]+[数字3ケタ]と振られ、コンプリートするにあたり、まずはカタログナンバーの資料を集める必要があります。

手っ取り早く調べるには、やはりレーベルのWebサイトで調べるのが基本でしょう。

Firestation Records - Catalogue
http://www.firestation-records.de/catalogue.html

メインラインとして品番[FSTxxx]があり、現在[FST150]:The Siddeleys/Songs from the Sidings(CD,LP)まで振られています(2017年9月時点)。

CD、LPともに品番は[FST150]だ

調べたカタログ資料を元に、自分の購入履歴とともに”Googleスプレッドシート”に記しておき、クラウドで管理・保存しておきます。こうすることで、出先でFirestation Recordsアイテムを見かけた時
「あれ、これ持ってたかなー?」
と逡巡することがなくなります。自分の記憶はあてにならないので、メモ書きは必要ですね。というか、好きだからこそできる術なわけですが。

品番、アーティスト、タイトル、フォーマットなどをメモ

ちなみに、飛び番で[FST173]:The Bodines/Shrinkwrap(12”)がありますが、これは[FST073]:The Bodines/Shrinkwrap(CDEP)のアナログ再発ということで、下二桁を合わせたのだと考えられます。
同様に、Arvidsonのアルバムでは、[FST037](CD)、[FST137](再発アナログ盤)と採番されています。このあたりはニヤっとくるポイントです。

2017年現在、飛び番の[FST173]

しかしFirestation Recordsには、このWebカタログにも載っていない品番がありまして…。

続きは次回にて↓

[FST] Firestation Recordsコンプリートへの道 (3) Webに載ってない無いカタログナンバーTempting Soda Records 
http://tmp-soda.blogspot.jp/2017/11/fst-firestation-records-3-web.html


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