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Rhye「Woman」:甘美なトラックメイク

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Rhye / Woman (2013,LP, Republic Records, Polydor ) 今年の"避暑盤"の1枚。 最初はコレ"Rhye"というユニット名が読めなかったですが、"ライ"と読むそうです。 匿名性のあるプロモーション等もあって気にはなっていたのですが、周りを見ると買ってる人がチラホラと。そんな各方面からの感想も参考に買ってみました。 ストリングスからイントロが入る「Open」を初めて聴いたときは「ほほう。女性vo良いですなあ…」と感嘆したのですが、どうやらメンバーである男性が唄っていたようです。 その歌声の持ち主であるカナダのSSWであるMichael Miloshと、デンマークのRobin Hannibalによる甘美なソウルユニット。 ピアノのバッキングも効いた「the Fall」、エレクトリックな"ネオ・ソウル"が心地よく感じるのは、トラックメイクが上手いからなのかな〜なんて素人ながら思ってしまう。 あくまで自分の観測範囲ですが、インディポップ〜ロック好きな人もRhyeを買ってる人が多かったのがとても興味深い。 Rhyeについて色んなブログ見てみるとSade( シャーデー )を思い浮かべる人も多いようですね。下記エントリはジャケットの相似も含めて、愛を感じた文章でしたので紹介しておきます。 Rhye──究極の背中ミュージック|STRONGER THAN PARADISE  http://strongerthanparadise.blog122.fc2.com/blog-entry-266.html

ネオアコ名盤East Village(Episode four,Birdie)の「Drop out」がアナログ盤で再発ときいて

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East Villageの名盤が500枚限定で再発されるそうです。 diskunion 7/23(火):EAST VILLAGE名盤がリマスター再発!!限定です!!他新譜入荷情報 http://blog-shinjuku-alternative.diskunion.net/Entry/2885/ [引用]イギリスのカルト・ネオアコ・バンド、イースト・ヴィレッジが1993年に発表した唯一のアルバム『Drop Out』がオリジナル・レーベルのHeavenly Recordings から再発! 今回のリリースの為に全曲がバンドメンバーによってリマスター。 Episode fourを前身とし、Dolly mixtureメンバーとも合流、そして後にBirdieへと発展し2000年初頭にも再ブレイク。 透明感と切なさが漂う奇跡のユニットで、出来ることなら手元に置いておきたい1枚です。 アルバム「Drop out」の"再発"とのことですが、順序としては  オリジナル:1993年(Heavenly Recordings)  前回の再発:2002年(Excellent:EXLP001)  今回の再発:2013年(Heavenly Recordings:HVNLP3) だと思います。 自分が持っているのはExcellent盤なんですが、「 速攻で売り切れた 」事を記憶しています。厚手スリーブ仕様、ライナー付きの限定盤。同時期にリリースされたCDは、2枚組でさらに豪華でした( 参考 )。 Excellent盤も中古ではあまり見かけないので、今回のHeavenly再発盤もすぐに無くなるのではないでしょうか。 オリジナルレーベルからのリイシュー、しかもDLコードも付いているので結構お得だと思います。

累計20万PV(ページビュー)達成しました

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毎度の閲覧ありがとうございます。 こんな弱小ブログでも、数年かけてでも長く続けていれば数は積み重なっていくものなんですね。しみじみ…。 ブログを書き始めて、累計20万PV(ページビュー)達成しました。 普段はPV数などは表立って言わないのですが、せっかくなので記念エントリ。 ちなみに現時点での記事数は、下記の通り オフラインにて初めて会う方や、人を紹介してもらう際、 「ブログいつも見ていますよ!」 と言われるのが一番嬉しかったりします。 雑多なメモ記事や、拙い表現のディスクレビューが主ですが、こうして定期的に訪問してもらえるのはありがたい。そして、なにより刺激になります。 画面の向こう側を意識しつつ(?)これからもエントリを書いていこうと思います。引き続きよろしくおねがいします。

Smith Westerns「Soft will」:甘酸っぱさは90sギターバンドの雰囲気

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Smith Westerns / Soft will (2013,LP) 2013年上半期 ベストアルバム3選 にも入ったこの一枚。実は、今回の3rdアルバムで初めてSmith Westernsを聴きました。 A面の初っぱな「3AM」〜「Idol」から艶のあるメロディを聴かせてくれたので驚き。 なんか、昨年聴いた Weird dreams「Choreography」 を思い出し…でも、こちらの方が若々しくて万人向けだな〜と思うのはvoのせいかな。 シンセ+ギターの交わり具合がとても自然で、青々としたそのvoがとても耳に残る。その甘酸っぱさは90sギターバンドの雰囲気をそのまま現代に持ってきた感じ。 ラストトラック「Versity」から垣間見えるフワリとしたイントロはまさに"ドリーミー"。 余談ながら、ジャケットのデザインがイマイチ分かりにくくて、もっとシャレオツな表現が見たかったと思うのは欲だろうか…。

涼を求めて、Everything but the girl関連のレコードを3枚

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暑いときはクーラーをキンキンに冷やした部屋で、アイスコーヒー飲みながらまったりとレコードを聴くにかぎる(…そんな環境が許されるなら)。 涼しそうなアルバムを考えていると、思い浮かぶのがEverything but the girl関連の3枚。共通して言えるのは…どれも名盤です。 ■Marine girls / Lazy ways (1983) E.B.T.G.以前に組んでいた、Tracey Thorn嬢のユニット。 薄めに塗られた青いジャケットと、そのバンド名からして涼を感じる。 ■Ben Watt / North marine drive  (1983) 鉄板の1枚。シーンとしては冬に聴くのがベストだろうけど、真夏にジャケットを眺めながら聴くのもベター。 来年2014年にBenは久しぶりのソロ作をリリースするらしい(ほどほどに期待する)。 ■Tracey Thorn / A Distant Shore (1982) ビーチチェアに腰掛けてと見つめる、その邦題は「遠い渚」。 全編通してシンプルかつ、Traceyの歌声を堪能できる1枚。

図書館でCDを借りてローコストで楽しむ

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図書館にてCDを良く借ります。 毎週のように通っている図書館にはCDやDVDも置いてあって、「1回につき3枚まで」という範囲でメディアを借りることが出来ます。 今回借りたのは下記の通り、公共の図書館なのでもちろん最新作はないけど、何故かオルタナ系も少量ですが置いてあります(自分が持ってないのを試すのには十分)。 Vampire Weekend / Contra (2010) Oasis / Dig out your soul (2008) MGMT / Congratulations (2010) そんな公共のCD棚で自分がよく利用するのは、懐かしのJ-POP系であったり、古い定番Jazzが多い。 ツタヤで借りるまでもないようなブツを、図書館調達で聴くことが出来るのはとても便利であり、上手に利用すれば自分の守備範囲外の曲に触れることができます。 図書館でCDを選び、一緒に雑誌や新書を借りてきて、家に帰ってじっくり楽しむ。非消費的ではあるけれど、すばらしきローコストライフ。

海外からの送料が20ドルを超えると流石にこたえる…

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2,508 / ondrej.lipar 先日、アメリカのレーベルからレコードを買うことになりました。 その際の送料が なんと20ドル (約2000円!)。買う商品の15ドルより高いじゃないですか…。 [Shipping]が提示された画面を見てゴクリ…ためらいましたが、日本に入ってこないかもしれないのでポチリ。 海外の他サイトで探せばもっと安く調達できそうだけど、なんせ私は英語ができません。なので、海外からレコードやCDを買うときはいつも、探しやすいレーベル直販か、"視聴→即購入可能"なbandcamp経由での購入となります(そして、いつも送料が高い)。 自分以上に熱心に海外から買ってる方や、現地のWebサイトを巡回されている方は送料はモチロンのこと、昨今の円安傾向に気を使ってるのではないかと…。 ちなみに買った(予約)のはコチラ↓ shelflife records: the proctors - everlasting light  http://shelflife.com/catalogue/LIFE092.html …ところで、Paypalアカウント持ってると以前に比べ海外決済がラクになりましたね。 メールオーダー見たり、海外送金やクレジットで四苦八苦していた頃を振り返ってみると、格段にITや決済システムの恩恵を受けている気がします。