ネオ・アコースティック(neo acoustic 通称:ネオアコ)というジャンルを知るキッカケになればと思いながら、メモ書きを。 【ネオアコ名盤50選:ミュージックマガジン2006年8月号より引用】 以前のエントリ が大変反響がありましたので、今回は具体的にどんなアーティストの、どの盤が掲載されているのか、引用してみました。 ---以下、掲載リスト--- (アーティスト/タイトル/レーベル リリース年) various artists / Pillows & Prayers / Cherry Red 1982 Aztec Camera / High Land,Hard Rain / Rough Trade 1983 Ben Watt / North Marine Drive / Cherry Red 1983 the Bluebells / Sisters / London 1984 Lloyd Cole & the Commotions / Rattlesnake / Polydor 1984 Everything But the Girl / Eden / Blanco Y Negro 1984 the Pale Fountains / Pacific Street / Virgin 1984 the Colour Field / Virgins And Philistines / Chrysalis 1985 the Dream Academy / the Dream Academy / Blanco Y Negro 1985 Prefab Sprout / Steve McQueen / Kitchenware 1985 Orange Juice / You Can't Hide Your Love Forever / Polydor 1982 Orange Juice / Rip It Up / Polydor 1982 Tracey Thorn / A Distance Shore / Cherry Red 1982 Weekend / La Variete / Rough Trade 1982 various artists /...
ビックニュースだと思うなぁ。 @VINYLJAPAN さんより回ってきたのでメモを。 来日決定!!! 【 THE JAZZ BUTCHER 】& 【 STUART MOXHAM from YOUNG MARBLE GIANTS 】" GUITAR POP ANTHEM 2"12月1日(SAT) 2日 ( SUN) 下北沢 BASEMENT BAR詳細は近日 — vinyljapanさん (@VINYLJAPAN) 5月 23, 2012 同時にスチュワート氏(ex.YMG)も来るそうです。ほほう。 --- The Jazz Butcher - Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/The_Jazz_Butcher#Discography Albums ・In Bath of Bacon (1983), Glass ・A Scandal in Bohemia (1984), Glass ・Sex and Travel (1985), Glass - UK Indie ・Distressed Gentlefolk (1986), Glass - UK Indie ・Fishcotheque (1988), Creation ・Big Planet, Scary Planet (1989), Creation ・Cult Of The Basement (1990), Creation ・Black Eg (1991), Creation (under the name Black Eg) ・Condition Blue (1991), Creation ・Waiting for the Love Bus (1993), Creation ・Illuminate (1995), Creation ・Rotten Soul (2000), Vinyl Japan --- ディスコグラフィーを眺めますと、やはり多作でした。 ギターポップファンの私は「Distressed Gentlefolk」から聴き始めたのですが、さすがに全ては追いきれていません。 2daysということなので、セット替えしてやることが予想されます。そうなると、往年の...
Andy Pawlak / Lost Demos 1985-1986 (2019,CD,Firestation Records,FST164) 名盤1st「Shoebox Full Of Secrets」(1989)と、シングル数枚を世に放ち、そして去って行ったUKのSSW。 「まだ未発表音源があったのか!」と同時に、「この人なら、たくさん書き溜めているだろうな…」と思わずにはいられないレア・トラック集。CDのみでのリリースで、全18曲収録、300枚限定。 前述1st「Shoebox Full Of Secrets」のような、ブルーアイド・ソウルなテイストを期待していると、希望を打ち砕かれるハードルの高さ(言い過ぎか?)。 寒い冬の日に、暖炉の前で膝を抱えて聴きたくなるような、ネオアコ感のあるアコースティック・アルバムにまとめられています。 Aztec Camera、Prefab Sprout、Everything But The Girlあたりのファンには、是非とも聴いてもらいたい。このピンと張りつめたアコースティック・ギターと、熱いVo.のバランス感覚。涙を誘います。 ちなみにこのアルバム、以前にリリースされた「In The Kitchen」(2016,10”,FST142)に収録された下記の曲は、全て再録されています。お買い得盤! Sunshine Girl Waiting For The Fire Blue And Grey Perfect Days This Our 85 Jazz Guitar Firestation Records - Andy Pawlak http://www.firestation-records.de/CAT/fst164-andypawlak-lostdemos.html
V.A. / Prego!97 View master (1997,LP,Trattoria,menu.141) 多感な時期に小山田圭吾氏の主宰するトラットリアレーベル(Trattoria)に出会えたことは、今となっては幸運だったし、洋楽への垣根を取り払ってくれたという意味で貴重な土台にもなってるかな。 いわゆる"レーベル買い"をしたいんだけど金銭的にキツいので、「Prego!」コンピを買って心を満たしてました。当時トラットリアで買っていたのは、コーネリアスとかカジヒデキだけだったので…。 この「Prego!97」、当時の田舎者の自分にとっては超最先端の"渋谷系アーティスト"に触れることができる絶好盤で、しかも良い曲ばかり(割と初心者でも聴きやすい)。 まずは、 Rocketship「I love you the way I used to do」 。 イントロのギターと、ループするオルガンのフレーズが素晴らしい。 つづいて、 Seagull screaming kiss her kiss her「School lunch」 。 やたら長いバンド名が超クール。「オルタナってこういう感じなの?」と、雲をつかむ様な感じで聴いていた。 さらに、 想い出波止場「Sugar Clip」 。 当時も今もよく理解できないけど(笑)、クセになるゆるいロック。 最後、 Rah band「Clouds across the moon」 こんな名曲も収録されてるんですよ(当時は全く知らなかったけどね…)。 洋楽を全く聴いていなかったんですが、彼のレーベルに出会い自分のなかて間口が広がったのは大きかったですね。振り返って今聴いてみてもこのコンピは名作なのでは?
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