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どんな感じで7インチを収納しているのかを公開してみる

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7inch vinyl box by Ustream on-air Photo by Tmp_Soda_Rec みなさん7インチの収納に困っているのか、それとも箱を探しているのか。何故かロングランで人気エントリとなっております。 --- 7インチレコードの収納箱を探してみる http://tmp-soda.blogspot.com/2011/02/7.html --- そこで私の収納方法などを晒してみます。 ■ 専用のストック箱を利用 私の7インチ箱は、計3箱のみ(枚数は200枚くらい)。少ないですね…。生活スタイルが変わって、旅に出したりして少しストックがスリムになりました。 7inch Box Photo by Tmp_Soda_Rec ■インデックスは必須アイテム 1、2箱目はアルファべットごとにプラディバイダーで分けて、検索しやすくしております。好きなアーティストには特別席を設えて個別で収納を。 「Astrid」の欄が一番ボリュームがあるかな…。 Aritist divider / 7inch Photo by Tmp_Soda_Rec ■レーベル単位で分けてみるのも 3箱目はレーベルごとに。 Apricot、Firestation Tower、Elefant、KOGA…などなど。 「レーベル買いの一歩は7インチから」という基本(?)を守っていたので、少しですがこの様にレーベルコーナーも作っております。(ここがポストイットなのは、レーベル分けすることに、当時は躊躇していたからなのか?) Favourite label / 7inch Photo by Tmp_Soda_Rec ただし、記憶が遠のいているのか、レーベル分けするとアーティスト名で探したときに出てこないことが年々と…。 100枚オーバーで7インチを所有している方はおそらく、アルファベット別に加えて、ジャンル別、リリース年別などをmixしながら管理していると思うのですが。 みなさん自身のレコ箱の景色はいかがなものでしょうか。

the Railway Children 「 Every beat of the heart」:美麗なシンセメロディがハート鷲掴み

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the Railway children / Every beat of the heart (1990) Photo by Tmp_Soda_Rec the Railway Children / Every beat of the heart (1990) 90年初頭に咲いたピュアなネオアコバンドの3rdアルバムより。 イントロから奏でられるギターのアルペジオ…コレ嫌いな人いないんじゃない?と押し付けがましくイベントで良く流していましたこの曲を。 アイドル的なルックスですが、結構ビートも利いて少しマッチョなメロディ。しかしながら、垣間見えるギターの音色とたたみかける美麗なシンセメロディがハート鷲掴みです。 (補足)この12インチのスリーブ、ペラ紙なので保管するのに気を使います。それが唯一残念なところ…。

双方向でコミュニケーション取れるのがUstreamの醍醐味なのかな

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先日のセットリスト をご覧いただけるとお分かりの通り、ほとんどがリクエスト曲ばかりの内容に。 せっかく時間を取ってLiveで見てくださる方もいるし、双方向でコミュニケーション取るほうが、Ustreamの醍醐味を味わえると改めて感じた次第でした。 UstreamのDJスタイルって色々あると思うですが、 ・オススメの良い曲を紹介しますよ ・最近買ったトキメキな音楽かけますよ ・素敵なクラブイベントの配信ですよ ・Mixプレイ、テクニックを見てくださいよ …のような感じが多いかと。 私と言えば、毎回テンパり気味で、自分のスタイルすら良く定まっていないのは確かです。その分、”リクエスト曲を流す”というのもラジオ的で面白いし、積極的に出来る範囲で対応したいなと思っています。 最初は、やはり遠慮しますよね確かに。でも、ソーシャルストリームに一言添えれば大丈夫です。どんどんリクエストお待ちしております(持ってないときは素直に言いますので…。) 【関連エントリー】 - Tempting Soda Records: はじめてUST配信やってみた感想 - Tempting Soda Records: Ustream配信に使用している、Macでも使える - Tempting Soda Records: Ustream配信の舞台裏ではこんな作業 - Tempting Soda Records: ライブ感を伝えるUstream配信でのアングル

Tmp_soda Music vol.5 セットリスト:2011/6/25 分

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DSC16569A.jpg Photo by BrentK [Artist  / Title] 末尾 ★ :リクエスト曲です ◆Starting… Pennebaker / Bending the rules Dodge / Good enough Nice little pengines / Day dream believer Leslies / Boy Solveig / Marie the Wilson Hospital / Please to meet you Gangway / Sitting in the park ★ the La's / There she goes ★ Sloppy joe / With kisses four the Smith / Cemetry gates East village / Silver  train ★ Dolly mixture / Remenber this Tiberius’ minnows / Oh,June the Bodines / Skankin queens the Blades / the last man in europe the Looking glass / Mirror man ★ Jim jimnee / Town country blues ★ the Style council / Walls come tumbling down Pizzicato five / Sweet soul review ★ Kahimi Karie / Elastic girl Nomoto Karia / I love you ★ Sunny day service / Cosmic hippie Flipper’s guitar / Happy like a honeybee ★ Bridge / Spoonful of mind ★ Pizzicato five / Baby portable rock ★ Kaji Hideki / Suddenly,sibylla Egg stone / My trumpets ★ Space kelly / Schluss , aus and vorb...

業界の中にいらっしゃるCD屋さんの、素敵な批評感覚

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Book + Music = ♥ Photo by ❤ tαmαrα 個性的で、少し毒っ気含んだ文体ゆえ(褒め言葉です)、読み手の感覚によっては気分を害される方もいるかもしれません。あらかじめ。 とあるブログ経由で辿り着いた、京都のCD屋さんブログ「 CD屋をつくりなはれ☆ 」。 「オルタナティブ」を合言葉に、音楽方面に擦り寄った内容に対して、オシャレ文化系雑誌を斜め上から素敵にDisってます。 --- さよならVOICE 2 http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10075019936.html さよならVOICE 3 http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10075059243.html [引用]ダウンロードとかアマゾンとか以前に、その渋谷系な時代と同じ発想しかせんまま、(ただずっと同じ業界にいるから)で自然と得られる知識を得意そうに持ち出して「さも僕らが提示しているのです!フロム渋谷!」みたいな人たち。一番わかってへんのはあんたらです。 --- 無批判にそれら事象を受け入れていた私自身は、ハッした気分です。はい。こういう観点もあるのかと再考しました。(この号のVOICEを読んでないので、あくまでこのエントリ側面からですが。) --- わかってますって。だからROCKでしょ?ROCK。 http://ameblo.jp/cdtsuku-8430/entry-10104990979.html --- 過去のエントリを拝見しても、私からは見ることが出来ない昨今の業界体質に対する提案や、あきらめを各所に散りばめられており、愛と批評の香りを漂わせております。 業界の中にいらっしゃるCD屋さんなのに、かの世界と平行線の距離感を保った提案&批評感覚をお持ちなようで。 ブログテーマ[CD屋のおしごと]のエントリ、一年分位はじっくりと読んでみたいと久しぶりに思ったブログでした。 久しく更新はされていない模様ですが、間違いなく強烈な固定客がいる予感がします。このブログは。

ライフスタイル変化による音楽への接し方と距離感:ブライアン・イーノ氏

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iPod Touch, music player Photo by guidosportaal 面白いインタビュー記事だったので雑感を。 --- [ Feature | Web Magazine “Qetic] Interview : Brian Eno | ブライアン・イーノ早くも新作を発表。ロングインタビューも掲載   http://www.qetic.jp/?p=69165 --- インタビュアーが少し意地悪(?)な訊ね方をしている、2ページ目が面白かったです。以下、引用とそれに対する感想メモを。 [引用]昔はアルバムを宣伝するためにツアーを行っていたが、今ではツアーの宣伝のためにアルバムを作る仕組みになっている。 マドンナ、U2あたりはそちら方面にシフトしていますね。 大御所だから無料プロモート音源でも、ライブ・販促グッズ・ファンクラブなどで収益確保できるのでしょうが、日本ではまだ、そこまで難しいかもしれませんね。 [引用]今はどこに行っても音楽が流れている。音楽を聞く事に対して特別な感情が消えてしまった。 ”特別、音楽が無くても構わない世の中になった”と同義に捉えても良いのでしょうか…。 [引用]音楽の為にお金は今も払っているが、対象となる媒体が変わったんだ。生で音楽を聴く特別な体験はダウンロードできないからね。 同意です。以前の様に、みんなが同じレコード(媒体)を買って楽しむ生活は、もう変化しているのかもしれません。 [引用]ただ、ダウンロードする人に対してどうもそんなに怒れないんだ。それより気に入ってくれて嬉しいという気分のほうが強いかな(笑)。 本意ではなく、皮肉のような発言ですね(笑)。 以前のインタビュー記事 ( http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/138 ) も非常に良かったのですが、今回も興味深い内容でした。 プロの活動家でありながら、デジタル音楽をはじめ、ライフスタイル変化による音楽への接し方・距離感を客観的に見ているなと思った記事でした。

Aztec Camera:中古レコの落書きなどで、前の持ち主を想像する

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Aztec camera / Love Photo by Tmp_Soda_Rec ふとしたきっかけに、中古盤で購入したAztecCameraの「Love」アナログレコードを確認してみると、日本盤のライナーのコピーや、メーカーのLPカタログチラシ、切り抜き(?)写真なども一緒にスリーブの中に入っていました。 これは前の持ち主様がよほどAztec好きだったのか、それとも輸入盤に対しては、毎回このようになされたのかは今もって不明ですが、レコードへの愛情が感じられる所作でもありました。 --- 中古レコード盤を購入すると、たまに遭遇するスリーブへの落書きや、ライナーへのメモ書き込み。 曲名の所に丸印があれば「この曲がお気に入りなのかな」と想像しながら針を落とす、など趣のある聴き方が出来ます。 以前、外スリーブに、コーヒーカップ底(?)のリングウェアを見つけたときは「何故コースター代わりにするの!?」と唖然としましたが、このように中古CDではなかなか味わえない邂逅をこれからも期待しております。