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Andy Pawlak「Lost Demos 1985-1986」:ネオアコ・ソウルなデモ音源集

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Andy Pawlak / Lost Demos 1985-1986 (2019,CD,Firestation Records,FST164) 名盤1st「Shoebox Full Of Secrets」(1989)と、シングル数枚を世に放ち、そして去って行ったUKのSSW。 「まだ未発表音源があったのか!」と同時に、「この人なら、たくさん書き溜めているだろうな…」と思わずにはいられないレア・トラック集。CDのみでのリリースで、全18曲収録、300枚限定。 前述1st「Shoebox Full Of Secrets」のような、ブルーアイド・ソウルなテイストを期待していると、希望を打ち砕かれるハードルの高さ(言い過ぎか?)。 寒い冬の日に、暖炉の前で膝を抱えて聴きたくなるような、ネオアコ感のあるアコースティック・アルバムにまとめられています。 Aztec Camera、Prefab Sprout、Everything But The Girlあたりのファンには、是非とも聴いてもらいたい。このピンと張りつめたアコースティック・ギターと、熱いVo.のバランス感覚。涙を誘います。 ちなみにこのアルバム、以前にリリースされた「In The Kitchen」(2016,10”,FST142)に収録された下記の曲は、全て再録されています。お買い得盤! Sunshine Girl Waiting For The Fire Blue And Grey Perfect Days This Our 85 Jazz Guitar Firestation Records - Andy Pawlak http://www.firestation-records.de/CAT/fst164-andypawlak-lostdemos.html

Le Super Homard「Meadow Lane Park」:グルーヴィ・ラウンジ・ポップ from Elefant

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Le Super Homard / Meadow Lane Park (2018,LP,Elefant Records) フランス出身Christophe Vaillantによる、ソロプロジェクト。 1stフルアルバムがElefant Records(ESP)よりリリース。 “Le Super Homard”はフランス読みだと、”(ル・)シュペール・オマール”になるのかな。 このLe Super Homardや、Spring、Fuguなど、Elefantが提案してくれるフレンチ・バンドはどれも美しい。 アナログ盤は、ホワイト・ヴァイナル仕様、限定1000枚、DLコード付き。 なによりジャケットの世界観が素晴らしい。 グルーヴィで浮遊感の漂うラウンジ・ポップ「Springtime」は、まるでライブラリ・ミュージック。 Vo.で参加しているJulieの透明感と、ドライブする電子音が気持ち良い「Paper Girl」は、ポップ度120%。 本人が敬愛するバンドとして挙げている、Stereolab、the High Llamas、St.Etienneファンは即買いしてもOKだと思います。 Le SuperHomard(@lesuperhomard) - Twitter  https://twitter.com/lesuperhomard Le SuperHomard - Official http://www.superhomard.com/ Meadow Lane Park | Elefant Records - Bandcamp https://elefantrecords.bandcamp.com/album/meadow-lane-park

Mikey Collins「Hoick」:元Allo Darlin’のドラマーによるソロアルバム

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Mikey Collins / Hoick (2018,LP,FIKA) UKで活動していた、オーストラリア出身のインディポップ・バンドで大好きだったAllo Darlin’。 残念ながら2017年に解散したのですが、そこで活動してたドラマーのMikey Collinsによるソロアルバム。 アナログ盤は500枚限定プレス、DLコード付き。 TullycraftやAzure Blueなど、インディポップファンにはお馴染みのバンドもリリースしていたFika Recordings(UK)よりリリース。 Allo Darlin’でのFortuna POP!(UK)時代に、コツコツと自宅で制作を始めていたそうで、彼なりにAllo Darlin’以降のキャリアを早くから描いていたことが伺えます。 今1stアルバムにはLaura Kovic (Tigercats) や、Paul Rains(ex.Allo Darlin’) のメンバーも参加しています。興味深いのはMikeyはドラマーながら、友人たちの助けを借りつつ、ほとんど自分で楽器を演奏して制作したそうです。自身でプロデュース、ミックスまで携わっており、まさにDIYなインディ精神ですよね。 Hoick by Mikey Collins Hoick | Fika Recordings - bandcamp https://shop.fikarecordings.com/album/hoick

イベント「SPAROCKS...HRSM」 w/EVEN IN BLACKOUTS、小西康陽 2019/2/23

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 なんと素晴らしい夜だったのだろう…。 クラブイベント「SPAROCKS...HRSM」 at 音楽食堂ONDO に遊びに行ってきました。 MIMU氏、MRMT氏、Naomi february6氏の、造詣が深い音楽知識による選曲DJを堪能してきました。ヒップホップ〜ブレイクビーツ〜インディロック〜ギターポップが飛び交う空間は最高です。 あの「音楽食堂ondo」の居心地が良いんだろうな、程よいハコの広さと、音響の良さ。いやー、久しぶりに踊りまくりました。 大好物である、Incredible Bongo Bandの「Apache」のイントロが流れ出した時は、 震えました 、死にました。本当にありがとうございます。 お目当ての「前園直樹とザ・ルーペズ」。 昨年初めて前園氏にライブでお会いして、ひと聴きでファンになったのです。 大好きな「Bird man」が、バンドセットで聴けたなんて!編曲がメチャかっこいいです。本当にありがとうございます。 さて、初体験だった小西康陽氏のDJ。 これはもう、会場に来た方のみが堪能できるもの。是非とも次回も来広島を! あとは、レコード掘りにも行きました。クールダウンです。 やはり自分はサクサクしている時が一番落ち着きます。 収穫はBlue Noteを2枚と、USのガールポップ・バンドWednesday Week。 Lou Donaldson / Lou Takes Off (1973,RE,US,Stereo,BST 81591) Sonny Rollins / Vol.2 (1985,RE,US,BST 81558) リイシューとはいえ、BNの1500番台がお手頃価格で買えるのは、さすが広島のGroovin’ですね。 --- SPAROCKS...HRSM at 音楽食堂ondo Guest Dj小西康陽 Guest Live EVEN IN BLACKOUTS : SPAROCKS...BLOG  h ttps://sparocks.exblog.jp/27987332/

Rose Ette「Ignore the Feeling」:bandcamp

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Rose Ette / Ignore the Feeling (2018) テキサスの4人組インディ・バンド。 C86〜90’sギターポップの懐かしき香り漂うメロディと、ピュアな女性Vo.が印象的。 Vellocette〜Holiday Fliyer〜Slumberland Records系を思い出し、胸を打たれてしまいます。 Ignore the Feeling by Rose Ette Ignore the Feeling | Rose Ette - Bnadcamp https://roseette.bandcamp.com/album/ignore-the-feeling Rose Ette(@RoseEtteBand) - Twitter  https://twitter.com/roseetteband

[FST]Firestation Records、2019年春のリリース作を発表。目玉はAndy Pawlak!

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全国のFirestation Recordsファンのみなさんこんにちは。 今年2019年春のリリース作が発表されました。 [FST165]The Sound of Leamington Spa - German Edition (2xLP/CD) [FST164]Andy Pawlak - Lost Demos 1985-1986 (CD) [FST163]Carnival - From Strawberry Fields (12") 今回の目玉は、Andy Pawlak(UK)のデモ音源集でしょう! 説明不要、「Shoebox Full Of Secrets」(1989)でお馴染みの彼。 以前、FSTからはミニアルバム「In The Kitchen」(2016,FST142)をリリースしていますが、まだまだお蔵入り音源があったんですねー(ちなみに「In The Kitchen」収録曲、すべて今回のデモ音源集にも収録予定)。 今回のThe Sound of Leamington Spa、以前よりレーベルオーナーのUweが「GER版をリリースしたい!」と言っていたのですが、ついに実現。 FST初期のV/A、「You Thought It Was The End Of The World」(FST016)あたりをイメージすれば良いのかな?期待のレミスパになりそうです。

2018年 - 年間ベストアルバム3選

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第1位:Night Flowers / Wild Notion (2018,LP,Dirty Bingo Records) UKロンドンにて2013年に結成、男女混合5人組バンド。 昔から男女ツインVo.は大好物なんですが、最近のバンドは”やや線が細い”のが気になっていました。ところがこのバンド、メロディアスなギターロックや、哀愁系ドリームポップと曲調やメロディの幅も広く、堪能できるアルバムなんですよね。2018年に一番よく聴いたので、ベスト1。 第2位:Neleonard / Un Lugar Imaginado (2018,LP,Elefant Records) 2014年にミニアルバムにてデビュー、バルセロナの男女混合6人組バンド。今作は1stアルバム「Las Causas Perdidas」(2016)に続く、2ndアルバム。 ツインVo.、弾むビート、コーラスワーク、アルペジオ・ギター…もう 大好物 のスパニッシュ・インディポップです。 近年、ビッグタイトルのリリースが続いているElefant Recordsにおいて隠れた、やや地味な存在ですが、Neleonardのようにレーベルカラーにマッチしたバンドは大切なんですよね。 第3位:Wallflower / Ever After (2018,LP,Fastcut Records) 大阪出身の男女5人組インディ・バンド、(個人的に)待望の1stアルバム。 リアルタイムで、Late90’sギターポップ〜00’sインディポップ〜10’sドリームポップを聴いてきた者としては、メロディ・フレーズもさることながら、アルバムを通して聴かせてくれるアレンジの良さが印象に残ります。 アナログ盤をリリースしてくれたFastcut Recordsにも感謝。

2月になりました & 近況など

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昨年12月〜今年1月と、色々と忙しく久しぶりの更新です。 トップ画像は、Instagramでの「2018年ベストLikes」。旧譜ばかりじゃないか! さて、2018年末トピックとしては、the Jaywalkers「Mini LP」が、ギリシャのレーベルMake Me Happyより再発されましたね。 昨年夏ごろに情報を知って、レーベルに直接コンタクトを取っていたのですが、無事に日本の販売ルートでもリリースされ、手にいれることができました。 オリジナル盤はみたこともないくらいレアな一品だったので、一部のマニアには驚きだったでしょう。 が、ネオアコ全盛期ならともかく、今では果たして需要があるかどうか。 スッ pic.twitter.com/ojX0CW2554 — Yoshinobu (@tmp_soda_rec) 2018年12月29日 あとは、Optic Nerve Recordingsの7インチ・リイシューシリーズは、順調にリリースできているみたいで、ひと安心。私はレーベル直での”一括配送”で注文したので、無事に届くかどうか(笑。予定は2019年の3月です。 Optic Nerve Recordings、ネオアコ7インチが毎月発売される、リイシュー・シリーズを注文しました http://tmp-soda.blogspot.com/2018/08/optic-nerve-recordings7.html さて、今後の自分の宿題としては 1.レコードレビュー 2018年にリリースしたもので、まだ紹介したいものがあるので、ボチボチ書いていきます。 2.レコードを買う 新春セールにも行く機会を逃したり、まだ今年になってレコード買ってないんですよね。 2019年の新譜もリサーチしていかないとね。 3.イベントに行く 昨年末に地元で、友人のMarrがDJするイベントがあったのですが、スケジュールの都合で行くことができず。 現場から遠ざかってはダメなので、機会があればイベントにも遊びに行きたいですね。 最近良く聴いているのは、Mikey Collins「Hoick」(2018)です。 元Allo Darlin’のドラムなんですが、「まさかSSWの才能があるとは!」って感じで、いい曲たくさん書いてますよー...

Cullen Omori「the Diet」:メロディアス・ローファイな2ndアルバム

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Cullen Omori / the Diet (2018,LP,Sub Pop) 元Smith Westernsのフロントマン、Cullen Omoriによる2ndアルバム。 1stアルバム「New Misery」(2016)から、短い期間を経てリリース。 アナログ盤は見開き仕様、DLコード付き。限定のカラーヴァイナルと、通常盤があります。 Smith Westernsは当ブログでも、2013年上半期ベストに入るくらい好きなバンドでした。 Smith Westerns「Soft will」:甘酸っぱさは90sギターバンドの雰囲気  http://tmp-soda.blogspot.com/2013/07/smith-westernssoft-will90s.html メロディアスに哀愁さをプラスした「Happiness Reigns」は、まんまSmith Westernsでベストトラック。 Wild Nothing(US)〜Snail Mail(US)あたりのローファイさを感じる「Four Years」、ギターの音色に艶があって最高に好みです。 The Diet by Cullen Omori - Sub Pop Records  https://www.subpop.com/releases/cullen_omori/the_diet The Diet | Cullen Omori - bandcamp https://cullenomori.bandcamp.com/album/the-diet Cullen Omori(@CullenOmorii) - Twitter https://twitter.com/cullenomorii

Puzzles Y Dragones「Vuelven Puzzles y Dragones」:キラメキ・スパニッシュ・ギターポップな1stアルバム

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Puzzles Y Dragones / Vuelven Puzzles y Dragones (2018,LP,Discos De Kirlian) Miguel Lopez Brenas(Vo,Gt.) ら3人組を中心とした、スペインのインディポップバンド。 総勢9名が参加して作製された1stフルアルバムは、近年優良バンドを多数輩出しているDiscos De Kirlian(ESP)よりリリース。 アナログ盤は180g仕様、インサート歌詞カード、DLコード付き、限定150枚です。 [LP] PUZZLES Y DRAGONES/VUELVEN PUZZLES Y DRAGON - RECORD SHOP ANDY http://recordshop-andy.com/?pid=134199950 ギターの音色が心地よい、ほのぼのギターポップ「La chica del pelo gris」、きらめきアルペジオの「La huida de Víctor」。スペイン系バンドでは珍しい、ドリームポップ系イントロが哀愁を誘う「Memorias, sueños y predicciones」など、小粒揃いの優良アルバム。 同郷スペインの Me Enveneno De Azules (00’s,Elefant Records)や、 Happy Losers (90’s,Rock India)あたりを聴いた人ならピンとくるキラメキ・ギターポップが詰まってますね。 DK57 Vuelven Puzzles y Dragones by Puzzles y Dragones DK57 Vuelven Puzzles y Dragones | discosdekirlian - bandcamp https://discosdekirlian.bandcamp.com/album/dk57-vuelven-puzzles-y-dragones Puzzles y Dragones - Discos y Libros DE KIRLIAN  https://discosdekirlian.com/puzzles-y-dragones/

Dylan Mondegreen「A Place In The Sun」:北欧アコースティック・ポップ、穏やかでマイルドな5thアルバム

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Dylan Mondegreen / A Place In The Sun (2018,LP,Fastcut Records) オスロ在住(NOR)のSSW、Børge Sildnesによるプロジェクトの5thアルバム。 4th「Every Little Step」(2016)から2年と、彼にしては短いタームでのリリースです。 アナログ盤は300枚限定で、内150枚が日本国内での流通分。ホワイト・ヴァイナル仕様で、歌詞インサート、DLコード付きです。 DYLAN MONDEGREEN / A PLACE IN THE SUN (LP) - Fastcut Records http://fastcutrecords.com/?pid=136770103 ちなみに今回はCDのリリースは200枚のみで、昨今の流れからかアナログ盤とデジタル配信でのリリースがメインですね。しかもCDは「プロモ仕様」のようで、販売用で作製してる感じはないです。 彼については、1stの「 While I Walk You Home 」(2007)から、10年以上追いかけているんですが、アルバムを重ねるごとにマイルドになっていますよね。 リードトラック「A Place In The Sun」のオーケストラ・ポップでは、ストリングスとアコースティックギターを調和させるそのメロディに、最近の彼の輝きを感じます。 サビでの瑞々しさと女性コーラスがたまらない「Architect」、1stで魅せられた哀愁メロディとコーラスが最高な「Sunless Summer」など、今作も穏やかな時間が流れていきます。 近年、決して派手な枚数を売り上げては無いですが、根強い日本のファンに半分は支えられながらも、セルフリリースのように細ぼそと活動しており、これからも追かけていきたいアーティストの一人です。 A Place In The Sun by Dylan Mondegreen A Place In The Sun | Dylan Mondegreen - bandcamp https://dylanmondegreen.com/album/a-place-in-the-sun Dylan Mondegreen - Facebook https://www....

[FST160]V.A.「The Sound of Leamington Spa Vol.9」:お馴染みカルト・ネオアコ・コンピ、レミスパ・シリーズの有意義さ

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V.A. / The Sound of Leamington Spa Volume 9 (2018,2LP,Firestation Records,FST160) 通称”レミスパ”。 Firestation Records(以下、FST)恒例、レトロスペクティブ・コンピのシリーズ第9弾。 CDとアナログ盤でリリース。アナログ盤は2枚組み、見開き仕様で300枚限定。 シングル数枚を残して消えたバンド、カルトな人気を誇るバンド、まったく日の目を見ていないバンド…など、FSTレーベルオーナーUweが精力的に発掘し、音源化に毎回尽力を尽くしています。 FSTファンとして興味深いのは、この2018年にVol.8(FST155)、Vol.9と続けてリリースされたこと。レミスパ・シリーズの過去を振りかえると、同年リリースは2003年以来なんですよね。 [FST008] Volume 1 (LP/CD,2000)   [FST040] Volume 2 (LP/CD,2002) [FST050] Volume 3 ‎(CD,2003)   [FST060] Volume 4 ‎(CD,2003)   [FST065] Volume 5 ‎(CD,2005)   [FST075] Volume 6 ‎(CD,2009) [FST100] Volume 7 (CD,2013,inc.[V.A./Still Mad At Me?]) [FST155] Volume 8 ‎(LP/CD,2018) [FST160] Volume 9 ‎(LP/CD,2018) [FST] Firestation Recordsコンプリートへの道 (4) The Sound Of Leamington Spaシリーズ  https://tmp-soda.blogspot.com/2018/01/fst-firestation-records-4-sound-of.html この短期間でのリリースは、推測ですがレーベルオーナーUweがレア音源発掘時にFacebookを中心に情報提供を呼びかけていることはもちろん、SNSを中心とした人力検索、Youtubeでの過去音源な...

The Last Detail「S.T.」:bandcamp

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The Last Detail / S.T. (2018) Mehdi Zannad(Fugu)、Erin Moran(A Girl Called Eddy)の男女ユニット。 Tahiti80のメンバーも参加した、デビューアルバムはElefant Records(ESP)よりリリース。 この秋〜冬がよく似合うフォーキー・ポップ。 The Last Detail by THE LAST DETAIL The Last Detail | Elefant Records - bandcamp https://elefantrecords.bandcamp.com/album/the-last-detail

[FST162]Candy Opera「Rarities」:前作が人気盤の80’sリヴァプール・ネオアコ、2010年新録を収録して続編をリリース

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Candy Opera / Rarities (2018,LP,Firestation Records,FST162) リヴァプール(UK)で80年代に活動していた4人組バンド。 無名にもかかわらず、前作のレトロスペクティブ盤「45 Revolutions Per Minutes」(2018,FST154)が、かなり話題となったようで早くも次作が登場! CDとアナログ盤でリリースされ、アナログ盤は300枚限定。 今作は、やや変則的な収録内容で、  A1〜A5:2010年の新録  B1〜B3:90年の発掘音源  B4〜B6:前作収録曲のデモVer となっているようです。 前作で魅了させられた、Prefab Sprout〜Atec Cameraのようなメジャー感のあるネオアコチューンはもちろん、ブリット・ポップ的なアプローチの曲もあったりして、ますます彼らを気に入りました。前作もっている人も「買い」です。 即Sold Outだった前作のアナログ盤(FST154) 余談ですが。 2018年8月に開催されたライブでの「What A Way To Travel」(今作にも収録曲)映像があるんですが、ライブ版だと、よりライト・ソウルなテイストが感じられて良いですね。 80年代当時、GO Discs!からのオファーや、Go-Betweensなどとライブを重ねていただけあって、さすがに”場慣れ”してる感もあります。 Candy Opera(@CandyOpera1) - Twitter  https://twitter.com/candyopera1 Candy Opera - Firestation Records http://www.firestation-records.de/CAT/fst162-candyopera-rarities.html

Neleonard「Un Lugar Imaginado」 : bandcamp

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Neleonard / Un Lugar Imaginado (2018) バルセロナの男女混合6人組バンド from Elefant。 ド直球なインディポップだった、 デビューアルバム がとても良かったですね。 この2ndも欲しいのだけど、日本に入ってくるのでしょうか? Un Lugar Imaginado by NELEONARD Neleonard(@Neleonard_band) - Twitter  https://twitter.com/neleonard_band Un Lugar Imaginado | Elefant Records - bandcamp https://elefantrecords.bandcamp.com/album/un-lugar-imaginado

Joey Dosik「Inside Voice」:メロウ・グルーヴ〜ブルー・アイド・ソウルな1stアルバム

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Joey Dosik / Inside Voice (2018,LP,Secretly Canadian) LA出身のSSW、Joey Dosik(ジョーイ・ドシク)の1stフルアルバム。 Mockyのサポートメンバーとしても2015年に来日していましたね。 アナログ盤は見開きジャケ仕様。カラーヴァイナルの限定盤と、通常の黒盤あり。自分は限定盤がなんとか間に合いました。 Coco O.(Quadron,DEN)をフィーチャーした、「Don’t Want It To Be Over」が最高! Firestationからもリリースしている Trambeat (London,UK)ばりのクラシックなグルーヴィー・ソウルが泣ける。 ピアノの旋律とストリングスをメロウに昇華させた「Inside Voice」。 そのスムースな彼のVo.を聴くと、その歌声さえ楽器の一部のように奏でられているんですよね。 もう何というかね…全編とろける夢見ごごちなスウィートさ。 Rhye (CAN)〜 Andre Solomko (FIN)あたりが好きな人にはオススメかも。 JOEY DOSIK - Official https://joeydosik.com/ Inside Voice | Joey Dosik - bandcamp https://joeydosik.bandcamp.com/album/inside-voice

Young Scum「S.T.」:90’sギターポップ〜インディ路線の泣きメロディ

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Young Scum / S.T. (2018,LP,Pretty Olivia Records) USバージニアの4人組みインディバンド、デビューアルバム。 Dropkick などの優良バンドをリリースしている、スペインのPretty Olivia Recordsより。 カセット&デジタルのみでのリリースでしたが、人気もあってか待望のアナログ盤をリリース。 カラー版インナースリーブ付き、300枚限定のプレスです。 (2018年10月現在、レーベル在庫は残り僅かの模様!) 久々のギターポップど真ん中路線で、90’sインディが好きな方は必聴でしょう。 「Wasting time」では懐かしきBrideshead(GER)ごとく、駆け抜けていくポップなギターメロディと、Chris SmithのVo.が泣けます。スウェディッシュ・ポップ路線の「Crying at work」もまた良い! ここ日本には入ってこないと思ったのでバンドへ直接予約して購入したのですが、名古屋のRecord Shop Andyで取り扱っているみたいなので、欲しい方はお早めに。 [LP] YOUNG SCUM/SAME - RECORD SHOP ANDY/レコードショップアンディ  http://recordshop-andy.com/?pid=135788149 Young Scum by Young Scum Young Scum - bandcamp https://prettyoliviarecords.bandcamp.com/album/young-scum Pretty Olivia Records - Official http://prettyolivia.bigcartel.com/products

Tahiti 80 「The Sunsh​!​ne Beat Vol. 1」: bandcamp

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Tahiti 80 / The Sunsh​!​ne Beat Vol. 1 (2018) 「Ballroom」(2014)以来、7thアルバム。 ギターポップ〜ソウルポップ〜ビートポップを散りばめた、Tahitiらしい楽曲が多いです。 アナログ盤は、”キウイ柄”カラーヴァイナル仕様。 The Sunsh!ne Beat Vol. 1 by tahiti 80 Tahiti 80 - bandcamp https://tahiti80.bandcamp.com/

[FST]Firestation Records、2018年秋のリリース作を発表

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(ども、FSTのサポーターです) 今回も3枚、アナログ盤にて即予約した!Candy Operaが個人的にはアツい。 https://t.co/vCOZaCdloF — Yoshinobu (@tmp_soda_rec) 2018年10月9日 全国のFirestation Recordsファンのみなさんこんにちは。 今年2018年秋のリリース作が発表されました。 [FST162] Candy Opera / Rarities:CD/LP [FST160] V/A / The Sound of Leamington Spa Vol 9:CD/2LP [FST159] The Mayfields / Compact & Bijou:CD/LP firestation records - disquesbluevery  http://blue-very.com/?mode=grp&gid=1590223&sort=n 嬉しいことに3作とも アナログ盤 がリリースされます。 おそらく今回も300枚程度のプレスかと思いますので、欲しい方は予約必須でしょう。 (FSTは、アナログ盤のリプレスはしません!) [FST162]Candy Opera「Rarities」は、前作「Candy Opera」(FST154)から短期間でのリリース。 未発表曲やデモトラックを中心とした、レアトラック集になる模様です。 [FST159] The Mayfields「Compact & Bijou」、レトロスペクティブな発掘音源集です。 Ambition RecordsやBus Stopなどから、7インチしかリリースしていないジャングリー系ギターポップ・バンドだったと思います。 そして、[FST160]「The Sound of Leamington Spa Volume 9」もまた、「Vol.8」(FST155)から短期間でのリリース。発掘ペースが上がってるのでしょうか? トラックリストは以下のとおり。 — The Flex – You Lose The Persuaders – You Turn Me On (1986) Chinese Gangster Elem...

Hater「Siesta」 : bandcamp

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Hater / Siesta (2018) スウェーデンのインディポップバンド、2ndアルバム。 線が細めな女性Vo.に、スウィートなメロディがGoodマッチ。 Siesta by Hater hater(@haterrmusic) -  Twitter  https://twitter.com/haterrmusic Siesta | Hater - bandcamp https://haterfire.bandcamp.com/album/siesta